ワイの周りにいるサーヴァントの話   作:サクラモッチー

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東京旅行!!

1.名無しのマスター

ワイが来た!!inディズニーホテル

 

2.名無し

>>1

おつかれ〜

 

3.名無し

ようこそ東京へ!!

 

4.名無し

長旅ご苦労様です!!

 

5.名無しのマスター

いや〜、流石に新幹線で4時間はキツい.................

 

6.名無し

>>5

ずっと座りっぱなしだもんね

 

7.名無しのマスター

席は二人席で、俺とジャックちゃん、アルジュナとフラン、メディアとアキレウス、そしてジークフリートとギルガメッシュの順で座ったよ

 

8.名無し

>>7

アキレウスとメディアが一緒の席なのは確定だろうな

 

9.名無し

ま、夫婦だしね

 

10.名無し

ギルガメッシュとジークフリートが一緒の席だとは.................喧嘩とかはしなかったか?

 

11.名無しのマスター

いや、喧嘩はしなかったよ、むしろギルガメッシュは新幹線に興奮してた

 

12.名無し

>>11

あぁ.................なんか高笑いしながら大興奮するギルガメッシュの姿が想像できたわ

 

13.名無し

そっか、メディアとギルガメッシュは初新幹線だもんね

 

14.名無しのマスター

ギルガメッシュ『フハハハハ!!これが新幹線というものか!!実にいい乗り心地だ!!』

メディア『いい眺めね.................』

 

この後ギルガメッシュは俺のスマホでくまのプーさんを観てた

 

15.名無し

>>14

ブフォww

 

16.名無し

まさかのチョイスww

 

17.名無し

英雄王がくまのプーさんを観るというパワーワードww

 

18.名無し

絵面を想像しただけで笑える

 

19.名無しのマスター

ギルガメッシュ『ほぅ............中々面白いではないか............』

 

20.名無し

>>19

英雄王にここまで言わすなんて.................くまのプーさんすごすぎだろ

 

21.名無し

というか何でギルガメッシュがくまのプーさんを観てたんだ?

 

22.名無しのマスター

>>21

ギルガメッシュに何が見たいか聞いたら何故かくまのプーさんを選んだんだよね

選んだ理由としては

 

『駄作だろうが何だろうがいい暇潰しになるから』

 

だってさ

 

23.名無し

>>22

さすが王様、理由が酷すぎるww

 

24.名無し

暇潰しでプーさん観てたのかよww

 

25.名無し

そういうことをさらっと発言するとこが王様っぽいよな

 

26.名無し

暇つぶしのつもりが意外にハマってしまうっていうね

 

27.名無しのマスター

何か【プーと大人になった僕】で号泣してたよ

 

ギルガメッシュ『ふん、目にゴミが入っただけだ..............グスッ』

 

28.名無し

>>27

泣いてんじゃねぇか!!

 

29.名無し

まぁ、アレは涙腺崩壊ものだからね

 

30.名無し

東京駅に着いた時は迷わなかったか?

 

31.名無しのマスター

>>30

おかげさまで迷わなかったよ

ただお土産コーナーにメディアが吸い寄せられた時は焦ったけど

 

32.名無し

>>31

分かる!!

お土産コーナーには抗えない何かがあるんだよな

 

33.名無しのマスター

メディア『マスター!!せめて.......せめてプリンだけでも買わせて!!』

 

34.名無し

>>33

とうとうお土産コーナーの魅力に気づいてしまったか...........

 

35.名無し

東京駅はお土産がいっぱいあるし、メディアにとっては魅力的な場所なんだろうな

 

36.名無しのマスター

そういや東京駅で痴漢が逃亡しているのに出くわしたんだけど、ジャックちゃんが秒でその痴漢のところに瞬間移動からの痴漢に膝打ちをくらわせていたわ

 

37.名無し

>>36

いやジャックちゃんすごくない?

 

38.名無し

まぁ、ジャック・ザ・リッパーだしね

 

40.名無し

大人を気絶させる膝打ちができる幼女ってすごくないか?

 


 

ジャック「うわぁ................全部美味しそう!!」

 

レストランのバイキングコーナーに目を輝かせるジャックちゃんたち。

 

アキレウス「よし!!食って食って食いまくるぞ!!」

メディア「えぇ!!」

アルジュナ「あ、カレーもあるんですね」

フラン「ウ〜♪(何から食べようかな〜♪)」

ジークフリート「サラダも充実してるな................」

ギルガメッシュ「ほぅ........これがバイキングか、雑種たちもやるではないか」

俺「お、気に入ったみたいだね」

ジャック「どれから食べようかな〜」

 

思い思いの料理をそれぞれ皿に入れ、テーブルに戻ってきたジャックちゃんたち。

 

アルジュナ「モグモグ..............このカレー美味しいですね」

メディア「サラダも美味しいわ、おかわりをする時はサラダ多めにしようかしら」

ギルガメッシュ「うむ、こんな食事も悪くないな」

フラン「ウ!!(ジャックちゃん、デザート食べに行こうよ!!)」

ジャック「あ、そうだ!!一緒にチョコフォンデュを食べようよ!!」

アキレウス「俺もチョコフォンデュ食べようかな〜」

ギルガメッシュ「チョコフォンデュ?それは美味いのか?」

俺「溶けたチョコレートが機械から滝のように出ているやつにお菓子やフルーツを付けて食べる食べ物だよ」

ギルガメッシュ「なるほど................では我もそれを食べるとするか」

ジャック「甘いのは別腹〜」

フラン「ヴ〜(別腹〜)」

 

そう楽しげに言いながらジャックちゃん・フラン・アキレウス・ギルガメッシュの三人はチョコフォンデュのある場所に向かっていった。

 

アルジュナ「................本当に別腹ってあるんですかね?」

メディア「あるんじゃないの?私だって別腹でケーキ3つ食べれるし」

ジークフリート「それただの食べ過ぎじゃ................」

メディア「何か言った?

ジークフリート「ナンデモナイデス

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