たった1話で少しでも増えてくれるなんて
俺嬉しい!!!(涙)
これからもお気に入りしてくれる人が
楽しめるように頑張っていくわ
そんなわけで第2話プロローグの後編を
よろしくお願いします
意識が浮き上がる感覚とともに私が最初に感じた感覚は
「ん?なんだろ…凄い暗いな」
ただ目の前には暗闇が広がっており何も見えないという事が1番最初に感じたものだった。そして私は自分が何かの型のようなものに乗せられているのだと気づいた。
「身体は…」
身体は足を軽く動かすと動くそしてゴンッという音ともに自分の目の前には何か鉄板のようなものがあった。
「鉄板か、とりあえずは出たいけど…開くかな?」
開かなかった時はまた考えるとして、とりあえずは思いっきり目の前の鉄板を蹴ってみることにした。
「開くか分かんないけど…せーのっ!!!」バゴンッ!!!
と、意外とすんなり鉄板は吹き飛び空高く舞い上がり
ザバーン!!!という音とともに何処かに落ちた音が聞こえた
鼻には磯の香りが広がるとともにここは海に近い事が分かりという事が分かった。
「とりあえず、ここから立ってみよう。景色をみるだけでここが何処だか分かるかもしれないだし。」
(にしても。なんで私はここに居るんだろう…あの時轢かれたあれは夢にしては痛みが現実的過ぎるし…)
私は少しだけ状況整理しながら立ち上がって周りを見渡してみた
「……!わぁ、綺麗!」
周りを見渡すと目の前には青い海が広がっており、私はその光景に目を奪われた。そして、周囲を見渡してみると私が入っていたコンテナのようなもの以外に2台程同じようなものがあることに気づいた。私は2つあるうちの1番近い方のコンテナに近寄り、私自身が入っていたコンテナと同じように上から開ける構造をしたものに触れてみた、すると
溶けるように触れた箇所から中が段々と見えるように広がり、最後には自分の今の背丈程の大きな銃のようなものが中から姿を表した。
「大きな銃…でも、何処かで見覚えあるような」
私は酷くこの銃に見覚えがあった、しかし思い出せない…1度この思考は置いておくとしてこの銃をどうするべきか考えていた、すると
(………)
「ん?何か今…聞こえたような」
(手に……て)
明らかに声が聞こえたのだ。それもこの銃からだ
(手に…取って…ください)
そう言われた私は言われるがまま銃を手に取ろうとし、この銃が持てるのかも分からず手に取り、持ち上げた。持ち上がった事に安堵しながらもそのままの姿勢でいると
銃が青く光りだした、そして粒子のように手の中の重さが消えるそれと同時に粒子の全てが私の身体に吸い込まれるようにして全て消えた
何が起こったのだろうと唖然としていると
『確認しました。『個体名:ステラ』にスキル『銃器召喚』を獲得、
成功しました。』
と、死ぬ直前に聞こえた声が聞こえてきた
「この声、何処かで…まさか?!」
声に聞き覚えがあり、自分の中で不思議と思っていた事がいくつか分かった気がした。海へと向い覗いてみると左右非対称なツインテール、可憐でいながらその目には力を持ったような女の顔があった
「う、嘘でしょ…もしかして転スラの世界に来ちゃったの?!しかも転生対象はブラックロックシューター?!」
そんな悲痛とも嬉しいとも思えるような叫びが辺りに響き渡った。
という訳でプロローグ編としてはここまでにして次からはどう動いて行くのかの行動指針などを決めながらにします。
そして少しだけ解説
前回にて『機械人形(オートマタ)』そしてスキルとして『分子操作』
と呼ばれる種族とスキルを出しましたが
あれについては私独自で考え作ったのものです。
ブラックロックシューターは本来グレイと呼ばれるものであって
オートマタではないのです。ですが転スラの世界としてグレイとして出す訳には行かなかったのでほんとに妥協案としてオートマタを採用しました
つづけて、分子操作に関してはこれは私も詳しい事は覚えてないんですけどBRS(ブラックロックシューター)は無限に撃つような弾丸は既存の物を使うというより分子を操作することで弾丸を生み出し、それを放っているということを聞きました。という訳でスキルとして分子操作を採用することにしました。
今回に関しては前編を書いている際分からないんじゃないかと思う人が多くいると思い、自分の中で整理しながら書いていきました。これからもこのような事は続けていきますが、感想の方からも質問等がありましたらどしどし質問してください!
はい、というわけで一応プロローグ編はここまで次回からはタイトルを考えながらも展開していこうと思います。
それではご愛読ありがとうございます。
また次話で〜
魔王の進化(ハーヴェストフェスティバル)にて主人公はどうするか
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種族進化、能力値の上昇、究極能力追加
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能力値の上昇、究極能力追加
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究極能力だけ追加
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作者の好きなようにしな