フィア・ライト 能力 不明
お嬢様だがオタクで下ネタ好きなお嬢様。オタク趣味を受け入れてくれない親は嫌い。霊になったことで自分は死んだと認識しておりどう成仏するかを考えている。芽衣とはよく月で会話するため退屈ではないが体は生きているためどう頑張っても成仏できないが気づいていない。自己肯定感が無く芽衣からよく説教されてる。またみのりの夢に入り込む時以来月から地球には戻ってきていない。蓮が元気を出せば元に戻ると思い自分たちの死を乗り越えさせる為に赤音とフィアと一緒にみのりの夢に入り込んだ。エロゲが好きであり時おり芽衣にエロゲを持ってきて貰ってる
七海芽衣(ななみめい) 能力 夢魂を月へ移動
フィア・ライトの義妹。寝ている間月へ行き来する力を持っている。5年前に手に入れた。月では死んだと認識していたはずのフィアがでてきて初めは困惑したが今では慣れてる。フィア達が霊としてここまで強い力を持っているのは死体がどっかに保管されてる説を考えており結構頭がいい。寝る際に手にしたものは月に持っていくことができる。過去にとある世界を守る為に亡くなった者の生まれ変わり。本来なら大体の世界線で死から逃れられてるが極一部の死から逃れられない世界線の者が転生してしまっているため無意識に元の世界を惜しむような事がある
アメリカ航空宇宙局
みのり「…なんも手がかりないなぁ」
歩(霊)「おい!」
みのり「宇宙に行く手がかりは無いものか?」
歩(霊)「お前が使う為にブレスレット渡したわけじゃないんだぞ…蓮から無断で借りやがって。早めに帰った方がいいぞ!不法滞在だからな!」
みのり「なんも手がかりなし…外に出るか!」
外
歩(霊)「どうして無視するんだよ!」
みのり「だってお前は他の人には見えない。傍から見たら独り言をブツブツ言ってるヤベー奴だ!」
歩(霊)「とりあえず日本に1度戻るぞ!」
みのり「なんでよ!せっかくアメリカまで来たんだからもっと楽しもうよ!」
歩(霊)「観光に来たわけじゃないしお前はビザもパスポートも持ってない不法滞在者だ!それに蓮に無断でブレスレットを借りたから蓮は困惑してるかもしれない…!」
みのり「おー!蓮に対して過保護だねぇ!でもその恋は叶わないかもよ?お前、ボーイッシュで荒いし。赤音に取られちゃうかもね!」
歩(霊)「ふーん。じゃあお前を置いて日本に帰るね。次会う時は入管になるかもね!」
みのり「悪かった!謝るから日本に返してくれ!」
歩(霊)「チッ!さっさと帰るぞ…!」
みのり「あ!帰る前にいい?」
歩(霊)「なに?」
みのり「310って10回言って」
歩(霊)「310、310、310…言ったぞ!」
みのり「3はみ。10はと。合わせると?」
歩(霊)「みと…あ!てめぇ!」
みのり「それってかわ…」
歩(霊)「これ以上言うと日本に返さねぇぞ!」
みのり「わるいわるい!」
歩(霊)「さっさと日本に返るぞ!」
蓮の部屋
蓮「あれ?歩から貰ったブレスレットが…」
歩(霊)「ブレスレットならここにいる馬鹿が勝手に持ち出したよ!」
蓮「歩にみのり?!どうしたの?!」
みのり「歩の力を借りてアメリカまで行ってました!」
蓮「みのりがブレスレットつけてる…!よかったた!無くしたかと思った」
みのり「悪いな。使わせて貰ったぞ」
歩(霊)「まったく、私は帰るぞ。またな」
蓮「じゃあね」
数分後
蓮「どうしてアメリカまで言ってて何してたの?」
みのり「フィア・ライト。誰か分かるかな〜」
蓮「フィア?!」
みのり「ああ。月に居ると言われてね。でも月に行く手段がないのよ」
蓮「行く手段?」
みのり「ああ。月には何があるか?兎は餅をついているのか、気にならないかい?」
蓮「月に兎はいないって証明が…」
みのり「夢のないこと言わないの!なんか夢のあること言ってよ!」
蓮「夢のあること…」
