戦姫絶唱シンフォギア-THE FIRST ULTRAMAN-   作:不死身の機動歩兵隊

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『シン・ウルトラマン』を見て、活動報告で元々考えたやつを変更してたりしてます。あしからず。


ウルトラ作戦第1号(無印編)
第1話「始まりの光‐スペシウム‐」


西暦2022年 5/13。火星の探査ロボが未知のエネルギーを秘めた物質を発見。人類はこの新たな物質を「スペシウム133」と呼称。同時にスペシウムを新たなエネルギー源とする研究を開始。

 

西暦2042年 9/16。スペシウムをカプセル状に加工した「スペシウムコア」の開発に成功。

 

同年 11/1。スペシウムコアを使用したエネルギー施設の稼働に成功。これによって人類の文明は飛躍的に発達と共に旧発電(主に化石燃料による)施設は解体。環境問題の改善にも大きく貢献した。

 

西暦2044年 3/10。老朽化に伴い、国際宇宙ステーションが退役。同時に将来を見越して建造された小型から大型宇宙船の入港を可能とした「国際宇宙ステーションV2」が後を務める。

 

同年 3/12。とあるトンネル工事の掘削中に未知の物体が発掘された。国連は調査団を派遣。分析の結果、数千年前に墜落した宇宙船の残骸だと判明した。そしてある国の神話に宇宙船の残骸と酷似した絵が描き残されていた。地球外文明の存在を知った国連はこれを危惧し、今の人類が持つ全ての英知を集結し、地球上の各地に前線基地の設置。及び超兵器の開発が行われ、それを配備した地球規模の軍事組織 Earth Defense Force 通称「EDF」を設立。

 

同年 5月。各国が保有する現行の艦艇に大規模な改修作業が行われる。

 

同年 12/12。アメリカの軍事メーカーが「プロトベガルタ」の開発に成功。EDFの戦力として検討され、試験的に6機が配備された。

 

西暦2046年 4/1。全艦艇の大規模改修が終了し、EDF海軍に組み込まれる。

 

同年 8/9。EDF陸軍の

主力戦闘車両「ブラッカーE1」

武装装甲車両「グレイプ」

軍用オートバイ「フリージャー」

自走高射機関砲「KG6ケプラー」

装甲救護車両「キャリバン」

歩行タンク「デプスクロウラー」

多砲塔戦車「B651タイタン」

装軌式自走ミサイル砲「ネグリング自走ミサイル」

高弾速レールガン搭載戦闘車両「イプシロン自走レールガン」

原子光線砲搭載大型戦闘車両「EMC」が就役。

 

同年 9/25。EDFでプロトベガルタのデータを元に最新した「BM03 ベガルタ」を正式配備。

 

西暦2049年 12/24。EDF空軍の

主力戦闘機「セイバーフィッシュ」

戦闘爆撃機「フライマンタ」

超大型爆撃機「An-71MD大型戦略重爆撃機」

攻撃ヘリコプター「EF24 バゼラート」

対地制圧ヘリコプター「EF31ネレイド」

小型輸送機「ノーブル」が就役。

 

西暦2052年 7/22。EDF宇宙軍の

航宙輸送戦艦「スペースペンドラゴン級輸送戦艦」

宇宙空母「ビーハイヴ級空母」

航宙巡洋艦「サラミス級巡洋艦」

護衛随伴艦「レパント級ミサイルフリゲート」が就航。

 

同年 11月。人類初の月面コロニーが建造された。

 

 

 

西暦2057年 9/13。EDF技術開発部がベガルタの発展型機、「コンバットフレーム ニクス」の開発に成功。

 

同年 10月。サラミス級をベースにした

航宙軽空母「ネルソン級軽空母」

及び航宙戦艦「マゼラン級戦艦」が就航。

 

 

 

西暦2060年 3/17。新型必殺砲「スペシウムオーバーキャノン」を搭載したEDF宇宙軍総旗艦「ヤマト」が就航。

 

同年 8月。火星開拓ステーションが完成。

 

西暦2070年 3/24。火星開拓ステーションが謎の巨大宇宙船団による攻撃を受ける。防衛戦力として配置された中規模の2個艦隊が応戦するもステーション諸共壊滅。最後に送られた巨大宇宙船団の映像で24年前に発見した宇宙船の残骸と神話に描かれた絵と一致。

国連は緊急事態を宣言。敵性巨大宇宙船団を「アグレッサー」と呼称。同時にEDF宇宙軍へ出動要請。EDF宇宙軍は地球と月面基地からヤマトを旗艦とした計120隻の迎撃艦隊が出撃。出撃から約15時間後にEDF宇宙艦隊はアグレッサーと会敵。戦闘に突入する。

