それと時間は糸成くんがE組に入ってからですね
フラン「ここを登るの?何で本校舎と一km離れてるのかな?とりあえず飛ぼう」
〜〜〜〜〜〜〜〜校舎〜〜〜〜〜〜〜〜
フラン「ここか自然豊かで良いところだなぁ」
??「そうですか、なら良かったです」
フラン「えっとターゲットの殺せんせーであってますか?」
殺先「はいそうです、あなたが転校生のフランドールスカーレットさんで合ってますね」
フラン「はいそうです、長いのでフランと呼んでください」
殺先「それと何故日傘を使っているのでしょうか?」
フラン「体質の問題で日光に当たれないんです」
殺先「そうですか、では教室へ行きましょう」
フラン「はい」
〜〜〜〜〜〜〜〜教室〜〜〜〜〜〜〜〜
殺先「はい、今日は転校生が来ます、フランさん来てください」
フラン「はい、皆さん初めまして、フランドールスカーレットです、よろしくおねがいします」
「「「よろしく」」」
フラン「何か質問とかはありますか?」
?「フランドールさんは暗殺者ですか?」
フラン「私は暗殺者ではないです。別の中学にいてここに殺せんせーがいることを知らずに来て殺せんせーのことを知りました、それとフランドールは長いのでフランでいいです」
?「フランさんの好きなことは何ですか?」
フラン「うーんイタズラです」
??「カルマと一緒じゃねえか」
殺先「そろそろ良いですか?」
「「良いです」」
殺先「じゃあフランさんは渚くんの隣です」
フラン「分かりました」
私は歩いてその席に座った
渚「フランさんよろしくね」
フラン「よろしく」
殺先「それじゃあ授業を始めます」
〜〜〜〜〜〜〜〜授業終わり〜〜〜〜〜〜〜〜
殺先「フランさん、学力を確かめたいのでテストをして欲しいんですが」
フラン「分かりました」
〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜
フラン「出来ました」
殺先「はい採点をどうぞ」
フラン「何点ですか?」
殺先「はい文句なしの100点です」
??「おいおいマジかよ問題こんなに難しいのに」
フラン「あなたは誰ですか?」
??「ああ俺は岡島大河だよろしくな」
フラン「よろしくお願いします」
???「ねぇ敬語やめてよ、これから同じクラスでしょ」
フラン「それもそうね、じゃあこれからは敬語はなしにするわ」
???「うんそれが良いよ私は神綺有希子よろしくね」
フラン「よろしく」
???「フランさん、イタズラって何してるの?」
フラン「そうだね、見えないようにワイヤートラップを作ったり、寝てる人の鼻に唐辛子刺したりしたよ」
??「えげつないな」
フラン「貴方は?」
??「ああ俺は杉野友人よろしくな」
フラン「よろしく」
???「俺は赤羽カルマよろしく」
フラン「よろしく」
〜〜〜〜〜〜〜〜そうして自己紹介を終えてゆき〜〜〜〜〜〜〜〜
烏間「フランさん一度俺と戦ってくれ、どのくらいの戦闘力があるのかを見たい」
フラン「あの私体質の問題で日光に当たらないんです」
烏間「そうかなら教室でやるか」
フラン「大丈夫何ですか?」
烏間「ああ大丈夫だ」
〜〜〜〜〜〜〜〜机をどかし〜〜〜〜〜〜〜〜
フラン「これで大丈夫ですね」
烏間「ああそれじゃあ俺に一発当てられたら勝ちだ」」
フラン「分かりました」
フランはめっちゃ早く回し蹴りを繰り出した
烏間「なっ」
烏間はジャンプをして何とか避けた、そしてナイフをフランに向けてついた
フラン「遅いです烏間先生」
いつのまにかフランは立ち上がっていて先生の背後に回り込んでいた、そして首にナイフが当たった
フラン「はい私の勝ちです」
「「「「……えぇぇぇぇ!?」」」」
烏間(早すぎる一体どうやって)
フラン(いつ言おうかな、私が吸血鬼だって)
渚「フランさん一体どうやったの?」
フラン「めっちゃ早く動いた」
律「あのフランさん、さっきの羽は何ですか?」
渚「羽?」
律「皆さんこの映像を見てください、ここ確実に羽があります」
フラン「もうバレたか、まあいいや私は吸血鬼、身体能力、とか羽とか人とは違う、完全に信頼したら言うつもりだったけどいいや」
律「フランさんすいません」
フラン「別に良いよ」
殺先「なるほどフランさんは吸血鬼でしたか」
フラン「殺せんせーは驚かないんですね」
殺先「ええ普通の人とは違うと思っていたので」
フラン「ねぇ先生、殺させてよ」
殺先「ヌルフフフフ、いいでしょう」
フラン「あっ夜で良い?」
殺先「良いですが親御さんは大丈夫何ですか?」
フラン「はい一人暮らしなので」
殺先「ならいいでしょう」
渚「いやちょっと待って何で吸血鬼をそんな簡単に受け入れられてるの?」
カルマ「せんせーはある程度予想できてたからでしょ、しかもどんな生徒でも助けようとする奴だしね」
フラン「とりあえず殺せんせー今日の夜九時に学校来てね」
殺先「ヌルフフフ殺せると良いですねー」
最後まで読んでいただきありがとう
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