虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会 作:Alecto@kocya砲
-校庭-
「はー、ローストターキー先輩ってのは実際に売ってそうだから食欲失せそうよね」
「まったく、これだから淫夢厨は…まさかの兄貴が交通事故で他界しているとわかったときには発狂したよ」
「ところでランジュ、特級茶葉というのはどこで売ってるんですか?」
「「「はっ!」」」
三人は気づいてしまった。
「「「私たち」」」
「「「レ淫棒同盟ー!!!」」」
この瞬間R3BIRTHが誕生した。ヴォエ!
「というわけ人分の入部届を確保しました。淫夢同好会とスクールアイドル同好会に行きましょう」
「今更だけどいいの?」
ランジュが尋ねる
「気にすることありません」
-淫夢同好会部室-
「三船です」
部室の中からは誰の声もしない。普段ならこの時間は部活の時間である。
「おかしいですね」
「スクールアイドル同好会から行ったらどうだい」
「ん、そうですね」
ミアの提案でスクールアイドル同好会の部室へ。
-スクールアイドル同好会部室-
「三船です、入りますよ」
≪オォン
≪やりたいぜ
≪枕がでかすぎます!
ガラッ
扉先輩迫真の演技
「三船さん!」
真っ先に気づいたのは桜坂しずく。
「あっ、おいSZK(唐突)こっちも見ろよ見ろよ」
三船そっちのけでテレビ画面に視線を戻す。
「わぁ!棒読み演技ですね!」
ミュラーはしずくにホモビを見せている。
「こんな大根役者にならないように精進しなきゃ(使命感)」
自分を戒める大女優の鑑。
「ホラホラホラwww」
「セクシーな腰使いね、是非参考にさせてもらうわ」
菜々のホラホラダンスを見て果林も真似をしている。
「えぇ…(困惑)」
この部室内のあまりの汚さに困惑する栞子。
「ウェオッホッホッホッイヒーッww…あっ、栞子ちゃん!」
淫夢MADを見てげらげら笑っていた侑がパソコンを閉じるとやってくる。
「はいみんな注目ー!」
侑は手をパンパン♡と叩くと、全員が注目する。
「おっ、どうされました?」
「なあに、侑ちゃん?」
「璃奈ちゃんボード【アンニュイ】」
「今日から同好会に入ってくれる
侑はさらに机の上に置かれたプレートを持って一周。
「はい、ミュラー部長との話し合いの結果、今日からスクールアイドル同好会と淫夢同好会は合併することになりました」
「やったぜ。」
「楽しさ二倍ラ!」
「そんなこと聞いてませんよう!」
部長である中須かすみは驚いている。
「え、かすみさんが部長だったんですか?」
スクールアイドル同好会に関しては全く無知識の萃香。
「そうですよ!」
「そうなのかー」
ルーミアも知らないようだ。
「先輩、マズいですよ!」
遠野のどかも何かにおびえている。
「ウホッ、新情報」
「仕方ないね(許容の心)」
阿部と阿仁木も驚いている。
「そういうことなので迫真スクールアイドル同好会に改名します!」
侑はもう一度みんなに部室に掛けるプレートを見せる。
「そんなぁ!じゃあ部長は誰がするんですか!もちろんかすみんですよね!」
かすみん余裕の表情。
「璃奈ちゃんボード【うっせやろお前】」
璃奈ちゃんボードの汎用性高い、高くない⁉
「それでも僕は王道を往く…【スクールア淫夢同好会】ですかね」
「その【ア】だけカタカナなの何なんですか!」
突っ込みは負けないかすみん。
「アイドルと淫夢を掛けた、はっきりわかんだね」
「そこはスクール淫夢同好会でしょう!」
かすみんのツッコミの切れはいつも良い。
「あっおいかすかすぅ(唐突)」
「かすかすじゃないですかすみんです!ブ○カスみたいに言わないでください!」
便乗先輩は何かを聞きたいようだ。
「お前本当に部長なのかゾ?」
「そうですよ!(便乗)」
中須かすみは考えていた、のちのR3BIRTHを加えた迫真スクールアイドル同好会(略称:迫真SI会)の親睦会について。
※作者はあくまでアニメ準拠で進めている(つもり)
「それで~三人はどういう関係なのかな~」
枕を抱えた彼方が栞子たちを見てこっくりこっくりしている。コイツいっつも眠そうにしてんな。
「えっと…ランジュと私は幼馴染、ランジュとミアは米中ビジネス条約の関係だそうです」
栞子が答える。
なんだそのバイ○ン×○平のカップリングみたいなのは…
「とりあえずなんか飲むか?」
冷蔵庫の前に立つタクヤ。
「とりあえず子供ビールラ!」
「かしこまり!」
ガキィン
「ちょっとしず子ォ(唐突)」
「どうしたんですか?」
「しず子の家この人数泊れる?」
「ないです」
「え、じゃあ庭とかは?」
「面積ないない」
上手いこと考えた挙句、かすみんの鎌倉親睦会は決行となる。
次回!迫真SI会の細かい役職が明らかに⁉