ボツになった短編集プレミアム   作:松浦南北

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前回作で由美が無理心中する描写があったのでその供養のために新作に移行します。視点は引き続き青山由美とします。


前回作の振り返り、近鉄の新車、その他雑談

俺「しかしなんで作者さんがTwitter引退詐欺とか事実無根な噂が流れるんだよ…。作者さんの出した投稿ブロック依頼もままならないし前回作であなたに殺害されるし…」

 

こころん「それはあなたの行いが悪いからよ。だけどその由美の無邪気さはあたしは好きよ♪」

 

俺「擁護してくれる人がいて助かってます…」

 

前回作で殺害された俺、青山由美はこちらでは平穏無事にこころんと過ごしています。

 

しかしここでもこころんはヤンデレ。それでも前回作のようなカメラ没収などはなされていない。作者さんがいきなり殺害エンドを書くのは明らかに心が不安定極まりなかったからと言って良いでしょ。

 

こころん「そういえば由美は今日は何をする予定なの?」

 

俺「向こうの世界の俺とあなたの供養のために近鉄に…」

 

こころん「それ、あなたが乗りたいだけでしょ?ミトメナイワヨ?」

 

俺「レポートも終わらせたし…」

 

その時だった。俺のPCにかなり重要な通知が届いた。

 

こころん「近鉄に新車ですって?読んでみましょう♪」

 

俺「ふむふむ…奈良線、京都線から投入開始か…よろしい、ならば戦争だ」

 

こころん「でもこの感じだと名古屋線向けの3両も来ると思うわよ♪」

 

俺「それならまだいいと思いたい…」

 

そしてこころんとワイワイやること3時間。

 

美咲「あれ?こころと由美じゃん。赤い電車見て何を楽しんでいるのさ?」

 

こころん「あの近鉄に新車が来るのよ!!」

 

美咲「あの近鉄に!?」

 

俺「どう見ても名鉄っぽいのと、名局に来ないのがねぇ…」

 

新車デザインはどう見ても名鉄にしか見えない。

 

美咲「これどう見ても名鉄だよねぇ」

 

俺「でしょ?これは奇抜すぎる。だけど奇抜なのもまた好きだわ俺は」

 

こころ「だけどこうして由美や美咲と一緒にニュースが見られるのはすごく嬉しいわ♥♥」

 

俺「こころんの笑顔が見られて俺は幸せだ」

 

全員「あははは…!!」

 

さて、近鉄の話は終わり。

 

俺「そうだこころん、前回作と変わったところってない?」

 

こころん「ヤンデレは変わらないけど、やっぱりカメラ没収がないこと、それからあたしがあなたの趣味を認めていることが一番だと思うわ♥」

 

美咲「メタ発言に走っていないかなあの人たち…」

 

俺「ということは今作だと俺がアニガサキを見ること自体は…」

 

こころん「それは、だめよ。可愛い女の子が出ているアニメを見るのは変わらず嫉妬しちゃうわ」

 

俺「やっぱり俺のアニメ趣味は認めないのね…」

 

美咲「まあ、前回作は鉄道撮るのも由美はだめだったからね…(汗)」

 

そんなとき、もうひとり現れた。

 

香澄「あれ?こころんにゆーみんに美咲先輩じゃん。私を置いて何をやっていたの?」

 

こころん「近鉄の新車とか色々話していただけよ♪」

 

香澄「へえー、ゆーみん新車ネタとかキラキラドキドキする話題を、私を置いて取り扱っていたんだぁー…ふーん…」ハイライト消し

 

美咲「なんかどこかで見たような雰囲気なんですけど…」

 

俺「…で、これからどうするの?」

 

香澄「3人まとめて、オシオキダヨ♥」ハイライト消し

 

全員「いやああああああ!!」

 

どうやら、今回作品ではこころんより香澄のほうが真っ黒なようです…。




今回の近鉄にはちょっと驚いた…。
次回は未定です。
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