戦姫絶唱シンフォギア-THE FIRST ULTRAMAN-   作:不死身の機動歩兵隊

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お待たせしました。今回は2話同時投稿です。


第21話「歪鏡の戦姫」

‐とある山中‐

 

東京スカイタワーで戦闘がまだ行われている頃、F.I.S.が潜伏する山中で調と切歌は留守をしていた時、ナックル星人が率いた別動隊と〔ブラックキングドリルカスタム〕に攻撃を受けるが。

 

ゾフィー

「シュワッ!」

 

ブラックキングドリルカスタム

「グオォォォッ!?」

 

ナックル星人

「ブ、ブラックキングッ!?クソッたれッ!何処まで俺の邪魔すんだッ!テメェらはッ!!」

 

???

「さて、部下は倒した。後はお前だけだ。」

 

ナックル星人

「おのれディケイドォォォォォォッ!!!」

 

ナックル星人の別動隊が来るのを張り込んでいたゾフィーと仮面ライダーディケイドにブラックキングドリルカスタムと部下を倒されてイラ立ったナックル星人は叫びながらディケイドに銃口を向けて光線を乱射する。

 

ディケイド

「早々に当たりはしないが、後ろに流れ弾が当たると危険だな。」

 

『ATTACK RIDE:BLAST』

 

ディケイドは1枚のカードを取り出してディケイドライバーにセットすると音声が鳴る。するとガンモードのライドブッカーの銃身が分裂すると同時に光線を発射。乱射された光線を撃ち落とす。

 

ナックル星人

「なッ!?」

 

ディケイド

「これで止めだ。」

 

『FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE』

 

ナックル星人

「くッ、来るなッ!来るな来るな来るなッ!!!」

 

ディケイド

「ハァァァーーーッ!」

 

ナックル星人

「ガアァァァーーーッ!!?」

 

そう言って別のカードをドライバーにセットして音声が鳴るとナックル星人との間にカードがズラリと並ぶと同時にディケイドは真上に跳躍。するとカードもナックル星人目に掛けて斜め一直線に並び、飛び蹴りの体制に入ったディケイドは人差し指だけを立てて手を額の前でクロスさせてカードに引かれる様にナックル星人に目掛け一直線に降下。

ナックル星人は迎撃するがカードの中を通り過ぎながら蓄えたエネルギーによって防がれ、ディケイドの〈ディメンションキック〉が直撃と同時に円状のバーコードが刻印されたナックル星人は断末魔を上げて大爆発する。

 

ディケイド

「(周囲に他の敵はいないな。)帰るぞ、ソフィー。」

 

ゾフィー

「えぇ、そろそろ向こうも戦闘は終わってる頃ね。」

 

ディケイド

「あぁ、アイツらと合流したら二課と今後について協力しないとな。」

 

調・切歌

「あ、あの!」

 

ゾフィー・ディケイド

「(ん)?」

 

ゾフィーとディケイドがその場を離脱しようとした時、調と切歌に声を掛けられる。

 

調・切歌

「助けてくれてありがとう(デス)。」

 

ディケイド

「あぁ、別に大した事じゃない。」

 

ゾフィー

「いつもやってる事だから気にしないで。それじゃあね。」

 

そう言ってゾフィーはディケイドが開いた銀色の幕、オーロラカーテンに2人は入ってその場から消える。その後、未来を連れて無事脱出したマリア達と遅れて合流したウェル博士は日本近域の海中深くに、古代の超常術式によって封印されたフロンティアを浮上させる為に向かう。

 

‐数時間後 二課仮設本部・ブリッジ‐

 

東京スカイタワーでの戦闘後に変身解除した真は未来を捜索しようとするが、現場へ駆け付けた了子と医療班が作った特製の麻酔薬を撃ち込まれて眠りに落ち、そのまま仮設本部のメディカルルームへ運ばれた。そして響達も仮設本部へ帰投。

現場では弦十郎と緒川率いる二課のエージェント達が調査と未来の捜索が行われた結果でF.I.S.とアメリカ政府の交渉決裂。少し離れた場所で未来の端末を発見。弦十郎達は仮設本部に帰投後、響達に未来の生存(拉致された事)を伝えた。

 

「良かった・・・未来は、生きてた・・・ッ!」

 

「良かったな、響。」

 

「あぁ、本当に良かった。」

 

クリス

「んで、コイツ等は誰なんだ?おっさん。」

 

そう言ってクリスが視線を向けた先には旅人風の銀髪の女性にカメラマン風の男性、ロボット?と女海賊が仮設本部のブリッジにいた。

 

弦十郎

「あぁ、彼らは我々の協力者だ。」

 

ソフィー

「初めまして、私はソフィー・サコミズ。例の黒いウルトラマンって言えば分かるかな?」

 

