昔も、今も、未来もきっと…。   作:ルーム

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お久しぶりです。ルールルーちゃん、です。
生きてます(笑)
…推しは白鳥ひめちゃんなのに、なぜ神崎美月がヒロインな物語を書いてしまうのでしょうか…。謎です(泣)
とりあえず、汚いし、下手だし、文章力皆無なストーリーですが、良かったら…どうぞ。

あ、百合です(キリッ(。•̀ᴗ-)✧)
連載モノです。一応完結までは、執筆済みです。
今月中には全話投稿します。


チケット

 

 

『神崎美月のライブに興味はない?』

 

 

 

その言葉とともに差し出された、輝いているチケット。

 

 

特別招待者限定と記されるそれは、普通は手に入らない。

 

どれだけお金を払おうときっと目にかかることもない。

 

 

それほどまでに貴重で、数も数枚ほどしかないであろうチケットが、目の前にあった。

 

 

 

『神崎美月?人気急上昇中の?』

 

 

『あら、知っていたのね。もしかしてファンだった?なら良かったわ。今、神崎美月のライブチケットをもっているの。手元に2枚あるのよ。』

 

 

すみません。家の使用人さん達が噂をしているのを聞いたことがあるだけです。

 

 

『…それで、なぜ私に?』

 

 

 

 私の家の事情もあってか、普段から気にかけてくれる優しい人。

 

 

名前は、光石織姫…さん。私は学園長と呼んでいる。

 

 

 とある人気な学校の学園長を務めているらしい(親から聞かされた。)この人は本当なら私に構っている時間もないだろうに、毎日会いに来てくれるのだ。

 

 

…ちゃんと自分の時間は取れているのでしょうか。

 

 

心配する私をよそに、この優しい大人は…今度はお出かけに誘おうとしている。私が家を出ることを親が許すはずがないのに…。

 

 

…もちろん行きたい。でも流石に甘えすぎるのはいけない。

 

 

 

『あの、もしライブのお誘いなら私はえんりょ『だめよ。強制よ。絶対に行きましょう。』え?』

 

 

『大丈夫。貴女の家には既に許可を(脅して)もらっているわ。だからそっちは心配しなくてもいいのよ。』

 

 

ニコッと楽しそうに笑う

 

 

いつのまに??という言葉が私の頭をぐるぐると回る。しかも(脅して)なんて二重音が聞こえた気がした。きっと気のせいだ。

 

 

だが、親は許してくれて…。しかも強制ですか…。でもやっぱり迷惑が…。

 

 

 

『でも…やっぱり』

 

 

『私、チケットを2枚もらってしまって困っているの。』

 

 

『あの』

 

 

『他の知り合いを訪ねてみても、みんな仕事が忙しいみたいだし。全然助けてくれない。』

 

 

『…えっと』

 

 

『こんなに貴重なチケット…無駄にしたくないの』

 

 

『……』

 

 

『お願いよ。私を助けると思って、一緒に来てくれないかしら?』

 

 

 

ここまで言われたら、行かないほうが失礼になってしまう。それが分かってしまった私は、仕方なく誘いを了承することした。

 

 

 

『ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。』

 

 

『ふふ。ありがとう。』

 

 

 

…さっきまでヨヨヨと泣いていたのに、返事をした瞬間に満面の笑みえと表情が変わっていた。

 

 

よほど嬉しいのかチケットを揺らしている。

 

 

……これで良かったのでしょうか。

 

 

 

『……』

 

 

 

まだ不安を抱きながら、私は彼女の手に揺れるチケットの一枚を手に取った。

 

 





ふむ…。
駄作でしたな。うん。(泣)
地道に書いていけば、文章力は磨かれるのでしょうか…。
やはり日本人に生まれたかった(泣)
あ、日本語じゃなかったり、誤字ってたりしてましたらどうか教えていただけると嬉しいです!

読んでくれた宇宙よりも広い心の持ち主な方!
ありがとうございました!!
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