幼馴染は二期生   作:しぐれに

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この小説が公開されるであろう日は
ラプラス・ダークネスの誕生日なんです。
祝ってあげよう。


5話 謎サークルholoX

彼が如月快か吾輩の邪魔をするようならけし去ってやろう‼︎

ラプラス・ダークネスは仲間の前で高らかに宣言した。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

5月25日

 

朝だ‼︎起きようと思うが身体が気持ちに追いつかず、

二度寝をしてしまいそうになる。

もちろん隣には湊あくあ。

 

起きますか

 

「よいしょ」

毎朝一番大変なのがあくたんを起こすことだ。

 

 

「おきろー。」

「起きないと悪戯するよ〜。」(毛頭する気はない)

これで起きないのまでがテンプレになりつつある。

 

またメイドの癖に家事ができないあくたんに変わり、

(そこも可愛い)朝ごはんを作るのも仕事だ。

今日は切り干し大根と春雨サラダにバタートーストだ。(手抜き)

 

じゃあゲーマーメイドを起こすとしますか。

「あくたーんパソコン壊しちゃったぁ」

勿論嘘だ。

しかし彼女はこれで必ず起きる。

本当に壊しちゃったらどうしようと思いながら、

毎朝起こしている。

「マジで‼︎‼︎」

あくたんは飛び起きた。

「着替えたら降りてきて」

「うーん、わかった。」

まだ眠そうだ。

 

 

俺は一階に降りて食卓に料理を並べ始めた。

 

 

  そのうちあくたんは降りてきた。

 

 

「そういえば学校の今話題のやばいサークル知ってる?」

「holoXでしょ?あてぃし勧誘されたよ」

「気をつけなよ」

「分かった!」

最近holoXという自称秘密結社が話題になってきている。

地球を侵略する為に地球に来たとさ。

本当だったら面白いのに。

 

そう思いながら用意をして、あくたんと家を出た。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

しばらく歩いているといきなり鷹があくたんに攻撃してきた。

「あくたん大丈夫?」

「分からせてやる」

絶対重力世界(グラビティワールド)

 

鷹が一気に減速する。

チャンスだ。一気に押し切る。

至極虚空撃(グラビティインパクト)

 

鷹は被弾しながらも上空に向かって飛んでいった。

 

 

俺は急いで保健室まであくたんを担いで

猛ダッシュした。

 

 

それにしてもあの鷹は何故攻撃してきたんだ?

鳥族の中でも大きめだったし、

裏がありそうだ。

突き止めてやるよ。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「ラプラス〜。まったかね〜。」

私はラプラスに大きく手を振る。

傷が痛む。

「どうしたのその傷?」

救急箱を取り出しながらラプは私に問う。

「如月快にやられちった。本人狙ったのに

隣の少女に当たってキレさせたっぽい。」

「ちょっと痛むよ〜。」

普段と違いこういう時()()役に立つのだ。

 

吾輩今日誕生日なのに他人の怪我を治してるんだが…。

あいつ許さん。

 

 

 

 

5時間後

 

「あくたんカフェ行かない?」

「いいよ」

二つ返事で向かうのは近所のカフェ。

 

 

しばらく2人で作業していると、

 

 

『ハッピーバースデー……』

『おめでとう〜。』

 

 

バースデーソングが聴こえてくる。

声の主を辿ると。

先程の鷹と今話題のholoXのリーダー、

ラプラス・ダークネスがいた。

あとは博士っぽい人と

()()っぽい人

あとはシャチのフードを被った幼女がいた。

 

 

とりあえず声掛けてみよう。

「先程はすみません。お顔に怪我はありませんでしたか?」

女の子の顔を真っ先に心配するのは

陰キャにしてはよくやったと思う。

「全然大丈夫です。こちらこそすいませんでした。」

謝罪してくれた⁉︎

なんか嬉しいなぁ。

「吾輩はこいつを許す」

とラプラスは宣言する。

酒入ってんのかなぁ?

 

 

 

 

 

()()()()

 

あくたんにツンツンされ我に帰る。

あくたんに申し訳なさが残った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はいはいグダグダ。
小説初心者なので大目に見てくれぇ。
長編になる予定なのでこの作品を通して
技術の向上を見てもらえたら嬉しいです。

次回物語が動き出す。
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