ソフィーの発言に響達は驚く間にも自己紹介が続く。

 

セカイ

「門矢セカイだ。」

 

ロア

「俺はファイター・ロア!あの時に戦ってたロボットって言えば分かるかな?」

 

マーベラス

「私はキャプテン・マーベラス。宇宙海賊だ。」

 

一通り自己紹介は終わるとソフィーは弦十郎の近くに立ち、軽く頭を下げる。

 

ソフィー

「風鳴司令、まずは弟分の真がお世話になりました。本当にありがとうございます。」

 

弦十郎

「いえ、我々も彼には・・・真君にはお世話になっております。」

 

「あの、真さんの事を知っているんですか?」

 

お互い握手をして真の事を言う2人。そこで響は真の事を知っているソフィーにそう聞く。それには翼達も頷く。

 

ソフィー

「君は響ちゃんだね。真が危なっかしくて目を離せないって。」

 

「あ、アハハハ・・・あれ?名前言いましたっけ?」

 

ソフィー

「真の記憶を見て知ったの。ツバイウィングの翼さんに奏さん、クリスちゃん。そしてこの場にいない未来ちゃんとこの世界で楽しく過ごしている記憶をね。」

 

セカイ

「ソフィー、そろそろ話をするぞ。」

 

ソフィー

「あぁ、ごめんね。それじゃあ今回の戦いでお互いが把握している事を改めて確認しようか。」

 

それから二課とコンパチヒーローズは話し合う。事の発端はアメリカ政府が隠蔽した超巨大彗星ツイフォンの地球衝突。それにF.I.S.は人々を可能な限り救い出す為に行動を起こす。しかしアメリカ政府は外星人の傭兵部隊で始末しようとしている事。

二課はアメリカ政府が絡んでいる事は知っていたが、外星人の傭兵部隊を雇っていた事に関しては驚くと同時に機密を知ったF.I.S.の抹殺にアメリカ政府が本気である事を実感する。

 

「それじゃあ未来もッ!」

 

マーベラス

「移動拠点ごと始末されるか、宇宙の何処かに売り飛ばされるかだね。」

 

クリス

「んだとッ!?」

 

「ではこのままでは小日向はッ!」

 

「ならすぐに向かわねえとヤバイじゃないかッ!」

 

マーベラスの言葉に響達は慌てるが、それを弦十郎が手を上げて落ち着かせる。

 

弦十郎

「落ち着け。確かに今すぐにでも向かいたいがそうもいかない。」

 

ロア

「そうだぜ。相手には外星人の傭兵部隊がいる。」

 

セカイ

「それに相手は超一流の殺し屋でもある。今までの連中とは各が違う。下手すれば一瞬で殺れるぞ。」

 

セカイにそう言われた響達は思い当たるところを突かれて少し俯く。

 

弦十郎

「焦っていい事なんてない。だが何もしない俺達じゃない!そこでソフィー君達からの提案を飲む事にしたッ!」

 

セカイ

「俺達がお前達を鍛えるって事だ。」

 

こうして響達はコンパチヒーローズの指導の下で特訓する事になり、弦十郎達は決戦の準備を進めるで話が終わると同時に医療班から真が目覚めたとの連絡が入り、それを聞いたソフィーは(眼が笑っていない)笑顔で。

 

ソフィー

「少し真と話をしてくるね。」

 

っと言ってメディカルルームへ向かった。それを見た響達は少し心配になるが、セカイ達の特訓メニューの説明を受ける事になる。

 

‐メディカルルーム‐

 

響達がの説明を受ける中、ソフィーは真をメディカルカプセルの上で正座をさせて説教をしていた。

 

ソフィー

「真、私言ったよね?休みなさいって。」

 

「は、はい・・・」

 

ソフィー

「それにあの時私が言った事忘れたの?後3回以上変身したら命がない事分かってるのッ!」

 

「分かってる・・・でもノイズを放置するのも、響や未来の身を―――「それをやったら悲しむ子達や私達がいる事を忘れたの?」・・・」

 

そう言われた真は顔を俯く。それを見たソフィーは溜息をつく。

 

ソフィー

「兎に角本当に今は大人しく療養に専念しなさい。」

 

「・・・それでも時と場合によっては姉さんの言い付けを破ってでも俺は変身するよ。」

 

そう言って俯いた顔を上げた真の覚悟と決意の眼を見たソフィーは手を顔に当ててまた溜息をつく。

 

ソフィー

「・・・分かったわ。これ以上は止はしないけど、新しい命が完成するまでは絶対に死なない事。いいね?」

 

「ごめん、ソフィー姉さん。そしてありがとう。」

 

そう話した後、真の首筋に手刀を入れて強制的に寝かせたソフィーはセカイ達と一緒に響達を鍛えていく日々が始まると同時に決戦の時が迫る。

 

‐数日後 日本近域の海上‐

 

