魔法科高校の絶対者   作:カナリア小鳥

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お待たせしました。
駄文ですが・・・。


03

「オギャーオギャギャ(ん?知らない天井だ)」

 

ん?オギャー?おい、ちょっとまて今オギャーって言ったか?おい、こらフィア何してんだよ!

 

『だってーその方がかわiゲフンゲフン面白いじゃないですか』

「オギャーーダブゥダー(おまっ!今可愛いって言いかけただろ!)」

『そんなことないですよ!あ、あと頭の中で思えば会話出来ますからね』

『こんな感じか?って誤魔化されんぞ!』

『まぁ、良いじゃないですか。可愛いんですから』

『開き直りやがった』

 

でもこの歳で赤ちゃんプレイをすることになるとは大分恥ずかしいんだけど、これ!!

まぁとりあえず寝よ。。。

 

 

 

???side

 

「真夜様、遂にお生まれになりましたな」

「えぇ、そうね。葉山さん」

「しかし、またあれはなんとも凄まじい程のサイオン量でした」

「私や深夜を軽く越えてましたわ。でもあの子がサイオン量の制御が出来るまで皆に会わせてはダメよ!」

「承知いたしました」

 

真夜様がここまで人の事を考えているとは、それほどあの子の事を愛しておられるのか、はたまた道具としてなのか

 

あぁなんて可愛い子なんでしょう。私の愛しい子。しかもあのサイオン量の多さ、これだけなら世界一をとれますわね。だけどあの子だけはあの子だけには四葉の事に関わって欲しくない!

 

「とりあえず、あの子の顔を見に行きます。あなたはこの事を隠しなさい」

「かしこまりました」

 

バタン

 

やはり、真夜様はあの子を愛しておられるのか。これは嬉しいことだ。しかし、あの子もこんな家にさえ生まれてこなければもう少し良い人生を歩めたかも知れぬのに、可哀想に。

 

sideout

 

 

 

 

みんな、おはよう!いい朝だね!俺は今綺麗な女の人にミルクを貰ってるところだぜ!

いやー良かったよ。母乳とかだったらもん絶してたかもしれん!でも知ってか!この綺麗な女の人、俺の母親なんだぜ。いいだろう?ちょっ、おまっ、蹴んなって、痛いって。

謝っから蹴んのヤメレ!

 

まぁジョーダンはさておきこの綺麗な女の人はホントに俺の母親らしい。執事のおっさんがおめでとうございますって言ってたし、さっきから女の人の俺の愛でかたが半端ない位だし、まず間違いはないだろう

 

『あっ、ケイさん。いい忘れてましたがその人、四葉家の当主ですよ?』

『はい??』

『だからご・当・主ですよ!』

「オギャーーーーーーー!?(えぇっーーーーーーー!?)」

『ケイさん声に出てますって!』

『ちょっお前バカか!?関係者にしてくれとは言ったが関係者どころか主人公に成れる位置に入れるなんてよぉー』

『そ、そんなにイヤでした?』

『いや、めんどくせぇー』

『なら、良いじゃないですかぁー』

 

やべぇわ。すげーめんどくせぇー位置。原作に関わりたいとは言ったがこれはめんどくせぇー。予想以上にフィアがバカだった

 

『ケイさん聞いてますかー??』

『ああ、聞いてるよ』

『それでですね、司波達也達より2年早く生まれた事にしておきました。これでハーレムも作り放題ですね!』

『いや、ハーレムとかいんねーし。めんどくせぇーじゃん』

『えぇっ!?そんなー。私の努力がー』

 

フィアがなんか言ってるけど、まぁ考えるのは後にして、とりあえず寝よ。。。おやすみ♪

 

 

 

 

 

 




まだまだ劣等生が書けてないのにトリコを書くかもしれません。
すいません。
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