幼馴染は二期生   作:しぐれに

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モチベはあるけどネタは無いんよ。
無い脳味噌で考えた物語と言うよりか妄想をどうぞ。
(どうもいきなり立派に前置きし始めるバカですw)


11話 不憫じゃない

ん?

「おはよう」

あてぃしは珍しく朝早く起きた。

隣にはまだ快が寝ている。

昨日は学生最協戦メンバーを快が4人誘ってたから残り4人だね。

今日は朝から頭が回ってるなと思いつつベットから立ち上がる。

「たまにはメイドの私が朝ご飯作りますか。」

快を喜ばせる為に料理が始まった。

 

40分後

 

出来たぁ〜。

イメージと違うけどまぁいっか。

「ねぇねぇねぇ起きてぇ」

「おはよ…。もうちょっと寝かせて…。」

立場が逆転してなんか嬉しいな。

「ねぇねぇねぇ起きてぇ」

「分かったあと5分」

なんか寝顔可愛い///

あてぃしの特権だ///

 

 

 

 

 

なんか今日*彼女(あくあ)早ぇな。

起きますか。

「あくたんおはよう!」

1階に居たあくたんが飛んできた。

「おはよう。ご飯作っといたから一緒に食べよ。」

ん?ご飯かぁ嫌な予感がするなぁ。

そう思いつつ1階へ階段を下った。

食器の上に見たことのないモノがのっている。

「トーストです‼︎召し上がれ//」

あくたんは自慢そうに言う。

「この黒いのなに?」

真っ黒なモノを指差して俺は言う。

「トーストにマーガリンを塗って焼きました〜。

1時間弱かかったんだから食べてね!」

何故1時間弱も?

そう思いつつ頑張って作ったであろうトーストを口に含む。

焦げすぎだな。

ん?なんの味だろ?

「他になんか入れてくれたの?」

「よく分かったね昨日の残りのエビフライと塩昆布いれたんだぁ」

うん合わないんだよな。焦げて原型無いし。

「美味しいよ?ありがと。頑張ったね。」

「明日からあてぃしg…「俺作るよ。」

俺はニコニコのあくたんを遮るように言った。

 

 

 

*そういう彼女じゃ無くて女性って意味だよ。

 

 

 

 

 

 

 

【5人目】白上フブキの場合!

 

 

「あくたん、フブキさん誘わない?」

「フブキちゃん誘うならミオちゃんも誘おうよ」

俺たちは1-Aの教室に向かった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「こんこーん?あくたんどうしたの?それに快くん!」

フブキさんが勢いよく出てきた。

「ちょっと相談が…。ミオさんも一緒に…。」

「ミオしゃ今いないんだぁ。」

分かりやすくフブキさんの耳がたれる。

「じゃあ後で電話するわ!」

「フブキちゃん学生最協戦に興味あったりする?」

おぉ!あくたんから切り出した(感動)

「人並みにはあると思うよ」

頷きながら答えた。

「フブキちゃん一緒に出ない?」

ん?これって俺いらなくね?

「どーしよーかな〜?」

フブキさんは考えるポーズを取る

「お願いします!」

はい出番ありました。

「いいよ!優勝しよ///」

 

なんか快くんカッコよかったな。

これは推せる!

ってか好き。

兎に角緊張したな////

 

 

 

 

 

【6、7人目】猫又おかゆ&戌神ころねの場合!

 

 

放課後…。

「あくたん最後2人はどうする?」

あくたんは悩む事なく答える。

「おかゆところさんにしよ」

「今誘ってくる?」

「うん!」

1のDの教室に向かって歩きながら

週末何するかで盛り上がっていた⁉︎

あくたんはゲームする

俺はちょっした散歩をする。

そう2人とも陰キャなんだよねw。

()()()()()()()()()()()。そう思っていた。

 

 

1のD前廊下にて

 

「おかゆところさん〜。話が〜。」

「どうしたの?」

おかゆさんは子供を相手にするかのように問いかける。

これは今日二度目の俺いらないパターンか?

「おかゆところさんさ8月の後半暇?」

あくたんが丁寧に聞く。

俺はまたもや感動していたが…。

「学生最協戦のお誘いかな?」

ん⁉︎⁉︎

おかゆさんの核心をつく衝撃の一言により鼓動が速くなった。

「すぅー。そうだね。お願いします!」

あくたんはもじもじしながらもしっかり伝える。

「おがゆがいいならこぉねはいいよ」

そこはセットなのねとつっこむ(心の中でね)

「僕も暇だから出るよ。」

廊下の窓を開けて答えた。

 

 

 

 

 

 

【8人目】大神ミオの場合!

 

22時

ん?快くんから電話だ。

男の子から初めて電話きた///

よし出よう。

「うちだよ〜。」

「ミオさん久しぶりです。」

なんか恥ずかしいな///

「そうだねどうしたの?」

なんか冷たいかな。

でもあんまり距離感分かんないし

かと言って冷たい人って思われたく無いし、

距離縮めるのは勇気いるし…。

まぁ気にしないどこ。

「学生最協戦さ俺と一緒に出ない?」

「一緒///」

一緒ってぇそうゆう事(脳死)

「変な意味じゃないからね。」

そうだよね私なんか…。

「いいよ。ウチ学生最協戦出るよ」

なんか1人で舞い上がってた自分が恥ずかしい。

「ありがとう。」

「いえいえ。」

虚し。

「お疲れ様でした〜。おやすみ〜。」

「おやすみなさ〜い。」

はぁうちは無力だなぁ。

 

 

 

 


 

 

 

なんか悪い事しちゃったかな。

ミオさんの様子が変だったけど。

今度相談乗ってあげようかな。

なんか可愛かった///

 

 

 

こうして学生最協戦メンバーが揃ったのである。

 

 

 




【悲報】地の文少なすぎ警報発動中。
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