だがこの巨大宇宙船団は囮であり、地球と月の間に別のアグレッサーがワープアウト。防衛の為に残っていた艦隊は緊急出撃。アグレッサーと交戦。そして緊急連絡を受けた迎撃艦隊は地球に戻ろうとするが、囮の巨大宇宙船団の攻撃が激しく、戻る事が困難となった。

 

同年 4月。防衛艦隊は半壊。残存艦隊はステーションと月面基地に撤退。対して僅かな損害を受けたアグレッサーの巨大宇宙船団は地球に降下。その際にEDFは「スペシウム弾頭弾」による攻撃で3割を撃破に成功。

降下に成功した残りのアグレッサーは世界各地に巨大生物*1と侵略兵器を次々と投下。これにEDF陸軍・海軍・空軍が対抗。だが巨大生物の脅威的な再生能力と、死を恐れない侵略兵器に苦戦を強いられる。

 

西暦2075年 2月。EDF宇宙軍総旗艦ヤマトが大破。及びスペシウムオーバーキャノンが損傷。秘密ドッグにて修復と改修が行われる。

 

西暦2087年 6月。アグレッサーによる超大規模な侵略攻撃で各地の重要前線基地の半分が壊滅。ステーションと月面基地は持ち堪えてはいるが、地球に援軍を送る事が困難な状況となった。これにより地球の半分と総人口の6割を損失。

 

西暦2092年 4/14。修復と改修を終え、ヤマトが戦線に復帰。同時にスペシウムオーバーキャノンの小型化に成功。及びコレを搭載したスペースペンドラゴン級輸送戦艦の改修型とニクスの強化型「エイレン」に対巨大生物用兵器「歩行要塞バラム」が開発され、各戦線に投入。それに加えて再編された宇宙艦隊がステーションと月面基地から出港。アグレッサーの進撃に歯止めを掛け、反攻に転じる。

 

西暦2115年 7/10。多くの兵士達の犠牲によって辛くも人類はアグレッサーを撃退し、勝利を手にした。それから35年後、アグレッサーが残した生物兵器と侵略兵器を駆逐していきながら文明は復興し、何とか元の生活を送れる状態に戻った。

 


 

‐西歴2150年 太平洋上・高度3万5000メートル‐

 

太平洋の上空にて、EDF極東支部で開発された新型戦闘機によるテスト飛行が行われていた。新型機に搭乗しているパイロットはコックピットから見える宇宙(そら)を見ていた。

 

パイロット

「今日もいい景色だ。星もよく見える。」

 

新型機のパイロットはそう呟いていると、無線機から通信が入る。

 

管制塔

『こちら管制塔。神永少佐、報告をお願いします。送れ。』

 

極東支部の管制塔から連絡が入り、パイロットもとい神永真は無線に出る。

 

「こちら神永、スターゼロの状態は良好だ。今日も宇宙(そら)が綺麗だ。送れ。」

 

管制塔

『神永少佐は宇宙(そら)が本当に好きですね。了解です、引き続き任務を続行してください。送れ。』

 

「ありがとう。また何かあったら連絡を入れ『ドオォンッ!』ッ!?」

 

通信を終えようとした瞬間、強い衝撃がスターゼロの機体に襲い掛かる。同時に機体の計器類から火花が飛び散り、警告音が鳴り響く。

 

ビービービービービービーッ!

 

管制塔

『神永少佐!?どうしましたか!応答願います!!』

 

「正体不明の衝撃波に襲われた!今、各計器の状態を確認―――ッ!?なんだ、あれは・・・」

 

管制塔

『何かありしましたか!?』

 

宇宙(そら)が・・・歪んで―――」

 

その言葉を最後にスターゼロの信号と交信は途絶えた。この数分後、駆け付けた捜索兼調査隊は、現空域と海域を徹底的に調べ上げる。しかし、スターゼロの残骸とパイロットの遺体や痕跡を発見する事はできずに捜索と調査は1月後に終了。そして、この事件は迷宮入りとなり、神永真少佐は生死不明と記載された。

 

‐??? 真side‐

 

「うぅっ・・・ここは?」

 

俺は目を覚ますと、何故か丘の様な場所に倒れていた。起き上がって周囲を見渡すと、まるでアトランティスやムーの様な超古代文明の都市があり、その中央にはバベルの塔に似た様な建造物を目にした。

 

「は?え?どういう事だ・・・俺は確か、スターゼロのテスト飛行中に宇宙(そら)が歪んで、それに吸い込まれてから辛うじて飛行していた時に”紅い光”に衝突して・・・そうだ!スターゼロ!俺の機体は!?」

 

俺は慌てて周囲を見渡すが、機体は何処にもなかった。あるのはコックピットに備え付けられた非常用の装備とついでに積み込んだ俺のジャケットだけであった。

ダメもとで装備の中から無線機を取り出して直ぐに本部へ連絡を取る。だが、ノイズしか聞こえず、何度呼び掛けても返事はなかった。

 

