魔王になった私が、リムルに会いに行く話   作:プリンの精霊

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主人公の設定書きます

名前「ルナーラ」
種族「竜種」

兄妹で二番目の長女
基本的に世界に異常がない場合は自分で作った異空間に行っている
ワルプルギスには毎回参加している
実は転生者、リムルに同じような物を感じたので今回リムルの国に行って見ることにした

以上です
それでは本編をどうぞ


第一話

「はあ疲れたー」

『解 魔王ルナーラの接近を確認』

「何だって今すぐ行くどこにいる」

『東の入り口だと思われます』

「分かった」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜一方その頃〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「えっとこっちのはず」

「おっあったあった、その前にオーラ抑えた方が良いかな?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜リムル視点に戻り〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「えっとルナーラさん何しにここへ?」

「観光できた、ちょっと待って今オーラを抑えるから」

「はい分かりました」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「はあやっと出来たよ」

(物凄いオーラだったがまさかここまでとは)

「ちょっと良い?」

「はい何ですか?」

「敬語外してくれない?」

「ああ分かった」

「反応早いな」

「とりあえずこちらに来て欲しいんだが」

「ああ分かった」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜リムルの家〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「へぇ良い部屋」

「そう言ってもらえてうれしいよ、それじゃそこの座布団に座ってくれ」

「分かった」

(えっととりあえずここに遮断結界貼って)

『解 個体名ルナーラが遮断結界を張ろうとしています』

(防いでくれ)

「はあやっぱ無理か」

「何でいきなりやって来たんだ?」

「そこで隠れて見てるやつには知られたくなくてな」

「シオンもうバレています、行きますよ」

「わかりましたシュナ様」

「おいお前ら何でここに居るんだよ」

「ルナーラ様と二人で話すなんて怪しいじゃないですか」

「それは分かったから、とりあえず出てってくれ」

「「はい分かりました」」

「良い部下を持ってるんだな」

「ああそうだな、ところで話したいことは何だ?」

「そうだね、私は君と同じ転生者だ」

「はっ?」

「だから転生者だ」

「いやそれは分かったんだが、情報が完結しきれなくてな」

「まあいきなりだから仕方ない」

「ちなみに前世の名前は?」

「紅身 零(あかみ れい)転生した時のスキルは究極能力の運命操者(サダメルモノ)」

「サダメルモノ?どうやって手に入れたんだ?」

「死因がヤンデレに刺されて死んで不幸だと思って不幸者(サチナキモノ)を手に入れて次は生まれ変わったら幸せになれるようにと思って幸運者(サチアルモノ)のユニークスキルを手に入れて統合し運命操者(サダメルモノ)が手に入った」

「そうなのか」

「ちなみにそっちの最初のスキルは?」

「こっちは通り魔に刺されて死んでそん時、たくさん食いてーなぁーと思ったら捕食者を手に入れた」

「へぇそうなんですね、私は他に詠唱破棄とか物理無効とか手に入れました」

「ちなみに今の耐性は?」

「聖魔攻撃以外は全部無効化出来たよ」

「マジかよこっちは精神攻撃と聖魔攻撃効くんだけど」

「いや私達が強すぎるだけだからね?」

「それもそうか、そういえば腹減ってるか?」

「ここにはリムルに会いにとご飯が美味いと聞いて来たからね」

「そうなのか、じゃあご飯を用意するな」

「シュナ、ご飯を二人分作ってくれ」

「分かりましたお待ちください」

「そういえばリムル、アルコール無効は持ってる?」

「耐性なら持ってるぞ、何で持ってしまったか分からないが」

「私はアルコール無効化だからね酔えないんだよね」

「そっちの方が大変そうだな」

「何とか耐性までは下げれたんだけどね」

「リムル様、お食事の準備が出来ました」

「ありがとうな」

「おー美味そう」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「いやこれマジで美味いわ」

「それならよかった」

「なあ町まわって良い?」

「物とか壊さなかったら良いよ」

「分かった、そのくらいの力加減はできるからね」




他の文入ってねー
投稿は適当なんで気長に待ってくれると嬉しいです
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