虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会   作:Alecto@kocya砲

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第13話

-脱衣所-

ジョバーッ

「痒いところはありませんか~?」

「ないです」

愛に髪を洗ってもらっている璃奈。

「スキンケアは大切よ」

「だから乳にもハリがあるんですね!」

「うるさいわね!」

菜々にたっぷたっぷされる果林。

「そういうあなたも身長の割に大きすぎるのよ!」

ゆうぽむは体洗いっこ(歩夢からしたら侑の体を合法的に触れる)

元SI会が出た後は浩二たち元淫夢同好会。

「白菜掛けますね~」

「頼むゾ~」

ミュラーの頭の上から湯をかけるる浩二。

「よし、じゃあ次はポッチャマが洗ってやるゾ」

「助かりますよ~本当」

入れ替わるように浩二は椅子へ。

ブッチッパッ

「あっ…(察し)」

ミュラーはシャンプーを多く出してしまう。

「あ、僕も洗うんで多い分貰います」

「先輩、もらいますよ」

「すごく…多いです」

木村、遠野、道下の三人は手を差し出す。

「よし、じゃあ分けてやるぜ」

ミュラーは指でシャンプーを救い、4人の手のひらに擦り付ける。

桜坂家の風呂はデカイ。

 

 

-寝室-

RBNDKSG(リボンデカすぎ)こと桜坂しずくはリボンをテーブルの上に置くと、布団に潜り込む。

「ね、寝ますよ」

電気を消して布団をかぶる浩二。

「その前に枕投げですよ!」

宿泊施設でおなじみの枕投げ、提案したのは萃香。

「私から行きますね!えいっ!」

萃香の投げた枕は菜々へ。

「受け取りました!せつ菜!スカーレットストォォォォォォォム!!

ブォンッ

「ンンッ… ラ゜ッ!ア゛ッ!↑」

菜々が投げた枕がランジュの顔面にクリーンヒット。

「せつ菜強すぎるわ!タクヤ!行きますよ!」

ランジュはタクヤに枕を投げる。

「おっ、投球力無いんじゃないか?鍛えてやろうか?ってことで卍解!」

ヒュッ

「どびゅぼぁ⁉」

果林は胸に亜音速で飛んできた枕があたり、変な声が出てしまう。

巨乳で助かったな朝香。

「やったわね~!」

ブンッ

「もう果林ちゃん!えいっ!」

枕をうまいことを受け止めたエマは、魔理沙に向かって枕を。

「霊夢ガードなんだぜ!」

「ぐっっふぇ⁉」

霊夢は腹で枕を受け止めることになる。

「やりかえすんだぜ!」

フッ

「すやびっ⁉」

寝ている彼方は横から枕の直撃を受ける。

「投げたのは誰かな~?」

「霊夢なんだぜ」

「お仕置きだよっ!」

ドッ

「ごほっ⁉ファッ⁉ウーン…(心停止)」

クッキー☆組は音速で投げられた枕を間一髪でよけ、後ろに寝ていた浩二を直撃。

「ねえ侑ちゃん、今なんか変なの出てなかった?」

「なんか出てたなぁ」

「歩夢さんも侑さんも見えたんですね」

「栞子、なんか見えたと思ったら一瞬のうちに浩二が死んだんだけど」

歩夢、侑、栞子、ランジュの四人は彼方を見ている。

「あはは~やりすぎちゃったかなぁ…」

彼方は頭を掻きながら照れている。

「マズいですよ!」

遠野のすばやい祖人工呼吸(幸せなキス)で田所は復活。

「今のはソニックブーム」

「そにっくぶーむ?」

聞きなれない言葉に首をかしげる歩夢。

「物体が音速を超えた時に発生する現象、璃奈ちゃんボード【レズは博識】」

璃奈の解説で彼方は凄いということはわかった。

「侑ちゃん寝た?」

「(寝て)ないです」

「そっち行っていい?」

「いいよ」

その後深夜三時くらいまで《コンプラ》をすることになるなんて歩夢以外誰が知るだろうか。

 

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