虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会 作:Alecto@kocya砲
-脱衣所-
ジョバーッ
「痒いところはありませんか~?」
「ないです」
愛に髪を洗ってもらっている璃奈。
「スキンケアは大切よ」
「だから乳にもハリがあるんですね!」
「うるさいわね!」
菜々にたっぷたっぷされる果林。
「そういうあなたも身長の割に大きすぎるのよ!」
ゆうぽむは体洗いっこ(歩夢からしたら侑の体を合法的に触れる)
元SI会が出た後は浩二たち元淫夢同好会。
「白菜掛けますね~」
「頼むゾ~」
ミュラーの頭の上から湯をかけるる浩二。
「よし、じゃあ次はポッチャマが洗ってやるゾ」
「助かりますよ~本当」
入れ替わるように浩二は椅子へ。
ブッチッパッ
「あっ…(察し)」
ミュラーはシャンプーを多く出してしまう。
「あ、僕も洗うんで多い分貰います」
「先輩、もらいますよ」
「すごく…多いです」
木村、遠野、道下の三人は手を差し出す。
「よし、じゃあ分けてやるぜ」
ミュラーは指でシャンプーを救い、4人の手のひらに擦り付ける。
桜坂家の風呂はデカイ。
-寝室-
「ね、寝ますよ」
電気を消して布団をかぶる浩二。
「その前に枕投げですよ!」
宿泊施設でおなじみの枕投げ、提案したのは萃香。
「私から行きますね!えいっ!」
萃香の投げた枕は菜々へ。
「受け取りました!せつ菜!スカーレットストォォォォォォォム!!」
ブォンッ
「ンンッ… ラ゜ッ!ア゛ッ!↑」
菜々が投げた枕がランジュの顔面にクリーンヒット。
「せつ菜強すぎるわ!タクヤ!行きますよ!」
ランジュはタクヤに枕を投げる。
「おっ、投球力無いんじゃないか?鍛えてやろうか?ってことで卍解!」
ヒュッ
「どびゅぼぁ⁉」
果林は胸に亜音速で飛んできた枕があたり、変な声が出てしまう。
巨乳で助かったな朝香。
「やったわね~!」
ブンッ
「もう果林ちゃん!えいっ!」
枕をうまいことを受け止めたエマは、魔理沙に向かって枕を。
「霊夢ガードなんだぜ!」
「ぐっっふぇ⁉」
霊夢は腹で枕を受け止めることになる。
「やりかえすんだぜ!」
フッ
「すやびっ⁉」
寝ている彼方は横から枕の直撃を受ける。
「投げたのは誰かな~?」
「霊夢なんだぜ」
「お仕置きだよっ!」
ドッ
「ごほっ⁉ファッ⁉ウーン…(心停止)」
クッキー☆組は音速で投げられた枕を間一髪でよけ、後ろに寝ていた浩二を直撃。
「ねえ侑ちゃん、今なんか変なの出てなかった?」
「なんか出てたなぁ」
「歩夢さんも侑さんも見えたんですね」
「栞子、なんか見えたと思ったら一瞬のうちに浩二が死んだんだけど」
歩夢、侑、栞子、ランジュの四人は彼方を見ている。
「あはは~やりすぎちゃったかなぁ…」
彼方は頭を掻きながら照れている。
「マズいですよ!」
遠野のすばやい祖人工呼吸(幸せなキス)で田所は復活。
「今のはソニックブーム」
「そにっくぶーむ?」
聞きなれない言葉に首をかしげる歩夢。
「物体が音速を超えた時に発生する現象、璃奈ちゃんボード【レズは博識】」
璃奈の解説で彼方は凄いということはわかった。
「侑ちゃん寝た?」
「(寝て)ないです」
「そっち行っていい?」
「いいよ」
その後深夜三時くらいまで《コンプラ》をすることになるなんて歩夢以外誰が知るだろうか。