「ハァ~、これって流行りの異世界転移でもしたのか?兎に角何かしらの情報が欲しいな。あの都市に行ってみるか。」

 

俺は装備の確認を行ってから立ち上がり、丘から見えた都市に向かって移動する。

 

‐パイロット移動中‐

 

歩き始めて数時間が経過した頃、ようやく目的の都市に到着した。都市はそこに住む住民達で活気に満ち溢れてた。と言うか、検問所とかは何故かすんなりと入れたが、何かと勘違いされたのか?何か頭を下げられたし。

 

「それにしても、書いてある文字は分からないが、言語だけが分かるのは何故だ?」

 

そう不思議に思っても答えが出る訳もなく、当てもなくこの都市を歩いていると、いつの間にか裏路地に入ってしまった。それに大分日も傾いていた。

 

「あ~、これは野宿確定だな。それに通貨が違うからの今持ってる現金とクレジットカードは一切使えないから食料と水の補給もできない・・・どうしたもんか。」

 

一応サバイバル術は身に付けているから死にはしないが、ホントにどうしたもんか・・・これからの方針を考えているその時、”何か”を感じた俺は宇宙(そら)を見上げる。すると、望遠鏡を使って星を見ているのと変わらない位の光景が目に映る。

始めはこの事態に驚いたが、最初に感じた物が徐々に近づいているのを感じてそちらを見ると、”蒼い光”この都市に向かって落下していた。

 

「何だ、あの蒼い光は・・・ッ!おいおいアレは!?」

 

蒼い光の中にいる存在を確認して驚くと同時に蒼い光は地表に衝突。凄まじい轟音が響き渡る。そして土煙から”巨大な何か”が姿を現す。

全長50メートル程の巨体。爬虫類の様な姿で、縦に長いスタイルと焦点が定まってない目付き、非常に小さい腕、頭部から尻尾かけて生えている棘。

その特徴的な姿を俺は知っている。俺の好きなヒーローの始まりの敵、〔宇宙怪獣 ベムラー〕!

 

ベムラー

「ギイヤァァァァアアアア!!」

 

ベムラーは咆哮した後、口から吐く青色の熱光線〈ペイル熱線〉で周囲を焼き尽くす。都市に住む住民達はパニックになり、蜘蛛の子を散らす様に逃げていく。俺はベムラーがいる付近で逃げ遅れた住民がいないかを確認する為に向かう。向ってる途中で、俺の頭上を幾つもの影が通り過ぎて行く。見上げると、人が空を飛んでいた。目の錯覚でもなく飛んでいた。それぞれ服装が異なっていたり、一部肌の色や異星人ぽっい者もいた。

彼らはベムラーの頭上で空を飛行しながら攻撃をするが、彼らの攻撃は決定打にはならなかった。ベムラーは鬱陶しく思ったのか、上空に向けて口を開くと、そこからペイル熱線を発射して反撃を行う。彼らは回避しながら攻撃を継続する。が、持久戦になればいずれ彼らに被害が出るのは時間の問題だ。その間に俺は現場に到着して周囲に逃げ遅れた者がいないかを探す。すると微かに助けを求める声が聞こえた。

 

「こっちか!」

 

左にある瓦礫と化した建物に近付くと、その声はハッキリと聞こえた。俺は瓦礫を何とか退かそうとすると、軽々と持ち上げて退かしてしまった。正直視力の時といい、俺の身体は何かがおかしいが、今はどうでもいい。

俺は瓦礫に挟まれながらも何とか生きていた女性を背負い、出来る限り安全な場所へ運ぶ。ある程度現場から離れた場所にその女性を降ろす。幸い、女性は意識を失っているだけで特に目立った外傷は無かった。

 

「さて・・・次はどうするか。加勢しようにも、パイロットの俺にはスターゼロといった戦闘機も無い。持っている武器はハンドガン1つだけ、正直言って何もできないな。」

 

そう言いながら俺はベムラーと戦っている彼らを見る。まだ死者は出ていない様だが、既に負傷者が出始めていた。

 

「クソッ!ただ見ている事しかできないのか・・・」

 

その思った時、左胸が熱くなるのを感じた。触ってみると何かがあることが分かり、それを取り出した俺は目を見開いた。全体的に金属物質で構成され、先端は黒く。中には赤い球体が内蔵された”棒状の物”だった。

 

「これは、〔ベーターカプセル〕・・・何故これを俺が持ってるんだ?まさか、あの紅い光は・・・」

 

俺は紅い光が何なのかを思いつくと、ベーターカプセルは何か訴えかける様に点滅し始める。

 

「変身しろとでも言うのか、俺に・・・いや!迷ってどうする!例えここが異世界でも、民間人を守るのがEDFの、空軍パイロットである俺の使命だッ!!」

 

