昨日は完全にノックアウトで伸びてましたよ、ええ。まあ、多分このペースになっていくとそのうちタグ通りになっちゃうからそうならないためにも頑張っていこうと思う。
それじゃ、第11話楽しんでくださいな。
???side
ある一室、その部屋は正に貴族や王が住むような部屋であり、『荘厳』そんな言葉が似合う程美しい部屋である。
そんな部屋にて2人がいた。1人は全体を白い衣服に身にまとい、グラスに注がれたワインを片手に外を眺めていた。もう1人は道化師という事が似合う程の奇抜な衣装をしており、部屋にとっては異質そのものであった。そんな道化師が1人に対し、話し始めた。
「せっかくお膳立てしたのに、新しい魔王が生まれへんかったんは痛いんちゃうか?」
それに対しもう1人は
「そうだな……しかし、面白いものが見れたよ、あのスライムそして失われた筈の古代の殲滅兵器オートマタ……どうしたものかな?」
と答えた。その事に道化師は
「せいぜい頑張ってや。もし協力が必要なら格安で請け負うたるわ。」
そう答え、その後相手の名前を呼んだ
「"魔王"クレイマンはん!」
side out
リムル達が帰ってくると街は急速に発展していった。やはり労働力として豚頭族はかなり優秀な人材なんだろう、しかも皆リムルに命を救って貰ったわけだから正直働きすぎて倒れないかが心配な所である。ちなみに私は豚頭族達が来たことで仕事は結構減った。あるとしても軽い運搬であって
それ以外はやはり暇が出来るため今はハクロウに剣術の指南を頼んでいる。
私は木刀を構え、緊張した様子でハクロウと対峙する。ハクロウはそれに対し落ち着いて木刀を構えている。ハクロウはやはり強い、名をつけてもらう前であったとしてもリムルの魔力感知をすり抜ける程の素早い動き、そしてそこからリムルの身体装甲すら切り裂く力。これが名付け以前だったのだ、そこからリムルより名付けされたことによって更に力を手にしたのだ。緊張するなという方が難しいものだ。
「来ないのか?ならばこちらから行かせてもらうぞ!」
そう言うやいなやハクロウは一瞬でこちらとの間合いを詰めるとこちらに木刀を私に叩き込もうと振る。私はそれにギリギリ反応しそれを防ぐ。しかし私はハクロウによる猛攻により、防御に徹する事しか出来ずそのまま…
ゴンッという音ともに私は頭に木刀を受け、模擬戦闘は終わった。そしてハクロウに
「主は少々力みに過ぎている、もう少し肩の力を抜くといいぞ」
と言われた。ぐうの音も出ない。対人戦となるとどうしても忌避感を覚えてしまうが故中々攻撃に踏み出せないのだ。それが私の心の弱さという事は分かっている、この世界において全てが弱肉強食なのだそんな甘ったるい事は捨てるべきだと思っても捨てることが出来ないのだ。
そして、そろそろ街の発展が大きくなってくるという事はあれもそろそろなのだろう。そんな思いをしながら私は街へと戻るであった。
うん、ネタが…ないよぉ(涙)どうしてもオリジナルになるとネタが枯渇気味になっちゃう…それで思いついてこそなんだろうが私はどーも頭が足りないからなぁ、ネタがぽんぽんと飛び出る豊作脳ではないから困ったものだよ…
まあ、取り敢えずはまたストーリー方面に戻していこうかな。それじゃ、また次回!
またね!
魔王の進化(ハーヴェストフェスティバル)にて主人公はどうするか
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種族進化、能力値の上昇、究極能力追加
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能力値の上昇、究極能力追加
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究極能力だけ追加
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作者の好きなようにしな