戦姫絶唱シンフォギア 神と戦う2人のサイヤ人   作:神炎

1 / 3
戦姫絶唱シンフォギアとドラゴンボールのクロスオーバーです
またドラゴンボール熱が再熱しまして書こうと思った時そういえばシンフォギアとドラゴンボールのがあまりないなと思い書くこととなりました
少し原作設定から別設定を入れてる部分がありますのでそれが嫌だと言う方はこの先から読まないでください
それでも読めますという方のみ進んでください
次からはキャラが前語りや後語りをしますのでよかったら読んでみてください
それではどうぞ

























プロローグ

「まさかここまでだとは思わなかった」

 

 

?「人間が我に敵うと思うか?否…誰も我に勝つ事など出来ない」

 

 

「そんな事…やらなきゃわからねぇだろ?」

 

 

男は上空にいる女と戦っていた

戦っている相手は神

それも男が戦った者たちよりも遥かに

 

 

「お前はあの気持ち悪い神よりも強い。けどな……勝てねぇ程じゃねぇ」

 

 

?「みくびられたものだな。人間如きが勝てるとでも?」

 

 

「勝てるかどうかじゃねぇ。勝つんだ!!」

 

 

男から青いオーラが現れ激しさを増す

 

 

?「貴様は何の為に戦う?自分の為か?それともそこにいる人間か?」

 

 

「俺はヒーローでも何でもない。だがな…大切な仲間を傷つける奴は誰であろうと許すわけにはいかない!!」

 

 

?「大切な仲間か……安心しろ、シンフォギア共と一緒に送ってやろう」

 

 

「お前を止めてそいつを助ける」

 

 

?「貴様では無理だ人間」

 

 

「人間を舐め過ぎだ。()()()()()……足下を掬われるぜ?」

 

 

シェム・ハ「何故そこまで抗う?何故諦めない?貴様は何なのだ?」

 

 

「俺か?俺は─────────」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、人間は神のお陰で相互理解の言葉を失った

その結果争いが始まり同族同士の殺し合いがあ激化した

何故神はその様な事をしたのか

試練を与える為にやったのか

はたまた暇つぶしか

それとも人間を滅ぼす為なのか

それはわからない

 

 

 

 

昔、ある種族がいた

それは【戦闘民族サイヤ人】

冷酷で残忍な者達

だがある日サイヤ人はほぼ全てが死んだ

原因はわからない

隕石で死んだのか同族同士で争い死んだのか

その中に1人のサイヤ人がある星に送られた

そこは【地球】

それもまだ赤ん坊で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20XX年

 

数年前宇宙から飛来した人1人入れるカプセルから赤ん坊が入っていた

現場に急行したノイズと戦っている組織【特異対策二課】が向かいその赤ん坊を保護した

その赤ん坊を保護施設に預けていたが何者かによって引き取られたとの事

引き取った者の身元が何故か不明

捜索を始めて2年……何も手掛かりが掴めず断念してしまった

だが情報を得る事が出来た

その赤ん坊は地球の人間でなく宇宙人という事が科学的に判明した

つまり異星人の赤ん坊という事になる

だがそれから数年後海外のあるテロでこちらも行方不明となった少女がいた

これも捜索したが見つける事が出来ず打ち切りとなった

 

 

 

 

それから15年の月日が流れ

 

 

?「でぇりゃあ!!」

 

 

?「………どうした?動きが悪くなってるぞ?」

 

 

?「っ!……はあぁぁ!」

 

 

老人の姿が消えた

 

 

?「っ!?……」

 

 

すると

 

ガッ!

 

 

?「うっ!?」

 

 

後ろから強烈な一撃を喰らってしまい倒れた

 

 

?「まだまだじゃのお」

 

 

?「痛ててぇ………やっぱすげぇなあじいちゃん!」

 

 

?「ほっほっ!前より確実に強くなっとる。それも急速にじゃ」

 

 

?「そうなんかな?…オラそうは思えねぇよ」

 

 

?「自信を持つんじゃ。お前ならわしより強くなれる」

 

 

?「ほんとに強くなれるんか?」

 

 

?「なれるとも。だから頑張るんじゃぞ?………【悟空】」

 

 

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

 

 

「はぁ……大丈夫かな…緊張する」

 

 

?「何緊張してんのさ?【翼】」

 

 

「【奏】…緊張するよ。大勢の前で歌うんだから」

 

 

彼女の名前は【天羽奏】

私の親友でありパートナー

そして私の名前は【風鳴翼】

私達は今日大きな会場で歌を歌う

何故なのか

それは私達が【ツヴァイウィング】というアーティストでこの会場で歌わせてもらえるから

 