俺はベーターカプセルを掲げてボタンを押すと、閃光と共にプランクブレーンに隔離された光を召喚し、俺の周りを渦巻き状に包み込む。そして俺は、空想と浪漫、夢を与えてくれたあの”超人(ヒーロー)”に変身する。

 

「シュワッチ!!」

 

‐シンside END‐

 

ベムラーによって都市が破壊されていく。都市を守ろうと応戦するアヌンナキ達。すると後ろから紅い光が溢れ出す。都市に住んでいた者達やアヌンナキ達。そしてベムラーが、光が溢れ出した場所に注目する。

右手を宙空に突き上げ、左手は顔の隣に置くポーズを取り、赤と銀を基調としたパワードスーツ状のボディに胸の丸いランプ。今この宇宙に、新たな始まりの戦士〔ウルトラマン〕が爆誕した。

 

ウルトラマン

「シェアッ!」

 

構えをとったウルトラマンは走り出し、ベムラーに接近していく。

 

ベムラー

「ギイヤァァァァアアアア!!」

 

ウルトラマン

「シェアッ!?」

 

接近して来るウルトラマンに対して、ベムラーの口から放たれたペイル熱線の威力は先程までとは桁違いで、ウルトラマンは咄嵯に右腕で防ぐことでどうにか耐え抜く。しかし、その威力は凄まじく、ウルトラマンは吹き飛ばされてしまう。

 

ウルトラマン

「グッ、ハァッ!!」

 

地面に叩きつけられたウルトラマンは痛みに耐えながらも立ち上がると、ベムラーは追撃としてペイル熱線を連射してくる。ウルトラマンは両腕を前に突き出し、手の先から発するエネルギーで光の壁を空中に描き、攻撃を防ぎ跳ね返す〈リバウンド光線〉でペイル熱線を相殺させる。

 

ベムラー

「ギイヤァアア!!ギイィヤァ!!」

 

ウルトラマン

「デュワッ!!」

 

ベムラーは怒ったように雄叫びを上げると、ウルトラマンに向かって接近する。ウルトラマンは掌を合わせて連続発射する〈スラッシュ光線〉を連続で放つ。

 

ベムラー

「ギイヤァァアア!!」

 

連射で放たれたスラッシュ光線がベムラーに直撃。ベムラーの勢いが落ちる。ウルトラマンは走って勢いを付けると同時に跳躍。空中で反転をして〈ウルトラキック〉で蹴り倒す。

 

ベムラー

「ギイッ、ギャアァーッ!!」

 

ウルトラマン

「ジュワァッ!!」

 

倒れたベムラーに馬乗りになるとパンチやチョップを交互に連続で叩き込む。

 

ベムラー

「ギイヤァア!!」

 

すると、ベムラーは不意を突いてペイル熱線で攻撃する。

 

ウルトラマン

「デェアッ!!」

 

ウルトラマンはそれを両腕でガードしてベムラーから離れる。その隙にベムラーは起き上がり、再びペイル熱線を放つ。

 

ウルトラマン

「ディアッ!!」

 

するとウルトラマンは右手を挙げると、スペシウムエネルギーをノコギリ状の光輪に形成。それを振り下ろして投げる。相手を切断する〈ウルトラスラッシュ〉でペイル熱線を切断。そのままベムラーの腹部を斬り裂く。

 

ベムラー

「ギイヤァア!!」

 

ウルトラマン

「シェアッ!」

 

腹部を斬り裂かれたベムラーは怯み、ウルトラマンは接近する。

 

ベムラー

「ギイヤァア!!」

 

ウルトラマン

「ディアッ!!」

 

ベムラーは迎撃で、尻尾でウルトラマンを叩きつけ様とするが、ウルトラマンはそれを防ぎ、ベムラーの腹に肘打ちを食らわせる。

 

ベムラー

「ギイィヤァ・・・!」

 

ベムラーは膝をつき、グロッキーになった瞬間。

 

ウルトラマン

「シュワッ!!」

 

ウルトラマンが両手を十字に組むと、右手から放つ必殺技〈スペシウム光線〉がベムラーに直撃する。

 

ベムラー

「ギイヤァァアアーッ!?」

 

ベムラーは断末魔を上げながら倒れ、爆発四散した。同時にウルトラマンの胸にあるカラータイマーが点滅を始めた。

 

ピコンピコンピコンピコン

 

ウルトラマン

「・・・シュワッチ!」

 

戦いを終えたウルトラマンは空高く飛び上がり、光の粒子となって消えた。そしてこれが、神永真の・・・ウルトラマンの永い戦いの始まりであった。

 

第1話END

*1
一部の兵士達は怪獣と呼んでいた。




次回「巨大人型生物‐ウルトラマン‐」

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