ボツになった短編集プレミアム   作:松浦南北

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とりあえず思いついたので。視点は青山由美を予定。

【何がとは言いませんが】
安倍さんのご冥福をお祈りいたします。当面ここでも不謹慎ネタと奈良観光ネタはないと思ってください。


名古屋の栄と最凶Poppin'Party

俺「ドン横も閉鎖されたし、名古屋は平和だなぁ」

 

こころん「そうね!それこそ楽しいこと探しの鍵になると思うわ!!」

 

美咲「なんとなく由美があの辺りに捕まりそうな気はするんだけどねぇ」

 

またいつもの3人で俺たちは栄に来ていた。本当は花音ちゃんも行く予定だったが、千聖さんとの用事が入ったらしく、名古屋にすら来られないとのことだった。流石にあのヤンデレ方向音痴お姉さんが来られては困る。

 

それからモカちゃんに至ってはアフグロの仙台ツアーでこっちも不在というかなり平和なパターンとなってはいる。

 

しかし…、

 

ポピパが名古屋ツアーの初日だから約3名辺りにすぐに捕まることがほぼ確定に近いのだ。

 

こころん「そんなの杞憂よ。さあ、行きましょう♪」

 

俺・美咲「待ってよー!!」

 

〜※〜

 

まずやってきたのは丸栄ガレリア。実はほぼ新規開拓に近い。

 

俺「しかしこんなの買っていたらお金が…」

 

こころん「大丈夫。あたしが奢ってあげるわ♪」

 

こうして叙々苑で高級ランチを頂くことに。こころんがいなかったらここには来ていなかっただろうな。

 

俺「こんなに美味しい高級焼肉ランチをいただけたのはこころんのおかげだよ。ありがとう」

 

こころん「ふふっ♪そうやって言ってくれて、あたしはとても嬉しいわ♥♥」

 

美咲「本当にこころがいなかったらここには来られないんだよねぇ…」

 

さて、この後はオアシス21の水の宇宙船、NHKのオフィスロビー…。俺は何度も行っているが、とにかくいつ行っても飽きない。

 

こころん「栄って、お金を使わなくてもこんなにも楽しめるのね♪」

 

美咲「そうだね」

 

俺「名古屋の大都心の魅力を知っていただけるだけでも、僕としては本望です」

 

そして最後にサンシャインサカエの観覧車に乗る。

 

俺「だけどすごく素敵だなぁ…」

 

美咲「名古屋は魅力がないとか揶揄されるけど、すごくいいところだね」

 

俺「でしょ?」

 

降りた直後に悲劇は起きた。

 

沙綾「ミツケタヨ、由美?」

 

こころん「いけない!!逃げるわよ!!」

 

2人「うん!!」

 

そして久屋大通公園まで戻る。沙綾は信号で足止めを食らった。その一方…、

 

香澄「ゆーみん見つけたー!!」

 

こころん「次はテレビ塔に行きましょう!!」

 

美咲「そうしよう!!」

 

こうしてなんとかテレビ塔に3人で上ることができたが…、

 

おたえ「捕まえたっ♪」

 

こころん「やられたわ!!」

 

俺「…で、どうすればいいの?俺とりあえず降りようかなここ」

 

りみ「そんなの無駄だよ由美ちゃん?香澄ちゃんも紗綾ちゃんもここに来るように言っておいたからね」

 

美咲「有咲は?」

 

おたえ「珍しく由美にはそれほど興味がないんだって」

 

こころん「まさか、これから連れ出すのかしら?」

 

おたえ「うん。連れ出す。そして名古屋のことなんか考えられないようにしないといけないから」

 

こころん「たぶん無駄だと思うわよ」

 

その時だった。

 

香澄「これで4人揃ったね」

 

沙綾「さあ、由美、イクヨ?」

 

こころん「とりあえず離しなさいよ!!」

 

おたえ「嫌だよそんなの」

 

りみ「じゃあ由美ちゃん、後で路地裏でお仕置きをしてあげるね♥こころちゃんや美咲ちゃんと楽しくやっていた罰だよ♥♥」

 

俺「嫌だよおおお!!」

 

なんでこうなるのさ…。まあ帰れたから良かったけど。




次回…不謹慎ネタは当面封印するのでネタがすぐに枯渇しそう。
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