虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会 作:Alecto@kocya砲
ー東京臨海広域防災公園ー
「う~トイレトイレ」
今トイレを求めて全力疾走しているの僕は虹ヶ咲学園に通うごく一般的な男の子。強いて違うところを上げるとすればスクールアイドルにきょうみがあるってことかな…名前は
ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた。。
「ウホッ!いい男…」
これが僕と阿部さんの出会いだった。
-虹ヶ咲学園-
「今日からここで学ぶのかー」
「そーなのかー」
こ↑こ↓は虹ヶ咲学園、通称ニジガク。
その制服を着た二人の女子高生。どうやら新入生らしい。
「えーっとお兄ちゃんのいる部室は…」
「校内が広すぎるのだー」
二人の生徒はマップを見ているが完全に迷っている。
「そこの人に聞いてみるのだー」
二人は金髪のギャル風の生徒に声をかける。
「おっ、どうしたどうした?(煽り)」
「部室がわからないのだー」
マップを見せるとうーんと唸ってしまう。
「ごめん、愛さんさすがにこの部活は知らないかな」
「そーなのかー」
ギャル風の生徒は自身を宮下愛と名乗った。
「まあこの学校部活と同好会が無数にあるからね、仕方ないね(レ)」
二人は宮下愛と別れ、再び部室棟を歩く。
「新入生ですね!入って、どうぞ」
いきなり上級生に呼ばれ、部室に入る。
-流しそうめん同好会-
「「流しそうめん同好会へようこそ!」」
部員一同歓迎される。
「あの、私たちこの部活探してまして」
「二人ともお名前は?」
二人の聞きたいことを無視しながら入部を強制する先輩の屑。
「えっと…」
二人は顔を見合わせてから角が生えたほうから自己紹介をする。
「私は田所萃香」
「ルーミア・T・ミュラーなのだー」
「萃香ちゃんとルーミアちゃんね」
「ささ、入部届にサインを」
「やめてくれよ…(絶望)」
ガチャリ(迫真)
その時部室のドアが開く。
「やはり、大人数で流しそうめんをするのは最高や。もう一度やりたいぜ」
「部長!」
スキンヘッドにサングラスを掛け、腹の出た海坊主をほうふつとさせる男が入ってくる。
「先輩!」
そうめん部の一人が声を上げる。
「部室にあるレールの真ん中あたりが取りやすいぜ」
「あの私たちこの部活を探してまして」
「申し訳ないが
どうやらこの男は兼部をしているらしい。
「部長!この子たち入ってくれないんです部活に!」
「申し訳ないが強制はNGや」
部長の助けもあり勧誘を断り何とか脱出する二人。
「部員が暴走して申し訳ないぜ。あぁ^~しょうがないぜ。不快な思いをさせてしまったがそれでも興味があるならこんな流しそうめん部と流しそうめんしないか?」
「はい、考えてみます。先輩方も悪気があったようには見えなかったし」
「そーなのだー」
3人は歩きながら部室を目指す。
「あっ、そうや、二人の名前は?わしは変態糞土方や」
「私田所萃香」
「ルーミア・T・ミュラーなのだー」
「ということは浩二とミュラーの妹か」
-淫夢同好会部室-
ガチャ(迫真)
「(新入部員獲得)やったぜ。」
土方が部室に入ると活動している先輩たちが集まってくる。
「萃香よく来たな」
「ルーミアもよくきたゾ~」
兄二人が駆け寄ってくる。
「ゆがみねぇな(賛美の心)」
「おめでとうダルオォン」
「(一緒に部活)やらないか?」
他の部員も二人を歓ゲイする。
「こちらの方々は?」
「紹介するゾ。左からアメリカからの留学生のビリー阿仁木、下半身が貧弱そうなのがタクヤ、この部の副部長の阿部
「ああん?木吉サーン?」
「よろしくナス」
「ああ、次は入部届だ」
阿部さんは入部届を差し出す。
「ちなみにタクヤはこの部の書記で会報なんかに活動報告として怪文書を乗せてるゾ」
「そーなのかー」
ゴンゴンゴン(迫真)」
「あっ、おい待てゐ!(江戸っ子)」
突如として扉がノックされ、慌て始める部員をよそに冷静なミュラー。
「マズいですよ!」
「最近だらしねぇな!」
「もう許せるぞオイ!」
バンババン
扉が開き、一人の女子生徒が入ってくる。
「
「NKGW姉貴オッスオッス!」
「オッスオッスじゃありません!この部は今から廃部です」
「あぁんヒドゥイ」
生徒会長の
「今すぐ荷物をまとめて出て行きなさい!」
「もう許さないからな」
「頭に来ますよ!」
「ああん?最近だらしねぇな!」
「何と言おうと出て行ってもらいます!」
「修羅場なのだー」
何かと能天気な表情のルーミア。
「どかないのなら私がどかします!」
「誰かにケツ舐められたことあんのかよ(嫉妬)」
「け、ケツ⁉」
流石の菜々も顔を赤らめている。
「爆砕掛けますね」
その後何とか存続は守られた。
淫夢同好会が全員集合するのは次回?だと思いナス。
それじゃあ屋上で体焼きながら次回を楽しみに待ってな。