無い脳味噌で考えた物語と言うよりか妄想をどうぞ。
(どうもいきなり立派に前置きし始めるバカですw)
ん?
「おはよう」
あてぃしは珍しく朝早く起きた。
隣にはまだ快が寝ている。
昨日は学生最協戦メンバーを快が4人誘ってたから残り4人だね。
今日は朝から頭が回ってるなと思いつつベットから立ち上がる。
「たまにはメイドの私が朝ご飯作りますか。」
快を喜ばせる為に料理が始まった。
40分後
出来たぁ〜。
イメージと違うけどまぁいっか。
「ねぇねぇねぇ起きてぇ」
「おはよ…。もうちょっと寝かせて…。」
立場が逆転してなんか嬉しいな。
「ねぇねぇねぇ起きてぇ」
「分かったあと5分」
なんか寝顔可愛い///
あてぃしの特権だ///
なんか今日*
起きますか。
「あくたんおはよう!」
1階に居たあくたんが飛んできた。
「おはよう。ご飯作っといたから一緒に食べよ。」
ん?ご飯かぁ嫌な予感がするなぁ。
そう思いつつ1階へ階段を下った。
食器の上に見たことのないモノがのっている。
「トーストです‼︎召し上がれ//」
あくたんは自慢そうに言う。
「この黒いのなに?」
真っ黒なモノを指差して俺は言う。
「トーストにマーガリンを塗って焼きました〜。
1時間弱かかったんだから食べてね!」
何故1時間弱も?
そう思いつつ頑張って作ったであろうトーストを口に含む。
焦げすぎだな。
ん?なんの味だろ?
「他になんか入れてくれたの?」
「よく分かったね昨日の残りのエビフライと塩昆布いれたんだぁ」
うん合わないんだよな。焦げて原型無いし。
「美味しいよ?ありがと。頑張ったね。」
「明日からあてぃしg…「俺作るよ。」
俺はニコニコのあくたんを遮るように言った。
*そういう彼女じゃ無くて女性って意味だよ。
【5人目】白上フブキの場合!
「あくたん、フブキさん誘わない?」
「フブキちゃん誘うならミオちゃんも誘おうよ」
俺たちは1-Aの教室に向かった。
「こんこーん?あくたんどうしたの?それに快くん!」
フブキさんが勢いよく出てきた。
「ちょっと相談が…。ミオさんも一緒に…。」
「ミオしゃ今いないんだぁ。」
分かりやすくフブキさんの耳がたれる。
「じゃあ後で電話するわ!」
「フブキちゃん学生最協戦に興味あったりする?」
おぉ!あくたんから切り出した(感動)
「人並みにはあると思うよ」
頷きながら答えた。
「フブキちゃん一緒に出ない?」
ん?これって俺いらなくね?
「どーしよーかな〜?」
フブキさんは考えるポーズを取る
「お願いします!」
はい出番ありました。
「いいよ!優勝しよ///」
なんか快くんカッコよかったな。
これは推せる!
ってか好き。
兎に角緊張したな////
【6、7人目】猫又おかゆ&戌神ころねの場合!
放課後…。
「あくたん最後2人はどうする?」
あくたんは悩む事なく答える。
「おかゆところさんにしよ」
「今誘ってくる?」
「うん!」
1のDの教室に向かって歩きながら
週末何するかで盛り上がっていた⁉︎
あくたんはゲームする
俺はちょっした散歩をする。
そう2人とも陰キャなんだよねw。
1のD前廊下にて
「おかゆところさん〜。話が〜。」
「どうしたの?」
おかゆさんは子供を相手にするかのように問いかける。
これは今日二度目の俺いらないパターンか?
「おかゆところさんさ8月の後半暇?」
あくたんが丁寧に聞く。
俺はまたもや感動していたが…。
「学生最協戦のお誘いかな?」
ん⁉︎⁉︎
おかゆさんの核心をつく衝撃の一言により鼓動が速くなった。
「すぅー。そうだね。お願いします!」
あくたんはもじもじしながらもしっかり伝える。
「おがゆがいいならこぉねはいいよ」
そこはセットなのねとつっこむ(心の中でね)
「僕も暇だから出るよ。」
廊下の窓を開けて答えた。
【8人目】大神ミオの場合!
22時
ん?快くんから電話だ。
男の子から初めて電話きた///
よし出よう。
「うちだよ〜。」
「ミオさん久しぶりです。」
なんか恥ずかしいな///
「そうだねどうしたの?」
なんか冷たいかな。
でもあんまり距離感分かんないし
かと言って冷たい人って思われたく無いし、
距離縮めるのは勇気いるし…。
まぁ気にしないどこ。
「学生最協戦さ俺と一緒に出ない?」
「一緒///」
一緒ってぇそうゆう事(脳死)
「変な意味じゃないからね。」
そうだよね私なんか…。
「いいよ。ウチ学生最協戦出るよ」
なんか1人で舞い上がってた自分が恥ずかしい。
「ありがとう。」
「いえいえ。」
虚し。
「お疲れ様でした〜。おやすみ〜。」
「おやすみなさ〜い。」
はぁうちは無力だなぁ。
なんか悪い事しちゃったかな。
ミオさんの様子が変だったけど。
今度相談乗ってあげようかな。
なんか可愛かった///
こうして学生最協戦メンバーが揃ったのである。
【悲報】地の文少なすぎ警報発動中。