フリスクのヒーローアカデミア   作:プリンの精霊

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言うことないから本編どうぞー


第一話

今、フリスクは英雄の門の前に立っている、これから入学試験を受けるためだ、だがフリスクはまだ小学生六年生(一学期くらい)、何故ここにいるかそれは、飛び級が特別に許されたからだ

 

『いつまでも立ってないで早く入りなよ』

『分かってるよ』

 

〜〜〜〜〜〜〜〜めんどいんで試験まで飛ばします〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「はいっスタート』

「「「へっ?」」」

「どうしたぁ?実践はカウントダウンなんて無いんだよ、走れ走れ、もう始まってるぞ」

『フリスク、私に変われ』

「分かった」

「よし、入れ替わった早く行こう」

 

そして私は走って行った、3Pの所へ

そして決意でナイフを出し、配線を切った

 

「よし、ここを切ればいいな」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜最後らへんまで行きます(人は助けてます)〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ドゴゴゴゴゴ

 

「何だ?」

 

地面がえぐれ巨大なロボットが出てきた

 

「あいつが0Pか?」

『そう見たいキャラここは逃げた方がいいと思う』

「分かっているだがあいつは助けた方がいいだろう」

 

そこには転んでしまった女の人がいた

 

『キャラ行ける?』

「まかせろ」

 

すぐに移動し女の人を抱き抱えて逃げる行動をとった

 

ドゴゴゴゴーン

 

「なっ」

『キャラ変わって彼を助けなきゃ』

「分かった」

 

変わってすぐに彼の状態を見た、中に浮いていて上手くキャッチしなくてはならない、だがそこでフリスクは大きくジャンプしたのだ、そして上手くキャッチ、このまま地面に横にして置き、決意で回復を進めていた

 

「大丈夫?」

「さっきの人か、大丈夫、だけど少し話しかけないでくれると嬉しい」

「分かった(やっぱり回復は大変だよね)」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ふう終わった」

「えっと、終わったみたいだね、後少しで試験終わりだし、少し話さない?」

「うん、良いよ」

「ねぇ君は特別に許された飛び級の人?」

「うん、そうだよ」

「ちなみに何歳?」

「十一歳」

「へぇ何で許されたか分かる?」

「えーと多分僕の母さんの「トリエル」が手を回してくれたんじゃ無い?」

「えっトリエルって元プロヒーローの?」

「うんそうだよ」

「孤児院をやってるって聞いたけどそこの子?」

「うん」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜ここらで試験は終わりです〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「キャラ、入学出来るかな?」

『ああ出来ると思うぞ、今日のために勉強して、戦闘訓練をしたんだからな』

「よかった」

 

キャラと話しながら家に入る

 

「ただいま」

「フリスク!おかえりなのだ」

「パピルス、ただいま」

「フリスク疲れたでしょう、ご飯が出来ていますよ」

「うん」

『フリスク、大体三日後に通知が来るんだよな?』

「うんそうだね」

「フリスク、お前さんまたキャラと話してるのか?」

「うん、大体三日後に通知が来るんだ」

「そうなのか、楽しみだな」

「うん」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜三日後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「フリスク、通知が来たわよ」

「本当っ、早く頂戴」

「分かったわ、はいこれよ」

 

そしてトリエルは部屋を出て行った

そして恐る恐る封筒を開けた、そしたら中には謎の円球の機械があった

 

「何これ?」

『わーたーしーがー投影されたっ」

「うわっびっくりした、オールマイトじゃん」

『やあフリスク少年、今回私がここにいるのは、他でも無い英雄で働くことになったからだ』

「へぇ、良い教師になりそうだな」

『フリスク少年、君は筆記で満点、実技で敵ポイント70ポイント、そして救助ポイントもある、そして君はたくさん人を助けただから、救助ポイント60ポイントで130ポイントだ、よって首席合格だ』

「えっ?僕が首席?」

『フリスク少年こいよここが君のヒーローアカデミアだ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「母さん」

「フリスク、どうだった?」

「僕、首席だって……」

「えっ?」

「おいフリスク今なんて言った?」

「僕、首席だって」

「ガハハハ、フリスクおめでとう」

「アンダインありがとう」

「さあ今日はフリスクの首席お祝いの会をしましょう」

「ほんとっ?」

「ええ本当よ」

「やったぁ」




次回、フリスクのお祝い会

expとかLOVEとか入れた方が良い?

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