魔王になった私が、リムルに会いに行く話   作:プリンの精霊

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今回中途半端でも終わりです前書きは本編書く前に書いてるのでどこまでかけるかわかりません


第二話

「うーんどこ行こうかねぇ」

『ルナーラ様、どこにいるのですか』

「ん?今魔王リムルの国に来ているぞ」

『今すぐ行きます』

「オーラ抑えてからこいよ」

『はっ』

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ルナーラ様、くるみが暴走しました」

「なっ、どこだ?」

「ヴェルドラが封印されていたと思われる洞窟です」

「今すぐ行く」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜一方その頃〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『告 ヒポクテ草を栽培している洞窟にて強力なオーラを確認しました』

「なるほど、ベニマル、シオン、ソウエイ」

「「「はっ」」」

「強いオーラがあるそこにこれから向かおうと思う」

「我々も同行いたします」

「ああそのために読んだからな」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜洞窟〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ここだな」

「はいルナーラ様」

「ぐっあああああ」

「くるみ、落ち着け、感情を抑えるんだ」

「ぐっはあはあルナ……ラさ…ま」

「そのまま落ち着け大丈夫だ、私はここにいる」

「ぐっああああああ、ぐるああああ」

「ルナーラ、大丈夫か」

「リムルかこいつはくるみ、私の部下だ何故ここにいるかは知らんがとりあえず殺さないで欲しいんだが」

「ああ別に殺すつもりはないからな」

「リムル様、この方は」

「私は魔王ルナーラだとりあえずくるみを止めてほしい」

「くるみ?」

「あいつのことだ手加減しろよ」

「「はっ」」

「くるみは水魔法がよく効く、そして火属性はそこまで効かない」

「炎の精霊なのか?」

「いや炎の精霊ではない、種族としては人狼だ」

「人狼…初めて会う種族だな」

「そうだろうな、私の領地にしかいないんだから」

「そして自分の力をくるみは制御できていない、だからある程度能力を封印していたんだが、何故解けた?」

「それは分からんが早くしないとな」

 

そう言いながら水の精霊をリムルは呼び出していた

 

「水魔法を使えるものは少ないみたいだな」

「ああ炎魔法が得意なものはあるんだがな」

「炎か、ならそこの赤髪のやつ、水の精霊を貸してやるそれと一緒に炎を当て」

「なっ、分かりました」

 

そう言いながら赤髪のやつは炎と水を一緒に出した、そしたら

 

「なっ」

 

風魔法がおきた

 

「それを使えば炎魔法が風魔法にかわる」

「ありがとうございます」

「ルナーラ様、くるみは弱ってきています、そろそろかと」

「リムル、少し手伝ってくれ」

「何だ?」

「これから精神世界に入ろうと思う私が精神世界に行っているあいだ守ってほしい」

「分かった、ベニマル、ルナーラの護衛をしとけ」

「はっ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜精神世界〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あはははは、お前のことは誰も必要としていない」

「そ…んな…こと」

「あるだろ?だったら何故お前を助けに来ない?、何故戦ってる相手にお前の言うルナーラは居ない?」

「何を言っているんだ?私はここにいるぞ」

「なっ」

「くるみ、そんなやつの言うことなんて信じなくていい、見なくていい、自分の思うことをすれば良い」

「っ…はいっルナーラ様」

 

そう言いくるみは剣を出した、そして切り掛かった

 

「なっやめろ」

「くるみそれ以上はやめろ、死ぬ気か」

「私はルナーラ様にとって必要ですか?」

「ああ必要だ、お前が居ないとダメだ、お前は私の大切な仲間だから」

「ううっううああああああん」

「大丈夫大丈夫、お前には私がいる」

「うう、ルナーラ様」

「さあ彼を受け入れて上げて」

「はい、ねぇあなたは私を何度も絶望させてきた、だけど私はあなたを許すよ」

「何でだよ、何で嫌わないんだよ」

「私はあなただから、あなたも私なのだから受け入れなければ行けないって気づいたの」

「そんなのただの綺麗事じゃないか」

「ただの綺麗事かもしれないけど、だけど私たちは同じくるみなんだから、一緒にいきましょう」

「すまんそれは無理だ」

「えっ、何で」

「私はそろそろ消える、お前の体を乗っ取れば生き残れるだからこう言うことをしていた、だがもう終わりだ、じゃあな」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜現実〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「何だ動きが止まった?」

「くるみ、大丈夫か?」

「うん?ルミ?」

「ああルミだ、大丈夫か?」

「大丈夫です、これからは暴走もしないと思います」

「ああそうか」

「リムル、いきなり戦闘をさせてしまってすまんお礼は後日送らせて欲しい」

「ん?ああ分かった」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜後日〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「おいおい送られてきたお礼の品ってこれか?」

「はい」

 

そこには沢山の宝石と希少な装備品が百着以上フル装備があった




以上です
最後まで見てくれてありがとうございます
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