昨日13時間爆睡をかましたのが良くなかったかもです。あんな大量に寝ちゃうと流石に眠気が吹き飛んじゃって大変です。さて、今回やっと魔物の盟主さんに会えますわ。作者もウキウキのこの調子、飛び入り参戦の形になるけどそこからちゃんと混ざれるよう頑張る。
そんなわけで第4話お楽しみください。
あ、そうだ。ここからはリムル達との関係が始まるから小説版からちょくちょく切り抜いて使っていきます。
side リムル's
「暫く黙っていろ。我はランガ!リムル様の忠実なる下僕である!!!」
そう宣言した。続けて、
「オーク共、退くなら追わぬが、歯向かうならば容赦せん!」
オーク達は吼えた。
オーク兵はその咆哮に震えたが、恐怖を感じる事は無い。
豚頭将(オークジェネラル)が傍におり、ユニークスキル『飢餓者(ウエルモノ)』の影響がより強化されている。
「グググガ!小賢しい!畜生の分際で、我等に牙を向けるか!!!」
豚頭将は受けてたった。
両者同時に戦闘態勢に入る。
豚頭将の指揮に併せ、オーク兵達が素早く包囲陣を組む。
獣相手に、一騎打ち等をするつもりは無い、そういう意図である。
ランガは嗤う。
久しぶりに感じる高揚感。自らの、狩猟魔獣としての本能を解き放つ。
ウ"ォ"ーーーーーーーーーーーーン"ン"!!!!!
力の限りの咆哮を放ち、自らの妖気を開放した。
side out
side BRS's
森を駆け抜け、湿ったような気配がし湿地帯が近いことを私は理解した。
そしてフーちゃんに呼びかけた。
「空中で、貴方をしまう事って出来る?」
〈出来るが、まさかあんたそれをするつもりなのか?〉
「うん」
森が開いて、湿地帯が見えてくる。私に恐怖心はなくただあるのは闘争心のみ。燃える想いが私を前に進めている。
〈たく、危ない事なんだぞ?動きはこっちでやる、ぶっつけ本番だよ…全く…〉
呆れながらもやってくれる意志を見せてくれたフーちゃん。そして、丁度いい坂のようなものを発見し、そこにフーちゃんを傾ける。みるみるうちに坂は近づきそして私は…空を舞った。
side out
『告。ジュラの大森林より謎の高速接近反応を確認。』
「えぇ?!な、何が来てんだ?!だ、大賢者!解析出来るか?」
『否。個体は魔力感知でも捉えられないスピードで移動しているため、解析出来ません。』
「い、一体何が来てるんだ?」
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空を舞う感覚と共に私はフーちゃんを収納するイメージをそして、並列して剣を取り出すイメージをする。フーちゃんは青い光包まれ、掴んでいる感覚が無くなると同時に右手に新たな感触が生まれ、私の中に剣がある事を確認する。私はそのままの速度で俄然に見えるオーク達に向かって刃を振るう…
ーーーーーーーーー
ランガが『黒雷嵐(デスストーム)』を放とうとした瞬間、風を切る音とともに轟音が目の前に発生した。
ドゴォン!!!という音とともに煙が発生し、少し辺りが見えなくなる。煙が晴れるとそこには豚頭将とともにオーク兵が数十体死んでいた。その光景に少し驚くと童子に目の前に先程までいなかった存在がいることに気づく。その存在を見てみると1人の少女であった。1人の少女がオーク達を
少し、蹴散らしたという事に驚きながらも理解した。
「貴様!何者だ!」
ランガはそんな乱入者に威嚇をする。我が主に仇なす者であった場合。即刻始末するという意志を持って。
「私は…ステラ。
ブラックロックシューターのステラ」
そう、彼女は宣言した。
出会う転生者(出会えてない)うーん、これに関してはタイトル変えず行くつもりだけど、多分嘘つきとか言う人はいると思う。私自身正直微妙過ぎるんじゃないかなって思うし、でもこれはこのままでいいと思う次回以降に少しずつ接点持たせていこうと思うし。
んじゃ、お疲れ様
次の話もまあ、待っててください。
魔王の進化(ハーヴェストフェスティバル)にて主人公はどうするか
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種族進化、能力値の上昇、究極能力追加
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能力値の上昇、究極能力追加
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究極能力だけ追加
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作者の好きなようにしな