ソフィー達の特訓によって鍛えられた響達は外星人と戦える様になって数日。一同は未来の救出とF.I.S.の身柄を確保する為に作戦を練ろうとした時、在日アメリカ海軍から応援要請が入る。メインモニターで状況を確認すると、ノイズによる襲撃を受けていた。そして響と真を除いたシンフォギア装者とコンパチヒーローズは出撃準備に入る。

その時、1ヵ月前に各国が打ち上げた監視衛星が地球へ再襲来するドラコの大群を捉えたとの情報が二課にも通達された。これに対処する為にゴーカイジャー以外のコンパチヒーローズは宙へ向かう。

 

‐数十分後 アメリカ大型空母・甲板‐

 

翼達とゴーカイジャーが大型空母の甲板へ乗り移るとそこではシンフォギアを纏った調と切歌がエースキラーの傭兵部隊に襲われていた。それに翼達とゴーカイジャーは助けに入り、2人と協力して戦っていたその時。

 

Rei shen shou jing rei zizzl(鏡に映る、光も闇も何もかも)

 

上空から歌が響くと同時に無数の紫色の光線が両陣営に襲い掛かる。

 

外星人傭兵部隊

「グアァァァッ!!?」

 

ゴーカイレッド

「ッ!?全員避けろッ!」

 

この攻撃で外星人傭兵部隊は大半を失い、翼達は寸前で回避が間に合って事無きを得た。そして両陣営は上空を見上げるとそこには1つの人影がゆっくりと甲板へ降り立つ。

 

「嘘だろ・・・」

 

「小日向が・・・」

 

クリス

「何でそんな格好してんだよッ!?」

 

翼達の前に現れたのは神獣鏡(シェンショウジン)を纏い、歪鏡の戦姫と化した未来であった。その姿に翼達は驚愕し、彼女達の疑問に調が答える。

 

調

「あの装者は、LINKERに無理やり仕立てられた消耗品。私達以上に急ごしらえな分、壊れやすい・・・」

 

その事実に翼達が驚いている時、高速移動で接近したエースキラーに未来は蹴り飛ばされて倒れる。そこへ生き残った外星人傭兵部隊が集中攻撃を行う。それを見た翼達は未来を助ける為に駆け出す。ゴーカイジャーもその後に続こうとするが、その前にネペンテス星人が立ち塞がり、背中にある蕾状の器官から無数の触手を伸ばしてゴーカイジャーを襲う。

 

ネペンテス星人

「貴女方のお相手は私ですッ!」

 

ゴーカイレッド

「チッ!」

 

ゴーカイジャーがネペンテス星人と戦闘を行っている頃、翼達は外星人傭兵部隊と戦いながら未来を助け様とするがウェル博士の仕掛けでシンフォギアを外すことが出来ず、操られた未来は活動再開して三つ巴の戦いへ発展する。

 

クリス

「このッ!」

 

エースキラー

「当たらねぇよ。」

 

クリス

「ガッ!?」

 

「クリスッ!グウッ!!」

 

ウヴェルヴ星人

「・・・・・・」

 

クリスはガトリングでエースキラーを攻撃するも避けられて蹴り飛ばされ、奏はウヴェルヴ星人の拳を槍の腹で防ぐが吹き飛ばされる。

 

「目を覚ませッ!小日向ッ!!」

 

未来

「・・・・・・」

 

未来と対峙する翼は何とか無力化しようとするが神獣鏡の特性である凶祓いの攻撃で接近できずにいた。更に外星人傭兵部隊の銃撃が襲う。一方で調と切歌は自分の身を守るので手一杯であった。そして未来を除いた装者達は追い詰められていき、未来の光線と外星人傭兵部隊の銃撃が調と切歌に迫る。

 

調・切歌

「ッ!?」

 

2人はそれに気付くが防御も回避も間に合わず直撃と同時に爆発する。しかし痛みや身を焼かれる感覚が無い事に不思議に思った2人は眼を開けるとそこには防御姿勢のウルトラマンが立っていた。

 

ウルトラマン

「ぐうッ!」

 

多少よろけるもボロボロの身体に鞭を打つがバランスが保てずに膝を付きそうになったその時、ウルトラマンはシンフォギアを纏った響に支えられる。

 

「大丈夫ですか?真さん。」

 

ウルトラマン

「あぁ、まだ戦えるさ。」

 

エースキラー

「死に掛けが2人か。地球人のガキは良いとして、ウルトラマンに邪魔されたくわねぇな。」

 

そう言ってエースキラーはウルトラマン達の方へと近付く。

 

ウルトラマン

「響は未来を頼む。俺がアイツを倒して駆け付けるまで無茶はするなよ。」

 

「それは、お互い様ですよ。」

 

