フランと暗殺者達   作:プリンの精霊

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言うことないなら本編入ろう


第三話

木村「なあ今日転校生が来るんだってよ」

フラン「へぇどう言う人なんだろ」

殺先「はい皆さん席についてください今日は転校生が来ていますよ」

フラン「どう言う人なんですか?」

殺先「ヌルフフフ見れば分かりますよ」

フラン(何か先生が面白そうにしてる) 

殺先「来てください」

レミィ「はい」

フラン「お姉様?!」

「「「「お姉様?!」」」」

レミィ「おはようフラン」

フラン「何でお姉様がここに居るのよ」

レミィ「何でって教師を暗殺に来たのよ?」

フラン「はあ何言ってもダメそう」

カエデ「えっととりあえず自己紹介して欲しいんだけど」

レミィ「そうね、私はレミリアスカーレット、吸血鬼よ」

渚「やっぱり吸血鬼何だ」

レミィ「殺せんせー私の席はどこかしら?」

殺先「フランさんの隣です」

フラン「お姉様、咲夜は連れてきてないよね?」

レミィ「連れてくるわけないじゃない、まあ学校まではついて行くって言って聞かなかったからここまでは一緒だったけど」

フラン「分かった」

渚「やっぱり仲良いね」

レミィ「私たちは姉妹なのよ、当然じゃない」

殺先「仲良くするのも良いですが授業ですよ」 

フラン「はい」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜昼休み〜〜〜〜〜〜〜〜

 

フラン「お姉様、テストどうだった?」

レミィ「満点だったわよ」

フラン「やっぱり、お姉様は頭いいね」

カルマ「いやフランさんも満点だったよね」

レミィ「あらそうだったの?」

フラン「うん」

カルマ「聞いてなかったけど二人って何歳なの?」

レミィ「確か、五百年から数えてないわね」

フラン「私は495年から数えてないや」

カルマ「ババア」

フラン「実際そうだから何も言えないや」

カルマ「怒らないんだ」

フラン「そうだからね、反論なんてできない」

レミィ「私達5年差で生まれたんだけど人間に言ったらどのくらいの差だと思う?」

カルマ「そうだなぁ、6ヶ月くらい?」

レミィ「不正解、1ヶ月よ」

カルマ「吸血鬼って老いが遅いから?」

レミィ「ええそうね」

フラン「そういえばお姉様、家からここまで遠いよね、これからどうするの?」

レミィ「フランの家居させてくれない?」

フラン「言うと思ったよ、分かった」

レミィ「殺せんせー、夜来てくれない?」

殺先「はい良いですよ、何時ですか?」

レミィ「じゃあ十時によろしく」

殺先「分かりました」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜夜10時〜〜〜〜〜〜〜〜

 

殺先「着きました」

レミィ「先生、二人でいい?」

殺先「良いですよ」

フラン「私も頑張るよ、お姉様」

 

そう言いフランは素早く殺せんせーに近づきナイフを振った

 

フラン「やっぱり5マッハ差はきついか」

レミィ「大丈夫よフラン私達は二人でなら何にだって勝てるわ」

フラン「うん頑張るよ」

 

二人で殺せんせーを挟み、二人は息ぴったりで攻撃を繰り出す

 

殺先「さすが姉妹息ぴったりですね」

フラン(お姉様は本気を出してない私の速さと同じにしてるだけ、つまりそろそろ)

レミリア「はっ」

殺先「ニュエッ」

 

殺せんせーの腕が切れた

そのまま畳み掛ける、と思いきや

 

??「お嬢様」

レミィ「咲夜、何で来てるのよ」

咲夜「今日は大切な日だとゆうのに家に来るのが遅いからですよ、しかもここで妹様と戦っているし」

 

そしてフランは横を見たそこには殺せんせーはいなかったのだ

 

フラン「あれ?今日って何の日だっけ?」

咲夜「お嬢様の誕生日です、年齢は分かりませんがとりあえず祝うのです」

レミィ「分かったわ、フラン行きましょう」

フラン「分かった」




土曜日運動会だから今日は休みだぜヒャッハー
次回もよろしく
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