 

?「今日の調子は良好みたいだな」

 

 

奏「ダンナ!おう!見ての通りだ」

 

 

「叔父様……」

 

 

?「翼もコンディションは良いみたいだな」

 

 

?「それも良いけど……()()の成功を願ってるからね」

 

 

叔父様……そうわたしが言ったこの人は【風鳴弦十郎】

私の叔父

そしてその横にいるのが【櫻井了子】

簡単に言えば研究者の人

何故この2人がここにいるのか

それは

 

 

弦十郎「確かに成功させたいのもわかる。だが翼達はもう一つの事を全力でやるんだ。そう言う言い方はないんじゃないか?」

 

 

了子「少し意地悪をしただけよ。もう全く……真に受けないで?」

 

 

弦十郎「わかっている。今回の実験……【完全聖遺物デュランダル】の起動させる為に今日のライブに合わせて入念な準備をした。そこまでの価値はあると俺も思っている」

 

 

そしてこの後ライブステージに上がって歌った

 

 

翼「………奏」

 

 

奏「まだまだ歌い足りない。まだいけるな?翼」

 

 

翼「うん!もちろん!」

 

 

奏「みんなもっと盛り上がっていくよー!!」

 

 

次の曲へ歌い始まる

その時だった

 

スパン!

サラァ〜…………………

 

 

翼「これは………」

 

 

奏「ノイズっ!!」

 

 

ノイズ……この世界に潜む意思のない生命体

生きているのかわからない

けれど……わかっている事が一つある

それはノイズは人を襲う事

そしてそのノイズに立ち向かう者がいるという事

 

 

奏「行こう翼。この場にいるのは槍と剣を携えてる私達だけだ」

 

 

翼「うん!」

 

 

奏「Croitzal ronzell gungnir zizzl」

 

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

 

私達は聖詠を歌った

聖詠とはシンフォギアというノイズに対抗できる唯一の武器

それを纏う為に聖詠という歌を歌わなければいけない

私と奏は纏った後ノイズに向かい戦闘を始めた

順調にノイズを倒していく

けれど

 

 

奏「っ!?くっ!時限式ではここまでかよ!」

 

 

っ!?まさか奏……限界時間が来たの!?

 

 

奏「っ!?まずい!!」

 

 

奏は観客席から落ちた女の子の所に行き持っている槍を回転させノイズの攻撃を防いでいた

だけどノイズの勢いは強くなり奏の纏うシンフォギアが破片となり飛び散り後ろの女の子の身体に刺さってしまった

 

 

奏「っ!?(しまった!?)はぁぁ!!」

 

 

ノイズの攻撃が止んだ後奏は女の子の元に走って行った

 

 

奏「おいしっかりしろ!目を開けてくれ!!」

 

 

?「……………………」

 

 

奏「生きるのを諦めるな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side out

 

 

奏は女の子がまだ息をしているのを確認した後立ち上がりノイズの方へ足を進めた

 

 

奏「今日はこんなにも聞いてくれる奴がいる。私はさ……大勢の前でおもいっきり歌いたいんだ」

 

 

奏は切り札の唄を歌おうとしていた

それは

 

 

奏「だから聞かせてやるよ……………絶唱を」

 

 

絶唱

それはシンフォギアの最強の攻撃であり

諸刃の剣

それを歌えば反動で身体にダメージを追う危険な切り札

 

 

奏「Gatrandis babel ziggurat edenal

  Emustolronzen fine el baral zizzl

  Gatrandis babel ziggurat edenal

  Emustolronzen fine el zizzl」

 

 

それを歌った

だが

 

 

奏「………えっ?」

 

 

発動しなかった

それと身体には何起きていなかった

 

 

奏「何でだ?」

 

 

すると

 

 

?「それを使わせる訳にはいかないな」

 

 

奏「……誰だ?」

 

 

?「悪いが…話す時間がない」

 

 

そう言い男はノイズの方へ向かった

 

 

奏「っ!待て!!あんたが行っても死ぬだ──」

 

 

だがそうならなかった

なぜなら

 

 

?「はぁぁぁぁ!!!!」

 

 

男が叫んだと思ったら何故か男の髪の色が青くなりオーラのようなものも出た

 

 

奏「なんだあれは?」

 

 

翼「はぁ!!奏大丈──何をしてるのあの人は?」

 

 

ノイズ全て倒すのにそうかからなかった

刹那の如くノイズを瞬殺した

 

 

?「………………ふう」

 

 

奏「あんた……何者なんだ?」

 

 

?「いつか分かるさ」

 

 

