竹山赤音(たけやまあかね) 能力 夢への入り込み
元気っ子で明るい女の子。蓮に対して恋愛感情を持っておりどうすればみのりの夢に入り込むことを提案した人物。メンバーの中で唯一自分は本当に死んでいるのか疑問を持っている。能力が結構強く本人の戦闘力も中々に高い。蓮が元気を出せば元に戻ると思い歩とフィアの霊を探し出し自分たちの死を乗り越えさせる為に歩とフィアと一緒にみのりの夢に入り込んだ。霊体化してから根はかなり引っ込み思案になっている。地底に行ったのは周りと関わりを持ちたくなかったから
地底
赤音(霊)「しくしく…あぁ!蓮!誰か私の元へ現れてくれないかな?あ!そうだ!みのりんの夢に行こう!」
みのりの夢
みのり「ここは…」
赤音(霊)「〇城み〇りーん!」
みのり「おやおや…私の夢に侵入したと思えばいきなりメタ発言かい?」
赤音(霊)「てへぺろ!」
みのり「で、なに?」
赤音(霊)「蓮の様子が気になってね」
みのり「蓮は歩とフィアにあったよ」
赤音(霊)「え?!本当?!」
みのり「お前も蓮にあったらどうだ?」
赤音(霊)「で、でもぉ…霊体になった私を蓮は…」
みのり「受け入れてくれるよ。蓮なら」
赤音(霊)「それは分かるよ!でも私の恋心を蓮が受け入れてくれるか分からないの!受け入れてくれたとしても私が蓮を愛する資格はあるのかな?」
みのり「大丈夫だよ。あいつシスコンだから」
赤音(霊)「なにをどう思って大丈夫と思えばいいのかな…(笑)でも少し元気出てきた。ありがとう!」
みのり「そう言えば聞きたいことがあるんだった」
赤音(霊)「なに?」
みのり「爆発で死ぬ時、どんな感覚だった?答えたくなければ答えなくていい。非常識というは分かってるから」
赤音(霊)「それが覚えてないんだよね」
みのり「やっぱり話したくはなかったか?」
赤音(霊)「いや!これはガチの話でね!本当に覚えてないんだよ!」
みのり「なるほどねぇ」
赤音(霊)「葵ちゃんだけ見つけられなかったしどこにいるのかなー?」
みのり「葵、蓮の妹だっけ?どんなやつなんだ?」
赤音(霊)「ちょっとデレデレな感じかなー…こう見えて結構ブラコンなんだよ!」
みのり「なるほどねぇ」
みとり「そんな事よりボイスロイド買わない?」
赤音(霊)「いいねー!私は結○○かりがいい!」
みのり「私は琴○姉妹かなーって誰だ!お前!」
赤音(霊)「いつのまにいたの?!何者?」
みとり「私は赤い河童の意思を継ぐもの、みとりです。私の適応力凄いでしょ〜!」
みのり「みとり?それってかわ…」
みとり「違います!」
赤音(霊)「みとり…どう見てもかわ…」
みとり「だから違います!」
みのり「で、お前の目的はなんだ?」
みとり「ごほん!単刀直入に言おう!竹山赤音!私に着いてきて貰います!」
赤音(霊)「え?!」
みのり「離れて!」
赤音(霊)「え?!」
みのり「いいから!今夢から離れちゃダメだよ!後がつく可能性がある!」
赤音(霊)「分かった!」
みとり「なんか警戒されてますね。無理ならいいですよ。発明便りの私は夢の中では弱いですし。帰り ます」
みのり「…!」
みとり「竹山赤音が霊としているという事は…まぁいいです。さよなら」
数分後
赤音(霊)「なんだったんだろうあいつ?」
みのり「ほんと!マジであの赤河童もどきムカつく!」
赤音(霊)「まぁまぁ。夢の中なんてそんなものだよ」
みのり「むー!」
赤音(霊)「それよりみとりってあれだよね!あの赤い河童の!」
みのり「ちがいます」
赤音(霊)「それはそうとみのりちゃん、もう起きる時間だね!」
みのり「…来いよ」
赤音(霊)「え?!」
みのり「蓮に会うんだよ!」
赤音(霊)「え?!まだ心の準備が!」
みのり「時間は有限だ!さっさとこい!」
赤音(霊)「ちょま!」
雪山
みとり(やはり霊体と実体が分離してたのか…)
葵「河○み○り」
みとり「おいこのネタ2回目だぞ!」
葵「2回目?今日は初めてだけど?」
みとり「なんでもない!忘れてくれ!」(夢の世界で誰かに接触したのがバレるところだった!あぶね〜!)
葵「お姉ちゃん♡」
みとり「このお姉ちゃんっていうのやめろ!」
葵「はーい!」
蓮の家
みのり「朝か…」
赤音(霊)「ここは…」
みのり「おっはー!」
赤音(霊)「ここはどこ?」
みのり「蓮の家!」
赤音(霊)「れ、蓮の?!ここ日向家?!」
蓮「みのりー!ごはんだよ。って赤音?」
赤音(霊)「や、やぁ…久しぶり」
蓮「赤音ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」
みのり「なんか面白い事になってきたね…!」
赤音(霊)「もうやだぁぁぁぁ、お家帰るぅぅぅぅぅ!」
みのり「サノ○○ィッチだね!」
赤音(霊)「エ○ゲネタ使うなー!」