申し訳無いなぁ。
今日から毎日投稿再開します。
7月26日
俺は学園都市にちょうど2か月ぶりに帰ってきた。
そして直接、都市一体化学園cover campus学長谷郷元昭さんに
報告をすることになっていたが…。
普通に家帰ってきちゃった。
仕方なく重い腰を上げようとした時、
一本の電話が掛かってきた。
「こんこーん!元気ですかぁ〜。」
白上さんからの電話だった。
「白上さんどうしたんですか?」
「快くん明日とか暇?家行っていい?」
悩みあるのか?
そう思いながらも断るのは悪いと思い
「良いですよ。」許可した。
その後…、谷郷元昭校長に報告をしに行った。
「お疲れ様でした。任務中の単位は全て取ってる事になってます。」
「ありがとうございます。失礼します。」
7月27日
ピンポーン
白上かなぁ?
ドアを開ける。
「おはよう。入って入って。」
「おはよう御座います。お邪魔します。」
ぺこぺこしながら家に入る。
「すぅー。し、白上さん?」
ヤベェあくたんに言うの忘れてた。
「なんで湊さんがいるの?」
『…』
「ゲームでもしよっか?」
「やりますかぁ。」
白上さんは乗り気そうだ。
「やるかぁ」
あくたんは複雑そうだ。
某銃撃戦をやることになった。
流行っているしね。
3時間後
「うわぁ楽しかったですね♪」
「フブキちゃんうまいなぁ♪」
「俺も仲良くなれて良かったよ。」
いつの間にか呼び方が変わっていたし、
タメ口になっていた。
「もうこんな時間ですね。」
「ご飯作るからフブキさんあくたんとゲームしてて」
俺は用意しながら言う。
「分かりました。あくあちゃん行こっ」
「待ってぇ」
楽しそうで良かった。
15分後
「出来たよー。」
『はーい』
2人はドタドタ走ってくる。
「じゃーんピザでーす」
『頂きます』
2人はむしゃむしゃ食べ始めた。
「美味しいです♪」
「うん美味しい♪」
「あくたん明日は作ってね」
「た、体調がぁ〜。」
嫌そうだ『あははは』
みんなで笑う。
さらに8時間後
「もう疲れましたね」
「あてぃしまだ遊びたい!」
あくたんが駄々をこねる。
「でもフブキさんの意見も聞かないと」
俺は冷静に回答する。
「白上は快君がいいなら泊まりますけど…。」
「
困ることないけど女性だしなぁ。
あっ、あくたんも女性だしいいか。
「良いですよ」
「ありがとうございます」
フブキさんが頭を下げてくれる。
恥ずかしいな
「やったぁぁ」
浸らせてくれないのね。
「じゃお風呂沸いてるので良いですよ」
「あくあちゃん一緒に入る?」
「後で入ろっか。」
頷きながらあくたんが答える。
俺は某ゲームの射撃訓練場にこもって
2人が風呂に入って出てくるまで待っているつもりだった。
しかし一本の電話が掛かってきた。
「もしもしどなたですか?」
「うちだよ〜うちうち〜大神ミオだよ〜。」
大神さんだ。
ってかなんで電話番号知ってんの
フブキさんもそうだし、
まぁいっか。
「どうしたんですか?」
「あのぉ快君の家に泊まっても良いですか?」
ん?今日おかしくね?
でもフブキさんと幼馴染だっけ?
まいっか
「良いですよ。ぜひ来てください。」
ふぅこれで一息つけr
また電話だ。
今度はシオン?
「夜中にごめーん。」
「どしたのシオンちゃま?」
「明日講義無いし泊まっていい?」
「良いけどめっちゃ…。うん良いよ」
「今行くわ」
今度こそひといk
まただ
今度はちょこ先?
「もしもし?」
『もしもし!』
ん?何人居るんだ?
嫌な予感⁉︎
「どしたの?お泊まり会みんなで行くわ。」
「よろしくっス」
ぷーぷーぷー
返事も聞かずに切ったよあいつら。
ランク行こうと思ったのに…。
「お風呂借りま〜す」
フブキさんだ
「はーい」
よし落ち着ける
ランク行くか‼︎
25分後
ピンポーン
「こんばんは」
「お邪魔します」
申し訳なさそうに入ってくる。
「か、かわいい」
「何か聞こえた気が…。」
「げ、ゲーム音ですよ。」
大神さんは嬉しいそうにスマホをいじる。
10分後
ピンポーン
「こんばんhはぁシオンかぁ」
「はいはいシオンで悪かったね‼︎」
シオンは残念そうにドアを開けながら言う。
「いやそういうネタじゃん、ごめん。」
「ぷはは。冗談じゃん。早く入ろ」
「はぁ」
「あ!ミオちゃん久しぶり‼︎」
「シオンちゃんじゃんシオンちゃんも泊まりに来たの?」
「そうそう」
2人で積もる話をしててくれ。T^T
飯作んないと。
10分後
ピンポーン
ちょこ先達だな
「こんばんは⁉︎」
『お邪魔しまーす』
ん?多くね?
ちょこ先にスバル、お嬢、さらに猫又さんに戌神さんまで
まぁいっか。
「どうぞ入って入って。」
『お邪魔しまーす』
みんなでリビングに入ると
「久しぶりぃミオしゃ」
「すばう久しぶり」
「みんなでマリカしな〜い?」
猫又さんが言う。
2分後
あくたんが上がったようだ
「お風呂出たよ〜。ってなんでこんなに居るの?」
『お邪魔してま〜す』
「あくたん…。ね?察して。」
「すうー。分かった。」
フブキさんが上がったようだ。
「快さん出ましたよ〜。ん?多くないですか?」
「フブキさん察してくださいT^T」
「ちょ待ってこれなんの繋がり」
ふと気になったことを問うと
「あてぃし達は高校一緒」
「あ〜ね」
俺は納得する。
「快さんはフブキとあくあちゃん達は
名前呼びだしタメなのに私達とは壁作ってるの?」
大神さんが不満そうに言う。
「うーん?」
「僕もそう呼ばれたいなぁ」
猫又さんの追い討ちがくる。
「分かった」
「じゃあ呼んでみてよ。おかゆちゃんって」
えぇぇ陰キャには刺激が…。
「おかゆさん…。」
「よくできました。」
おかゆさんは満足そうだ。
「こぉねは?」
ん?全員言わせるつもりか?
「ころねさん…?」
「えぇでえぇで」
ころねさんは尻尾をぶんぶん振っている。
喜んでるのか?
「うちは?」
ニコニコしながら聞いてくる
「ミオさん?」
「うんうん!」
みんな楽しくて良かったな。
朝日が登るまでみんなでマリカした。
うん上手く書けない