幼馴染は二期生   作:しぐれに

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shigです。眠いです。
何回も消しました。
毎日0時投稿4日目です。


4話 魔獣出現

5月24日

 

 

今日も何気ない日常が始まる。

 

 

 

と、思いたかった

 

 

 

 

目が覚める。

隣には()()()()あくたんがいた。

俺はあくたんを必死に起こそうとするがなかなか起きない

まぁいつもの事だしいいか。

起き上がり、スクランブルエッグを作り始める。

作り終えた頃にはあくたんが起きてきた。

 

「おはよ」

「おはよう。今日スクランブルエッグな?」

「ん。ありがと。」

 

今日はいつにも増して眠そうだった。

 

 

ゴタゴタあって

 

 

 

俺達は7時半に家を出た。

「ディボもうちょっと弱くていいのにね」

某ゲームの話をしながら歩く事10分。

学校に着いた。

 

その時だ‼︎

 

“うわぁぁ”

“たすけてくれぇ”

 

魔獣が現れたのだ‼︎

 

>「お前は他と違いそうだ」

魔獣はこちらを向いて言う。

あくあが怖がっている。

許せない‼︎

 

絶対重力世界(グラビティワールド)

>ぐぅぁぁぁ

効いてないみたいだ。

至極虚空撃(グラビティインパクト)

 

>がぁぁぁぁう

致命打になったようだ。

>魔素展開(フルパワー)

魔獣の身体が紫に光る。

まずい戦力差を埋められた。

魔獣は詰めてくる。肉弾戦は不利だ。

決めきる。先天虚無拳(パンチ)

俺の拳が魔獣の脳天を打ち抜く。

 

 

勝った

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

そこからは処理に追われた。

 

 

1限 古文→損害保険の書類処理。

2限 魔力操作→政府からの事情聴取。

3限 心理学→政府からの表彰。

 

後から知ったのだが先程の魔獣はAランクだったようで

俺のランクは上位Aになって表彰されたのだ。

 

 

ちなみに

 

 

G…とても弱い。下級戦闘職1人分

F…結構弱い。トラック級

E…弱い。戦車級

D…弱目。C級戦闘職レベル。

C…普通。ミサイル級。

B…強め。街を一つ破壊する。

A…強い。都市が消える。自我を持つ。

S…かなり強い。A級戦闘職3人分

SS…かつて国を滅ぼした。S級戦闘職5人分。

Z…最強クラス。魔獣の統率が可能。国の全戦力を注ぎ込む事が必須。

X…世界が崩壊する。1匹のみ確認されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F…一般人

E…下級戦闘職

D…中堅戦闘職orG級魔獣撃破

C…D級魔獣撃破

B…C級魔獣撃破

上位B…人型魔獣撃破(ランクは問わない)

A…B級魔獣撃破

上位A…A級魔獣撃破

S…S級テスト合格

上位S…S級魔獣撃破

Z…規格外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らしいよ。

 

って事で全校生徒の前で授与された。

いきなりで記憶は無い。(脳って都合良いなぁ)

 

 

 

 

 

放課後、俺はあくたんを置いて家に帰ってしまった。

(疲れには勝てない)

家に入って玄関でノックダウン⤵︎。

俺は深い眠りについた。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

《ほぼ同時刻》

「まだかなぁ。」快がまだ来ない。

いつもならあてぃしが待たせてたのに。

もしかしてあてぃしが負担だった?

あてぃしの事嫌いになっちゃった?

あてぃしは完全に鬱気味で家路に着いた。

 

「すぅー。」

息を吸って扉を開ける。

「ただいm」

「大丈夫?なの?ねぇ」

あてぃしは快を大きく揺さぶる。

「うぅん?あぁおはよう。」

快が目を覚ました。

「あてぃしね、あてぃしね死んじゃったと思ったの。」

「勝手に殺さないでもらえます?」

()()笑いながら言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




内容が無いよぅ
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