みのり「そそ!」
蓮「うーん…赤い河童ってかわ…」
みのり「それは夢じゃなくてメタ発言だね。しかも非公式ネタを使うなんて世界観がめちゃくちゃになる」
蓮「フィアならそのようなネタ好きそうだね」
一方その頃 月
フィア(霊)「ハックション!あれ?誰か死んだ私の事を噂してる…なんとなく赤い河童臭が…」
芽衣「昼寝しちゃった…」
フィア(霊)「芽衣ちゃん?!」
芽衣「ここは月…って!げ!フィア?!」
フィア(霊)「芽衣ちゃーん!性教育してー!」
芽衣「そうそう汚いこと言わないでください!寝た気分に慣れないんですよ。不眠症になったら責任取って下さいね!義理の妹とはいえ怒りますよ!」
フィア(霊)「責任、か…生きていたら取れてたかもね。生きて赤音と蓮を奪い合いたかったな(泣)」
芽衣「急に何を」
フィア(霊)「グス…もっと生きて蓮と一緒に居たかった。地上に降りたいけど蓮を見ると私が苦しくなりそうだから降りれない…」
芽衣「蓮?とかいう人に恋をしてるんですか?残念ですね。あなたはもう死人。死人が生者に恋をしてもろくな事になりません。諦めなさい」
フィア(霊)「実態のない幽霊になっちゃった私が蓮に恋する権利なんてないよね…うぐ!」
芽衣「フィア?」
フィア(霊)「もっと生きたかった…蓮、ごめんなさい…!私なんか居なくなれば…!でも幽霊だから…!うぐ!く、苦しい…!」
芽衣「ご、ごめんなさい!まさかこんなに苦しむなんて…!」
フィア(霊)「体は痛くないのに、心があまりにも痛すぎる…!弾けそう!」
芽衣「く…なんでも言うこと聞いてあげるから元気だしてください!」
フィア(霊)「なんでも?!」
芽衣「はい!なんでもですよ。無論、私のできる範囲でですが」
フィア(霊)「じゃあ蓮!日向蓮をここに連れてきて!って無理だよね」
芽衣「どんな人物が分かれば理論上は可能ですよ。寝る際に持っていたものは月に持っていくことが可能ですから」
フィア(霊)「やっぱり…ってえ!可能なの?!」
芽衣「私が寝る時にその日向蓮という人と一緒に寝ればいいのです。そうすれば一応日向蓮をここに連れてくる事はできますよ」
フィア(霊)「じゃあお願い!蓮をここに連れてきて!」
芽衣「…何をするんですか?」
フィア(霊)「あって話したいの!蓮、立ち直ってないそうだし…」
芽衣「分かりました。では情報をお願いします」
フィア(霊)「日向蓮!住所とかはこの紙見て!」
芽衣「分かりましたが私が探せますかね?」
フィア(霊)「多分できる!はい!これ!」
芽衣「これは?」
フィア(霊)「瀬〇葉!上手く出来てるでしょー!芽衣ちゃんが持ってきたノートパソコンで自〇癒やってるよー!」
芽衣「瀬〇葉?あれ?この名どっかで聞いたような…」
フィア(霊)「生まれ変わりだったりしてね」
芽衣「そんな事…ってちゃんと言ってください!」
フィア(霊)「ごめーん!次はちゃんとした情報渡すからー!ほら!」
芽衣「なになに…これは?」
フィア(霊)「虹霓〇花!某フリゲ主人公のお姉ちゃんだよ!」
芽衣「おねぇt…て!自〇癒ネタを次使ったら無かったことにしますよ?!」
フィア(霊)「ごめーん!ほら!これ!」
芽衣「まったく…!ふむふむ…なるほど。ここに行けば日向蓮が居るのですね?」
フィア(霊)「うん!お願いできる?」
芽衣「大したことないですね。分かりました」
フィア(霊)「ありがとう!」
芽衣「これで成仏に近づくといいですね」
フィア(霊)「成仏…」
芽衣「またね。フィア・ライト」
数分後
フィア(霊)「そう言えば芽衣ちゃん、どうして自〇癒が分かったのかなー?瀬〇葉、ゲーム内では助かってるけど助かってない世界線の瀬〇葉も見てみたい!って自〇癒まだ完結すらしてなかった!てへぺろ!」
なんか色々使っちゃいけないネタを使っている気がしますが目を瞑ってくれると嬉しいです