ボツになった短編集プレミアム   作:松浦南北

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ラブライブ側で投稿を頑張っていましたが、こちら側の投稿がなおざりになっていたので1話だけ投下します。視点は青山由美を予定。


投稿をサボったら弦巻こころも奥沢美咲も覚醒した件。

こころん「ねえ由美」

 

俺「何だよ」

 

こころん「最近会っていない間に何をしていたのかしら?」ハイライトオフ

 

大学の帰りに、不意にこころんに絡まれた。

 

俺「レポートとか結構追われててそれどころの騒ぎじゃなくなっていたんですけど」

 

こころん「あたしはあなたに会えない間ずーっと寂しかったのよ?だから今日一日あたしから離れないこと!!わかった?」

 

俺「わかりました…」

 

ということでこころんと一緒にいる羽目になってしまいました。

 

〜※〜

 

こころん「そういえばシオンは最近元気にしてる?」

 

俺「あいつもあいつで受験生だし、気を引き締めて頑張ってるよ」

 

こころん「それなら良かったわ♪」

 

俺「それはそうと、香澄とか紗綾あたりがむちゃくちゃ不安なんだが」

 

こころん「香澄とかたえもあなたに会いたいってすごく泣いていたの。だから今日は東京に行くわよ!!」

 

俺「え、明後日締め切りのレポートが」

 

こころん「ナニヲイッテイルノカシラ?黒服の人このまま連れて行っちゃって!!」ハイライトオフ

 

黒服A「レポートは帰宅してからでもできるので行きますよ由美様」

 

俺「いやあああああああ!!」

 

容赦なしかい。先が思いやられるなぁ。

 

〜※〜

 

東京到着後。

 

??「あれ?由美じゃん。会いたかったよ〜」

 

俺「ミッシェル…いや美咲!?」

 

美咲「あたしだってこころと一緒。会えない間すごく寂しかったんだよ?」

 

俺「…どうすればいいの?」

 

美咲「今日一日は3人で一緒にいること。もし1メートルでも離れたら許さないからね?」ハイライトオフ

 

俺「…はい」

 

こころん「それでこそあたしたちの由美なんだから♪」

 

というわけで、3人体制になりました。

 

〜※〜

 

秋葉原にて。

 

こころん「由美はどういうところに行きたいの?」

 

俺「俺はアニメのコスプレショップとかに行きたいなって」

 

こころん「ラブライブでも何でも見に行きましょう♪衣装もあたしが買ってあげるわよ♪」

 

美咲「こころは相変わらずだね…」

 

そしてなんと!!

 

こころん「はぁ…由美♥結ヶ丘の女子制服も似合っているわよ♥♥」

 

俺「これラブライブ側で放送されてほしくないんだが」

 

こころん「大丈夫よ♪そんなに不安にならなくても絶対に放送されるんだから」

 

俺「美咲もそれ消して」

 

美咲「え、由美は可愛いからSNSに上げようかなって」

 

俺「2人ともそれは全然大丈夫じゃないやい!!」

 

だけどちゃんと買わせてもらえました。

 

〜※〜

 

それからというもの、俺は結ヶ丘の女子制服に着替えることに。

 

美咲「やっぱり由美とこうやっていられるのは幸せ。ずーっとこれからも友達でいてよ」

 

こころん「それはあたしも言いたいわ♪ここまで楽しい人と出会えるのは一生にあるかないかくらいなのよ♪」

 

俺「こころん、美咲、約束するよ」

 

全員「あはははは…!!」

 

その時だった。

 

香澄「あれ?ゆーみんじゃん」

 

モカ「久々に見つけたから迎えに来たのだー」

 

花音「こころちゃんや美咲ちゃんと一緒に秋葉原の街を歩いて、楽しい?」

 

俺「そりゃ楽しいよ」

 

モカ「そんなことを言うならお仕置きしないといけないねー」ハイライトオフ

 

こころん「モカ!!嫌よそんなの!!」

 

香澄「花音先輩、ゆーみんはどうやって処理します?」ハイライトオフ

 

花音「由美ちゃんは、これからいっぱい私たちが犯すんだよ♪」ハイライトオフ

 

美咲「花音さんやめてくださいよ!!」

 

花音「その一言でやめると思う?やめないよ?」

 

香澄「じゃあゆーみん、数カ月分の愛をい~っぱい受け取ってね♥」

 

俺・こころん・美咲「いやあああああああああ!!」

 

今回は全員揃って泣いてしまった。向こうに行っても紗綾やおたえがいなかっただけマシなのだが。




一応プロセカの方にも下手したら手を伸ばします(浮気)。
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