虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会 作:Alecto@kocya砲
-ニジガク(食堂)-
「うん、おいしい!」
ミ…ミア・テイラーはハンバーガーを食べている。
「イキスギクイクンアーッ!枕がデカすぎるラ!」
元気な中国娘、ランジュが大声を出している。
コロナ禍の中で公共の場において大声を出すのは…やめようね!(キリッ
「止めてくださいランジュ(建前)!日本で淫夢は誇らしいことなんですよ(本音)!」
「無問題ラ!」
「キャノン砲ー!」
一つ飛ばした席に座るミアが、蟹に股間を掴まれた兄貴のような声を発する。
「どうしたのよミア」
「うるさいよランジュ!ボクのルルァンティツァイム(ネイティブ)を邪魔しないでくれ!」
「ミアさん、あなた谷岡先生のネイティブ発音が移ってますよ」
「うるさいな、食堂では静かにしろってそこの張り紙に」
「ミアさん、あなたも十分うるさかったですよ。そんな大声出せるならレズビ女優目指したらどうです?適正ありそうですよ」
「やだよレズビなんて、それこそ市場に出回ったらしずケツドラムやファ楽器にされかねないよ」
「これからは世界よ!世界一を目指さなきゃ!」
ランジュは勢いよく立ち上がり、指で一番を作る。
「世界を目指しましょう!世界のミフネ!」
「止めてください!世界のトオノみたいな!」
「そういえば栞子」
ミアが唐突に話題を変えて来る。
「無印から始まって日光、超星に至るまでの王道オレンジ髪主人公の系譜では金髪
「ハラショー」
「シャイニー」
「ギャラクシー」
誰かが外で叫んでいる。
「ミア、口が悪いわよ」
「そうですよ、あろうことか女子高生がアマとか」
後のリバースは校庭へ移動。
その後、アニメ9話のようにいろいろあって淫夢とスクールアイドルをあきらめかけたランジュは空港へ
-HND空港-
「ランジュ!」
栞子が叫ぶ。
「もう終わりなのよ、スクールアイドルも淫夢も」
「なんで決めつける必要があるんですか(正論)」
「スクールアイドルはやりきった。それに淫夢だってオワコン説を視聴したらわかるわ…衰退の一途をたどるだけだって」
悲しそうな眼をするランジュ。
「もう行くわ」
ランジュはスーツケースに手を掛ける。
「イかせません!」
「待ってよランジュさん!」
「そうだよ(便乗)」
かすみ、萃香、ミュラーが立ちはだかる。
「待てよランジュ!」
颯爽と登場するミア。
「なんでスクールアイドルも音MADもやめるって言うのさ!僕とは
「違うわミア、やり切ったのよ。スクールアイドルも淫夢も」
「この曲を聞け!」
「だから私たちの関係ももう」
「これは君のために作ったMADじゃない!僕のために作ったMADだ!」
ミアはアニメで流れた持ち歌(曲名書くと著作権云々とUNEIが五月蠅そうなので明記しない)を使ったファ楽器MADを披露する。
※そんなMADあってたまるか。
「どうだい、これがボクの答えだ」
「ミア…」
ランジュは仲よくしたくてもどう接したらいいかわからないというアニメほんへの悩みを打ち明ける。
「たった一人の友達の心もわからない」
「そんなことはありませんよ」
「いいのよ栞子」
「何だって淫夢は世界共通言語ですから」
「それに、ボク一人がこんなに集められると思うのかい?」
周りにはスクールアイドル同好会、淫夢同好会の一面が勢ぞろい。
「みんな…」
「
後ろ手で縛られ、口に自身の下着を突うずるっこまされた菜々。
「もう許せるぞオイ!」
菜々の拘束を担当し、縄で逃げないように引っ張るタクヤ。
「ランジュちゃん!」
菜々の口に菜々のパンツを突うずるっこんだ侑。
「ランジュちゃん」
同じ留学生枠のエママも聖母のような微笑みを向ける。(実際聖母なんだが)
「ランジュちゃん」
歩夢も続く。
「いいよ、来いよ!」
浩二も淫夢同好会への入部を歓ゲイ♂している。
「ぱぱぱっと仲直りして、終わりッ!」
「もう一度やろうや」
「いい友達を持ちましたね、ランジュ」
「栞子…」