ワイの周りにいるサーヴァントの話   作:サクラモッチー

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自転車でGO‼︎

1.名無しのマスター

ジャック『お母さん!!私、サイクリングに行ってみたい!!』

ボイジャー『僕も〜!!』

アキレウス『俺も俺も〜!!』

俺『マジか』

 

というわけで、サーヴァント達の自転車の練習に付き合った件

 

2.名無し

>>1

サイクリングかぁ.....良いね!!

 

3.名無し

自転車は乗れて損は無いしな

 

4.名無し

あぁ、補助輪の頃が懐かしいぜ....

 

5.名無しのマスター

>>4

それな

 

【自転車と共に倒れているギルガメッシュの写真】

 

6.名無し

ギルガメッシュw

 

7.名無し

何でまた自転車と一緒に倒れているんだ

 

8.名無し

wwwww

 

9.名無し

まぁ、慢心王だしな

 

10.名無し

>>9

慢心王w

 

11.名無し

何がどうしてそうなった!?

 

12.名無しのマスター

>>11

俺『....何やってんだよ』

ジャック『あのねあのね!!何か補助輪無しでも乗れるって言ってたから、ギルガメッシュお兄ちゃんは補助輪無しでやってたんだよ!!』

メディア『....有言実行にも程があるでしょ』

アキレウス『ギルガメッシュ、せめてそこは補助輪を付けてから転んだ方がマシだと思うぞ』

アルジュナ『それは私も思いました』

ギルガメッシュ『おのれぇぇぇぇぇ!!』

 

その後、渋々補助輪を付けたギルガメッシュなのだった

 

13.名無し

ガチで慢心王じゃねぇかw

 

14.名無し

フルボッコで草

 

15.名無し

補助輪無しでやったのかよ!?

 

16.名無しのマスター

本人的にはヴィマーナを乗りこなしているから大丈夫だと思ったらしい

 

17.名無し

>>16

いやどういう理由だよ

 

18.名無し

ヴィマーナw

 

19.名無し

まさかのヴィマーナよw

 

20.名無し

ヴィマーナってアレだろ?インド神話のやつだろ?

 

21.名無し

神話の乗り物も乗りこなすとか....流石は世界で最初の英雄だわ〜

 

22.名無しのマスター

ちなみに他のサーヴァント達はちゃんと補助輪付きの自転車で練習した後、すぐに補助輪無しで乗りこなしていたぞ

何だったら、アキレウスは指導する側になっていたような?

 

23.名無し

>>22

ライダーなだけに、秒で自転車を乗りこなしてそうだもんなぁ

 

24.名無し

ですなぁ

 

25.名無し

そういや、アキレウスって自動車の免許も取ってたもんな

 

26.名無し

てか、最初の方のイッチの言い方から察するに....もうサイクリングには行ったのか?

 

27.名無し

>>26

行ったと言えば行ったかな?

 

【大きな公園にて、自転車を背景にピースをするサーヴァント達の写真】

 

28.名無し

てぇてぇ光景ですなぁ

 

29.名無し

サイクリングは良き

 

30.名無し

ちゃんとヘルメットを被ってて良し!!

 

31.名無し

イッチ、置いてけぼりにされなかったか?

 

32.名無しのマスター

>>31

うん、まぁ、何とかな

 

33.名無し

置いてかれそうになったんですね分かります

 

34.名無し

一応は英雄だからスタミナがヤバそうな予感

 

35.名無し

特に景虎とかがチャリで爆走しそうだな

 

36.名無しのマスター

>>35

お前ら何で分かるんだよ

 

37.名無し

ドヤァ!!

 

38.名無し

俺らがエスパー扱いされてて草

 

39.名無し

いやだって....なぁ?

 

40.名無しのマスター

俺『ちょっ!?まっ!?』

ジャック『景虎お姉ちゃん、早いね〜』

フラン『ウ〜(早い早い〜)』

メディア『早いと言うより....』

アキレウス『爆走しているような?』

アルジュナ『.....後で飲酒運転とかで捕まらなければ良いんですが』

エレシュキガル『それ、フラグなのだわ!!』

ジークフリート『....風のように去っていった』

ギルガメッシュ『くっ....まさか、この我が遅れをとるとは.......』

ランスロット(剣)『いやその、これはそういう競技ではないのでは?』

ボイジャー『サイクリング、楽しいね!!』

 

41.名無し

>>40

吹いたわw

 

42.名無し

やっば飛ばしていたのねw


ジャックの思いつきによって、自転車練習をしたその数日後にサイクリングに行った結果、俺の足は分かりやすく悲鳴を上げていた。

いやだって、あそこまで行くとは思っていなかったし....何より、景虎が意外と飛ばしていたのもあって、予想以上に体力を使ったような気がする。

ただまぁ、良い運動だと思えば良いか。

 

ジャック「サイクリング、楽しかったね!!」

ボイジャー「ね〜!!」

エレシュキガル「また行きたいのだわ!!」

 

それはジャック達も同じだったようで、疲れ果てている俺を尻目にキラキラと目で盛り上がっていた。

....ジャック達が楽しめたのなら、何よりだな。

そう思いつつ、冷えた麦茶を飲む俺。

 

そんな俺を知ってか知らずか、サーヴァント達はサイクリングが楽しかったとばかりに話を続けていた。

 

ランスロット(剣)「馬の代わりに自転車を乗りこなすとは....今の人々は凄まじいな」

アキレウス「その代わり、ルールとかは面倒だけどな」

アルジュナ「最近の運転ルールは複雑化していますしね」

フラン「ウ〜....(自転車のルールが難しすぎる....)」

エレシュキガル「それ、凄く分かるのだわ!!」

メディア「でも、みんな事故らなくて良かったわ」

ジークフリート「あぁ、そうだな」

 

....そうか、ジャック達の時代には車どころか自転車すら無かったから、尚更珍しく感じても仕方ないってことか。

でもまぁ、そんな自転車を乗りこなすアイツらも凄いけどな。

 

てか、景虎があそこまで自転車を乗りこなしているとなると....後々、バイクの免許とかを取りそうな予感がするなぁ。

その時はその時だけども、とりあえずは飲酒運転だけはしないように念押ししておくか。

 

景虎「あ〜!!サイクリング終わりの酒は美味い!!」

 

その後、案の定景虎がバイクの免許を取りたいと言い出したので、俺はメディアやアキレウスなどの他のサーヴァントを巻き込む形にて、飲酒だけはするなと念押ししたのだった。

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