フランと暗殺者達   作:プリンの精霊

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えっと皆さんこれからレミリア達も出そうと思います


第二話

その日の九時

 

殺先「はい到着です」

フラン「おっきた」

殺先「それではやりますか?」

フラン「もちろん」

殺先「そういえばフランさんはどのくらいの速さが出るんですか?」

フラン「えっと確かマッハ15までは行けました」

殺先「私の四分の三ですか」

フラン「とりあえず始めましょう」

殺先「殺せると良いですねー」

 

フランはワイヤーの先に着いたナイフを先生に向けて投げた

 

殺先「なるほど確かに良い作戦ですね、ナイフは近距離武器それを投げて攻撃からの横に逃げることを前提として横に振る」

フラン「良い作戦と言ってる割には普通に避けてるじゃないですか」

 

さらにフランはワイヤーを動かしてナイフを先生に向けた

 

殺先「ワイヤーの使い方が上手いですね、普段から使っているんですか?」

フラン「はい、姉と一緒にやっています」

殺先「姉の方も吸血鬼ですか?」

フラン「はいそうです」

 

そう言いながらフランはワイヤートラップの方に殺せんせーを誘導する

 

殺先「なっ」

 

見事に先生はワイヤートラップに引っかかったそのワイヤートラップは完全に動けなくなるトラップで先生は何とか抜け出そうとしている

 

フラン「先生私の勝ちです」

殺先「それはどうでしょう」

フラン「えっ!」

 

殺せんせーがドロドロの物質になっていた

 

フラン「くっ」

殺先「これは私の勝ちですかね」

 

先生はいつもの姿になり言った

 

フラン「まだ使いたくなかったんだけどなぁ」

殺先「うん?何ですか?」

フラン「きゅっとしてどっかーん」

殺先「なっ」

 

先生は驚いたことだろう、何故ならフランが手を握りつぶすように握ったら自分の腕が一本爆破したのだから

 

殺先「一体何を」

フラン「私の力「あらゆるものを壊す能力」どんなものでも壊すことができる、魂すらも」

殺先「そうですか、では早く殺したらどうなんですか?」

フラン「いや、これからテストでしょ?学力下がったら大変だし今は殺さないよ」

殺先「そうですか」

フラン「なっぐああああ」

殺先「フランさんっ大丈夫ですか?」

フラン「せんせこな…いで…」

殺先「っっっ……」

???「フランっ大丈夫?落ち着いて」

フラン「はぁはぁお…姉…様?」

???「フラン大丈夫なの?」

フラン「うん…落ち…着いた、はあはあ、ドサッ」

 

フランは気絶してしまった

 

殺先「えっと貴方は?」

???「私はレミリアスカーレット、フランの姉よ」

殺先「何故ここに?」

レミィ「フランの狂気が暴走したらここに飛ぶようにしといたのよ」

殺先「狂気とは何ですか?」

レミィ「そうね、多重人格しゃってあるじゃ無い?、サイコパスの人格がいてそいつに体を乗っ取られる的なものよ」 

殺先「そうですか、それじゃあ狂気を止める役割で教室に来られませんか?」

レミィ「はっ?」

殺先「肉体的には中学生でもおかしくないですした私たちではフランさんの狂気を止めることは出来ません」

レミィ「はあ話はつけといてくれるのよね?」

殺先「はいもちろんです」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜次の日〜〜〜〜〜〜〜〜

 

殺先「と言うことで烏間先生彼女を入れて欲しいんですが」

烏間「ああ、生徒のためか、分かった、彼女をこのクラスに入れる」




と言うことでレミリアが三年E組に入ることになりました
次回もお願いします
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