そう話した後、響はウェル博士から未来を助ける為に。ウルトラマンは自身を排除しようとするエースキラーに立ち向かう。エースキラーとウルトラマンの距離がある程度縮まった瞬間に両者は接近して近接戦を繰り広げる。

 

エースキラー

「マジか!死に掛けの癖にこんなに動けるのかよ。でも身体が悲鳴の絶叫を上げてるぜッ!!」

 

ウルトラマン

「ぐがッ!?」

 

エースキラー

「そらそらどうしたッ!段々と動きが鈍くなってるぞッ!!」

 

ウルトラマン

「~~~ッ!」

 

腹部に深く入った飛び膝蹴りにビームガンを至近距離で数十発撃たれる。互いに距離が離れた時、エースキラーは素早い動きで手持ちのY字アックスで切り刻む。ウルトラマンは防戦一方となる。

 

ウルトラマン

「グウ・・・」

 

エースキラー

「そんじゃ、永眠しな。」

 

最早立っているのがやっとウルトラマンにY字アックスが右胸部を貫く。貫かれたウルトラマンは前のめりにぐったりとする。勝利を確信したエースキラーはY字アックスを抜こうとした時、右腕を掴まれる。

 

エースキラー

「ッ!こいつまだ「漸く足を止めたなッ!」なッ!?」

 

ウルトラマンはエースキラーの右腕を掴んだ左腕に右腕を交差して零距離スペシウム光線を放つ。直撃したエースキラーは上半身を吹き飛ばされて絶命する。それを見たウルトラマンは肩で息をしながら響と未来の方を向く。

エースキラーとの決着がついた頃、響はガングニールの浸食に蝕まれながらも未来を助け出そうとするがウェル博士がギアに組み込んだ装置で意識を支配されており、中々助けられずにいた。

 

「く・・・ッ!未来ッ!!」

 

未来

「・・・・・・」

 

ウェル博士

『無駄無駄無駄無駄ァーーーッ!君やウルトラマンを想う気持ちと僕の装置で動く彼女には君の声は届かないッ!!』

 

通信越しのウェル博士の言葉と同時にアームドギアの扇を鏡のように展開し、〈閃光〉を放つ。複数のビームが響を襲う。響は回避しようとするが浸食の痛みで動きが鈍り直撃する瞬間を駆け付けたウルトラマンが助ける。

 

ウェル博士

『キィィィィィィッ!後一歩のところをッ!でも丁度いい、貴方諸共消して僕が真の英雄になれるのですからッ!!それに貴方は彼女を傷付けられませんからねッ!!!』

 

ウルトラマン

「・・・(あの外道博士、未来の想いを利用して血も涙もない存在にした事、絶対に許さんッ!!!)」

 

そして響を抱き抱えながら飛翔するウルトラマンに未来は大量のミラーデバイスを生成し、〈混沌〉のオールレンジ攻撃を行う。ウルトラマンは回避しながら接近するが何発かは被弾して力が徐々に抜けていく。

 

ウルトラマン

「くッ!」

 

「真さんッ!」

 

ウルトラマン

「大丈夫だ、このまま接近するぞッ!」

 

ウェル博士

『ハハハハハッ!真正面から来るなんて、当ててくださいって言ってる様なものですよッ!!』

 

その言葉と同時に未来は脚部装甲から円形のミラーパネルを形成し、腕から伸びるケーブルと接続して極太の破壊ビーム〈流星〉を放射する。それにウルトラマンはベーターカプセルを点火し、知覚不能なレベルの超高速移動でプランクブレーンのゲートを開き、高速で回転しながら流星を突破する。その際に頭部の変身が解ける。

 

ウェル博士

『な、何ィィィーーーーーーッ!!!?』

 

ウルトラマン

「行けッ!響ッ!!顔のバイザーと後ろの制御装置を破壊して未来を取り戻せッ!!!」

 

「はいッ!オリャアアアァァァーーーーーーッ!!!」

 

飛び掛かった響は未来に組み付き、バイザーと後頭部の制御装置を破壊しようとするが未来は抵抗して扇で響を弾き飛ばそうとするがウルトラマンのスラッシュ光線で弾かれる。その一瞬で響はバイザーと制御装置を破壊。

それと同時に未来は意識を失って響と一緒に落下。ウルトラマンはすぐに2人を回収しようと接近した時、戦闘中にエアキャリアが展開したシャトルマーカーが拡散した流星を収束し、極太ビームとなって響達を呑み込む。

 

ウルトラマン

「響ッ!!!未来ッ!!!?」

 

それを見たウルトラマンは近付こうとした時、響達を呑み込だ極太ビームが海面に着弾すると海底から白い光の柱が宇宙へと昇ると同時に先史文明期の地球に訪れたアヌンナキが残した巨大な星間航行船フロンティアが浮上する。

 

第21話END




次回「撃槍の少女」
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