転生した人類の最終兵器は魔物の国を楽しむ   作:白花 遥

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はい、第3話投稿に当たって作者途中までミスしてた。ブルムンド王国をイングラシア王国と間違えてた。おかしいな、一応漫画に関しては13巻くらいまで読んだ筈なんだけど…記憶のあやふやって怖いね。
さて、そんなこんなでも
第3話楽しんでくださいな


第3話「着いた街、ブルムンド」

ブルムンド王国、ジュラの大森林に隣接する小国であり、確か一応ギルドとかも存在してたと思う。そんなことを考えがながらも街へと入り、街中を少しブラブラしていた。ギルドカードを作ろうか迷っていたのだが行く機会がないだろうと思い、作ることはやめにした。そんなわけでジュラの大森林の今を知りたい私は街を歩く冒険者らしき人に話しかけた。

 

「すいません。」

 

「ん?嬢ちゃんどうしたんだい?」

 

「ここ最近ジュラの大森林で変わった事ってありませんでしたか?」

 

と、問いかけた。すると冒険者は

 

「最近ではなんでもオークロード呼ばれる怪物が出たと言われてるよ。」

 

オークロードその単語を聞き私は今のある程度の時系列を理解した。オークロードはリムル達にとっての初陣であり、リムルが魔王へとなるきっかけの第1歩となった存在だ。だから私はその情報を聞けた事に満足して冒険者の人に感謝を伝えた。

 

「ありがとう」

 

「どういたしまして、んで嬢ちゃんはなんでそんなことを聞くんだ?」

 

「ジュラの大森林に行ってみたいの。私は旅人だから。」

 

そう言った。

 

「そうかい、なら見てくるといいさ。ジュラは自然豊かで綺麗な土地だ。とは言っても自然しかないがそれも含めていいと思える場所さ、ただ最近は魔物が活発化しているらしいから行く時は気をつけるといいよ」

 

そう言われて、私は了解の意を示し冒険者と別れた。

 

(んで、次はジュラの大森林だな。)

 

(うん、でも行くのはそこの湿地帯。)

そう、知っている人は知っているかもしれないがリムルとオークロードが対決するのはリザードマン達が住む湿地帯だ。

 

(湿地帯?なんだってそんな場所に?)

 

(オークロードがいると思うの、多分)

と、結構適当でかなり思ってることがバレそうな事ではあったが

 

(そうかい、あんた結構勘で生きてんのな。)

と、言ってくれたので助かったと思いながらも湿地帯へと向かう為に門へと歩き始めた。

 

 

そして、門からブルムンド王国を出た私は少し歩いていき王国が小さく見えたような場所でフーちゃんを呼び出すことにした。

 

「フーちゃん、来て」

 

そう言うと青い粒子が身体から溢れ出し、私の目の前にその粒子が集まっていき、光を放つとそこにはブラックトライクことフーちゃんがいた。

 

〈よし、んじゃ早速出発しますか。〉

 

「そうだね。」

 

そう言ってフーちゃんに乗り、ハンドルを捻る。ブォォンという音ともに少し顔に風圧が来る感覚を覚えながらも、私はジュラの大森林へと向かっていく。

 

そして…

「俺達もいくぞ!」

 

その掛け声とともにベニマル率いる隊が動き始める。

 

 

 




というわけで、ちょっと文章的には少なくなっちゃったけど。リムル側ではオークロード戦開幕で主人公が何処で参戦するかはある程度ベニマル達が攻めてからにしようかなと思います。くわしくはまた小説版の方でくわしい隙間を見ながらにしようかなって思います。
そんなわけで取り敢えずは主人公の初陣と戦闘によるスキル覚醒についてやっていこうかな。
んじゃ、お疲れ様〜

魔王の進化(ハーヴェストフェスティバル)にて主人公はどうするか

  • 種族進化、能力値の上昇、究極能力追加
  • 能力値の上昇、究極能力追加
  • 究極能力だけ追加
  • 作者の好きなようにしな
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