転生した人類の最終兵器は魔物の国を楽しむ   作:白花 遥

23 / 26
みんなお久しぶりだな。
大体作者なやつです。ほぼ1ヶ月ぶりだが、絶対今回おかしくなってる。書き方が絶対おかしい。
やべぇな、というまあ開始早々に何やってんだって話だが
とりあえず忙しかった!
そんなわけでまあ楽しんでくれると嬉しい
あと「」のときのスペースをちょいと消してみた


第19話「マブダチと風呂」

昼のミリムのマブダチからしばらくして、夜に私たちはみんなでカレーライスを食べていた。流石に元の世界に居た頃のカレーライスには劣るかもしれないけど、それでもみんなの努力の結晶によって出来たものだと思うとずーっと美味しく感じた。そしてそんなカレーライスはミリムにも大好評だったようで

 

「うまー!かれーとは美味いのだな!こんなに美味しいのは蜂蜜ぶりなよだ!」

「今朝の話じゃねーか…」

「気に入ってもらえて良かった」

「そういえばミリム様が興味もたれたあれは、蜂が集めた蜜だったのですか?」

 

シオンの指摘からみんな蜂蜜の話へと移る。確か、蜂の魔物の…そうだアピトだ。アピトの集める蜜はリムルが管理しているらしく、まだ量産には漕ぎ着けてないそうだから私含めみんなに秘密にしていたせいか少しリムルが気まずそうだ。研究中とのことでいくつかの小皿に入れた蜂蜜を味見用にみんなに回す。私の前にも小皿が置かれた。嬉しい。

 

「お砂糖があれば、甘いお菓子が作れるようになるのですね…では、明日からはお砂糖の発見に全力を尽くしましょう!」

「はいシュナ様!このシオン、一命に代えましても砂糖を発見してご覧に入れます!」

「うむ!頼んだのだ!」

 

やっぱり、女性陣はお気に召したみたいだ。シュナとシオンとミリムの間ではスイーツ同盟が結成されていた。

そんな時私はリムルに少し気になったことを聞いてみることにした。

 

『ねぇお兄ちゃん』

『ん?どした、ステラ何か気になったことでもあったか?』

『そうだね、確か砂糖ってサトウキビとか作られるじゃん』

『そうだな。にしてもなんでそんなことを?』

『いや、確かサトウキビって結構温かい場所にあるイメージあるから今度ピクニックも兼ねてシュナたちと行ってみようかな〜って』

『あー確かにいいかもしれないな。というかステラはあの同盟に混ざらないのか?』

『うーん、確かに甘いもの好きだけど、あんまり食べれなくて』

『そうか…』

 

なんて会話をリムルとしているうちに蜂蜜の小皿が女性陣の所へ集中していた。ソウエイは一口で興味をなくしていたが、実は甘党のベニマルが羨ましそうに見ていた。

 

「ベニマル、私ので良ければいる?」

「え、いいんですか。でもそれはステラ様の…」

「私はいいの。ちょっと食べたら満足しちゃったし、全然食べて」

「そこまで言うなら…では、お言葉に甘えて」

 

そう言って私の分をベニマルに渡すとベニマルは嬉しそうに蜂蜜を口に運んでいた。私もそういう姿を見れるとあげて良かったって思える。

そう思っていた矢先、

 

「なあステラ!風呂に行って洗いっこするのだ!」

 

ミリムにお風呂に誘われた。リムルを見ると行ってらっしゃいと言わんばかりにニッコリとしていたため、この場はリムルに任せて私はミリムたちとお風呂に行くことにした。

 

風呂場に着き、みんなで風呂場に入ると湯気の温かさにミリムが目を輝かせていた。すると湯気の向こうに誰か居るのを感じた。どうやら先客が居たようで、彼女は一人で湯を楽しんでいた。

 

「ラブ!」

「おや、ホワイトか。お前たちも風呂に浸かりにきたのか?ここの風呂は気持ちいいな、芯まで温まる」

 

ほう、と息を吐きながらラブがお湯に浸かっていた。

 

「し、白いステラ様?」

「どういうことですか…ステラ様が二人?」

「おぉ!あの時の白いのではないか!」

 

そういえば、シオンやシュナ…というよりみんなに紹介するのを忘れていた。あとでリムルにも伝えておかないと

 

「なんだホワイト、私の事を伝えて居なかったのか?」

「あはは、すっかり伝えること忘れちゃってた」

「全く…とりあえず、そこに立ったままでいるのもなんだ…一緒に風呂に入ろう。なに、事情ならちゃんと話すさ」

 

そう言われ、みなお風呂に浸かりながらもラブの話に耳を傾けた。ちなみにミリムはお風呂にはしゃいでいて話は聞いておらず私は寝ていた(その後ラブからデコピンをくらい風呂で寝るなと怒られた)

ラブの話が終わると

 

「な、なるほどつまり貴方はステラ様のお母様?なのですかね」

「大方そんな感じだ。まあ難しく考える必要はない。『私という存在がいることを認識してくれる』それだけでよい」

「そう、ですか」

 

ラブがシュナにそういうが、シュナあまり分かっていない顔をしている。私も正直言って話の大半は分からない。そもそも存在として曖昧なのだ。だが、多分私が死んだとしてもラブは生きると思う。なんとなくだけど、

そんなこんなで私たちは風呂からあがるが

 

「お風呂気持ちよかったのだ!リムルに伝えて来るのだ!」

 

と、ミリムが裸にタオル巻いた状態で走り出した

 

「「?!」」

「ちょ、ちょっと待って!ミリム!」

 

シオンとシュナが驚き、私はミリムを追いかける。とはいえ、流石にミリムが早すぎるから追いつくことは出来ず

 

「リムル!お風呂とっても気持ちよかったのだ!」

 

ミリムがドアを開け、高らかにそういうがみんな固まっている

 

「み、ミリム着替えないと…はあ、はあ…駄目でしょ?一旦戻るよ」

「む、分かったのだ」

 

私はミリムをとりあえずミリムを引っ張りみんなから見えなくしたあとに

 

「お、お騒がせしました」

 

そう言って扉を閉めた

 

 

 




作者「おいーっす作者でーす」
ステラ「何これ」
作者「まあまあ、いいから挨拶してみなって」
ステラ「う、うん。ステラです」
作者「さて、そんなわけで後書きにて時たまこうしてステラと話してみようと思いまーす」
ステラ「私、話すことあるの?」
作者「まあ、ほんとテキトーに話してくれたらそれで結構」
ステラ「そっか」
作者「さて、今回はだけど…作者がステラに組み込んでいる事を教えるよ」
ステラ「私に?」
作者「そうだ。作者が書いてるステラには色んなブラックシューターが詰まってるよ」
ステラ「てことは、アニメとかゲームとかそういうのが混ぜ混ぜになってるってこと?」
作者「そゆことよ。dawn fallしかりThe gameとかもしかしたらフラグメントの要素も入るかもね」
ステラ「でも、そんなに詰め込み過ぎると書く時大変じゃない?実際スキルとかもごっちゃになってるし」
作者「うぐっ、ま、まあステラの言う通りよ。流石にメモ帳にでもステラのバイタルを書いといた方がいいよね。さて、そろそろ時間だな。そんじゃまた話す機会があれば話そうかな」
ステラ「また呼んで」
作者「あいよ、それじゃみんな」
作者・ステラ「「ばいばーい」」

小説何字くらいのが読みやすい?

  • 1000~3000字
  • 3000~6000字
  • 6000~9000字
  • 10000字以上
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。