転生した人類の最終兵器は魔物の国を楽しむ   作:白花 遥

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はい、作者です。みなさん!!!お久しぶりです、ココ最近忙しさと精神的疲労により、執筆作業を止めたですよ。
んで、番外編なんだけどちょっと足りなかったからこっちに書こうと思います。ごめんね。
そんなわけで今回は1.5話分くらいになりまーす。
んじゃ楽しんでくださいな!


番外編「次の日」と第12話「ドワーフの王」

次の日、私は昨日自分がシオンの料理を食いきり、約束を取り付けた後以降の記憶がない事に違和感を覚えながら、瞼を開ける。すると目の前には、リムルがいた。リムルはもう起きているらしく私が起きるのを待っている形になっておりそして、気づいた。私がリムルに抱きつくような形で寝ている事をそして昨日自分が何をしたのかを…

 

「あ〜…おはよう、ステラ…」

 

そんなリムルの言葉と共に私の顔が真っ赤になっていき、そして後に戻れないという考えより、こんな事を言った。

 

「リムル」

 

「は、はい…」

 

「これからも、スーって呼んで、分かった?お、お兄ちゃん…」

 

リムルはそう聞いたあと少しフリーズした、そして顔を少し赤くしながら。

 

「わ、分かった…スー」

 

そんなわけで、私は擬似的にヴェルドラとは会っていないが一応兄妹という形になった。今になって考えてみれば、私はなんて事を仕出かしたんだろうと思っているが、もう自暴自棄になってなるようになれというのが私の思いだ。

 

番外end

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

豚頭帝による戦争が集結し、早1ヶ月が経った。街は豚頭族という労働力を手にしたことで急速に発展していき一気に現代とまではいかないが、だがそれでも十分発展したと思えるような街並みへとなった。そして1ヶ月ともなればやはりある程度イベントがあるものだ。

 

1つはガビル達蜥蜴人族がお兄ちゃんの元に付いたことだ。もう1つは…経緯がかなり恥ずかしいが私がお兄ちゃんの妹なった事だ。

お兄ちゃんがその事を公に発表した時には、いつかは来ると思っていた反面、やはり恥ずかしいと思った。もちろん、シオンに問い詰められたがシオンに「ごめんね」と言った所何故か許された、しかしお姉ちゃんと呼んでと言われた。するとベニマル達もお兄ちゃんと呼んでくれ!と凄いことになっていた。解せぬ…

そんな事がありながらも私は日々を謳歌していた。そんなある日の事、シュナやハルナ達に着せ替え人形にされ、ゴスロリを着させられていた時

 

(おい、ステラ)

 

(ん?どしたのフーちゃん)

 

(北の空方面から500程の武装集団がここに来てる感じだ)

 

というフーちゃんからの伝言を聞き取り、私はシュナ達と共に"その格好"のままその方角へと向かっていった。私たちがそこに着くと、リムル達は既に着いており、空を見上げていた。そして、空からペガサス達が降りてきて、そこにはガゼル王が居たのだ。

 

「…お久しぶりでございます、ガゼル王よ」

 

そうカイジンが言い、ガゼル王の前に膝まづいた。

 

「久しいなカイジン、それにスライム。余を…いや、俺を覚えているか?」

 

そんな会話を交わしているガゼル王が不意に此方を見た。私はその視線に気づくとシュナの後ろをへとササッと隠れる、そしてチラッと見るような形にする。そのようすにシュナ以外の鬼人達は少し不満そうな顔をする。その視線に気づいたリムルがこちらを見て驚く。

 

「な?!スー、お前なんて格好してんだ!」

 

そう言いながら人型になり、俺に詰め寄ってくる。その様子にガゼル王は驚きながらもそのまま眺めている。

 

「シュナ達が着させてくれたの。似合ってる、かな?」

 

「そ、そりゃ似合ってはいるけど…」

 

そんな会話をしているとガゼル王は一つ咳払いをする。

 

「そろそろ、本題に入りたいのだが…」

 

そう言うと、リムルはこちらをみて一瞬でスキルを使い、私をゴスロリから普段着に着替えさせる。

そしてガゼル王が本題に入り、目的としてリムルの本性を見極めるらしい。そしてそれを見極めるために剣で語ろうと言ってきた。リムルはジュラの森大同盟の盟主としてそんなに警戒しないでほしいと言うが、ガゼル王はリムルの事を法螺吹きといい、その事に鬼人の面々が殺気立つが、分私が駄目だよというイントネーションで止めたら、みんな止まってくれたからほっとした。すると木々が揺れ、木の葉が落ちたかと思うとリムル達の前に樹妖精のトレイニーさん達が現れる。その事にガゼル王はリムルの事を法螺吹きと言ったことは謝るが、本当にそのような器があるかどうかを確かめるためやはり剣で証明せよと言った。

トレイニーさんはその事に少し苛立ちをみせるがリムルがそれを制しガゼル王と交えるといった。そして両者共に剣を抜き、そして立会を始めた。

 

ガゼル王はやはり、強いの一言だった。リムルの攻撃を尽くその場から動かず、防いで見せたのだ。そしてエクストラスキル『英雄覇気(えいゆうはき)』にてリムルを威圧しその動きを封じる、リムルにトドメを刺そうとした所でリムルは気合いで突破してみせた。それを見たガゼル王は攻撃に転じその場から"消えた"。否、超高速に動き、魔力感知ですら捉えられない程の速さでリムルに攻撃した。リムルは一撃目を回避し、二撃目を刀で受け止めてみせた。

 

私は2人の立会をみて、やはりガゼル王の太刀筋はハクロウと同じに思え何百年も前にハクロウが教えた技を極めたのだなと思った。

 

その後ガゼル王から勝負をやめるとのことを言い、勝者はリムルに決定した。その後ハクロウが現れ、ガゼル王に剣を教えたのはハクロウという事が分かる。分かってはいてもやはり驚くものだ、その後ガゼル王はリムルに街の案内を申し出て、話し合いの場として宴会を開くことになった。

 




はい、番外編で俺何やってんだって思った作者ですw本来書いてる人がそんな事思っちゃアカンやろとは思うけどちょっと強引過ぎたかな〜って思います。
まあ、それは置いといてちょっとした報告です。この小説に関してなんですけど、一応漫画を基準に進めていこうと思うためいつかは止まっちゃう日が来ると思うですよ、多分。
そんなわけでまたまたアンケートをとれたらとろうかな〜って思います。一応考えてる限りではまたこんな感じの異世界ものか、もしくは日常的なやつかみたいな感じになると思うんで、また出てきたら是非とも回答してくれると作者嬉しいです。
それじゃ、また次回!
またね!

魔王の進化(ハーヴェストフェスティバル)にて主人公はどうするか

  • 種族進化、能力値の上昇、究極能力追加
  • 能力値の上昇、究極能力追加
  • 究極能力だけ追加
  • 作者の好きなようにしな
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