そう言い男は右手から虹色の玉を作り出した

 

 

?「これをお前の中に入れる」

 

 

奏「なんだよそれ」

 

 

?「言ったら浄化してくれる玉だ。お前の身体は限界だ。だからこれを身体の中に取り込めば全て元の身体に戻る」

 

 

奏「それって……長く戦えるって事か?」

 

 

?「いや戦えない」

 

 

奏「えっ?………」

 

 

そこに翼が近づいてきた

 

 

翼「どう言う事ですか?」

 

 

?「時間がない。これを使うか使わないか選べ」

 

 

奏「そうなるなら……私はそれを───」

 

 

翼「使ってください」

 

 

奏「翼!?何を!」

 

 

翼「私は……奏が死ぬなんて嫌。生きて欲しい」

 

 

奏「私の目的は知ってるだろ?私はノイズを──」

 

 

翼「だからだよ!」

 

 

奏「っ!?」

 

 

翼「私は奏に生きて欲しい……ノイズとの戦い以外にも良い事や楽しい事がある!奏には一杯経験をしていって欲しいの!」

 

 

奏「翼……」

 

 

?「っ…………どうするんだ?やるのか?やらないのか?」

 

 

奏「わかったよ…私の負けだ。なああんた…それやってくれ」

 

 

?「わかった」

 

 

了承を得て男は手に待っている玉を奏の身体の中へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後男の姿が無かった

現れた男はなんだったのか

今では知る事が出来ない

だが知らなかった

あの男がどうやって来たのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「ふう……なんとか間に合ったな。後は………」

 

 

?「なんとかうまくいきましたね」

 

 

?「ああ。力を貸してくれてありがとう」

 

 

?「いえいえ【全王様】と【大神官】様の命令ですし貴方にとって大事な事でしょうし」

 

 

?「何はともあれサンキュー────」

 

 

?「なんで僕まで」

 

 

?「────、そんな事言わないでください。一応全王様達の命令なんですから」

 

 

?「わかってるよそんな事。あとは戻れば」

 

 

?「そうですね。それでは行きましょう」

 

 

?「ああ」

 

 

3人は光に包まれ消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この物語は異星人と地球の戦士……そしてとある神との話

突如現れた謎の男

その正体とは一体

 

 

 

 

 

 




?「さてと……初めてが俺でいいのか?」

?「まあ確かに。初出しが私達ってのは少し」

?「良いんじゃない?今はまだ全然キャラが出てないんだし」

?「─────それはメタ発言というのを知っていますか?」

?「わかったわかった…僕はもう昼寝するから後は君達でやるんだね」

?「全く…」

?「まさかこのままの勢いで終わるのか?」

?「それはまずいですね。それじゃあ次の話に関する情報を少し開示しましょう」

?「大丈夫か?そいつらからしたら」

?「確かに…ですがそう言う事を言う方もいますので問題はないと思いますよ?」

?「そうなのか……わかった」

?「では。んん!……ライブを行い順調に進んでいき次の歌を歌おうとするツヴァイウィングの風鳴翼と天羽奏」

?「だがそこにノイズが現れ無関係な奴らを次々と炭にしていきやがった」

?「2人はシンフォギアを纏い戦うも天羽奏が戦えるリミットが来た為思う様に戦えなかった。だが逃げ遅れた女の子を守る為ノイズの攻撃を防いでいった」

?「だがノイズの勢いは増していき破片が後ろにいた女の子に当たってしまう」

?「天羽奏は女の子の元にいきまだ息がある事を知る。そして」

?「そして天羽奏は絶唱を歌った。だがそれは使えなかった。その後にある男が現れる」

?「その男が現れた数秒後、ノイズを全て倒した。男は天羽奏に近づきこのままではまずい事を伝えてあるものを出す」

?「それは虹色の玉。それはあらゆるものを浄化出来るもの。天羽奏はそれを拒んだが風鳴翼が説得し天羽奏は最悪の結末に行く事を阻止した後男は消えていった」

?「ここからは少し後の出来事を話しますね。それから数年後、2つの存在が出会う。それは歌を力にして戦う者、そして」

?「戦いを好む戦士。それが出会う時一体何が起こるのか。……なんか調子が狂うなぁ」

?「まあむあ良いではありませんか。さっきの語りは良い感じでしたよ」

?「っ…そ……そうか?」

?「さてと……このままズルズルと行くのもまずいのでこれでお開きといきましょう」

?「そうだな。それじゃあみんな!これからの戦姫絶唱シンフォギア 神と戦う2人のサイヤ人を楽しみにしてくれよ?……次回も絶対見てくれよな!」





  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。