まあ、多分しばらくは戦闘…あぁ、でも意外とありそうだな…まあ、ほんとに見切り発車で作者生きてるんでまたここをこうして欲しいみたいな事があったら感想とか使ってどしどしください。
そんなわけで第10話を楽しんでください
あの後リムルは10日間程名付けをしており、やはり15万に名付けを1人でやりきるの大変であるため、数字を使っての名付けをしていた。私は特にする事も思いつかずただぼーっとリムルの隣に居たが流石にずっといるわけにもいかず、リムルの所から離れ、手伝える事を探すことにした。ちなみにだが、私は取り敢えずは放任で管理される事となっている。そのため明確な司令を与えられず暇を持て余していたのだ。
街への行き方はリムルから教えてもらっていたため、取り敢えず街へとバイクを走らせた。私は街に1番最初に着いたらしく発展途上の場へと入るとリグルドがこちらに向かって来た。
私は大方の事情を説明し、リムル達は勝利したことを伝えた。リグルドはその事を喜んでおり喜びすぎて泣いてるレベルだった。私は当面は放任となり体が空くから何か仕事がないかとリグルドへと聞いた。
「いやあ、ステラ殿のおかげで作業がとても捗りました。ありがとうございます」
「いいの、気にしないで。私がやりたい事だったし」
やはり、まだ発展途上という事もあり仕事は多くあり私は色んな場所へと駆り出されていた。
リグルドから話を通されていたおかげか、私は足止めされずに仕事をすることが出来た。建造用の資材を運んだり、そのままミルドに指示されながら家を建築することもしたり、衣類の作成、他には鍛治の材料を運び込むこと、そして農業で雑草取りをしたりと前世の私にとってほとんどが初めてのものであり私は与えられた仕事をめいっぱい楽しみながらやりきった。
その後リグルドと別れ、私は少し歩き街を一望出来る丘へと来ていた。私はそこから街を見下ろし今日のことを振り返っていた。
この世界に来て初めての誰かとの関わり合いを感じる作業。私にとってそれは心が温まるものだった。生活としてはまだまだ大変と言えるだろう、それでも楽しいと思えるそんな生活。私は街に来てたったの1日だが、それでもそんな雰囲気を実感したのだ。
私は前世、困っている人がいれば助け、勉強はそれとなくやるという変わり映えのしない毎日を送っていた。でも、それに不満など一切なかった。変化を追い求め過ぎると辿り着くのは虚無であり、非日常的なものはスパイスとして少しあれば良いと私は思っている。
だから私はそんな生活をするみんなの事を改めて守ってあげたいと思った、私自身が偽りの人類の希望だとしても。
そう思いながら私は歌った。私の歌は風へとのりそして夜の闇へと溶けていった。私は歌い終わると共に少し眠気を感じそのままその眠気に身を任せ、眠った。
というわけでちょっとした日常回でした。いや〜やっぱり日常を書くの難しいね。はっきり分かるんだなこれ。
うーん、ここからもしばらくは戦闘はないからやっぱり休めるんだろうけど、意外にも困ったことだった。まあ、でもこれが私のオリジナルで作ったからかもしれないな。
まあ、また次回楽しみにしててください。
またね!
魔王の進化(ハーヴェストフェスティバル)にて主人公はどうするか
-
種族進化、能力値の上昇、究極能力追加
-
能力値の上昇、究極能力追加
-
究極能力だけ追加
-
作者の好きなようにしな