虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会 作:Alecto@kocya砲
パラパッパッパッパッパ-(ラッパ先輩迫真の演技)
新入生を迎えさらににぎやかになった淫夢同好会。突如として現れたNKGWNNからの攻撃を何とかしのぎ、部を守る浩二たち。頑張れシャミ子、負けるな浩二。
-部室-
「ぬわああああああん疲れたもおおおおおおおん」
「チカレタ…」
「いやもうキツかったっすねー今日は」
部室には2年の田所浩二、3年のベッキー・
「あぁもう今日は…すっげえキツかったゾ~」
「風呂入ってさっぱりしましょうよ~」
「入ろうぜ二人とも」
「そうですね」
「うし」
「ふぁー、あ待ってくださいよぉ」
場面は風呂場へ。
-シャワー室-
「おい、KMR早くしろ~」
「早くしろよ~(便乗)」
ここは虹ヶ咲の生徒ならだれでも利用できるシャワールームにある風呂。
浩二はミュラーの背中を流している。汚い場面なのでカット。
先輩に奉仕する後輩の鑑。
一通り体を洗う直樹。
次は木村がミュラーの背中を流す。
「じゃ、流しますね…」
「あっ、おぃ待てぃ(江戸っ子)」
突如としてミュラーが立ち上がる。
「おい、肝心なこと忘れていたゾ」
ミュラーは木村に視線を合わせる。
「何トボケてんだよ、
「あ、わかりました…」
直樹はミュラーの指さす方を見ると、シャワーブースに入っていくNKGWを見つける。もちろん全年齢対象作なのでタオルは巻いている。。
「何だ木村嬉しそうじゃねえかよー」
「いや~そんなこと…」
直樹はNKGWのボディラインを視線を目で追っている。この際一瞬ミュラーが正面を向く
「フゥーッ↑…ミュラーさん上がりますかぁ?」
「そうだな…流してくれ」
「あっ…はい」
直樹はミュラーに掛け湯をする。
「ふぅ~」
浩二は今なお湯船に浸かっている。
ここからしばらくは3人の意味のない会話が続く。
「上がったらこどもビールですよ~先輩~」
「そうだな~」
「たぶん冷えてますよ~」
「今日はいっぱい飲むゾ~」
「あーさっぱりした(皮肉)」
3人とも風呂から上がる。MURは一度も湯船に浸かっていない。ここがいわゆる「リスポーン地点」
バン!ババン!バン!(迫真)
引き戸先輩が迫真の演技と共に開かれる。
「ふぉ~~あっつー」
「こどもビール!こどもビール!あっつー↑!」
「はやくこどもビール飲もうぜ~。おい、冷えてるか~?」
「んぁ、大丈夫っすよ、バッチェ冷えてますよ」
木村も後に続くがしばらく無言。なぜNKGWを風呂場で襲わなかったのか
-部室-
「フゥー↑」
しばらく部室でくつろぐ3人。直樹は雑誌『ろべりべだいず』を読書中。
「ミュラーさん、夜中腹減んないすか?」
「腹減ったなぁ」
部活で動いたせいか、下校時刻ギリギリなのに腹ペコ。
「ですよねぇ」
「うーん」
「この辺にぃ、美味いラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ」
「あっ…そっかぁ…」
「行きませんか?」
「あっ、行きてぇなぁ」
「行きましょうよ」
「じゃあ今日の(じゃけん)夜行きましょうね~」
「おっ、そうだな」
「あっ、そうだ(唐突)おいKMRァ!」
ミュラーはいきなり部室にいる自由に過ごしている他の部員たちに声をかける。
ちらほら反応する部員たち。
「お前さっき俺ら風呂行ってるときNKGWをチラチラ見てただろ(因縁)」
「いや、僕見てないですよ」
「嘘つけ絶対見てたゾ」
「何で見る必要なんかあるんですか(正論)」
「あっお前さKMRさ、さっきヌッ…背中流してる時にさ、なかなか風呂こなかったよな?」
「そうだよ(便乗)」
「い、いやそんなこと…」
「それだ!」
突如として阿部さんがミュラーを指さす。
「ん、何ゾ?」
「それだよ、俺たちが性徒会に勝つ方法」
「阿部さんさ、ヌッ…いい案があんのかよ」
「ああ、成功する確率は低いがやってみる価値はある」
阿部はうなずく。
「実はよぉ、お前らが風呂行ってる間も俺たちは考えてたんだよ。生徒会に勝つ方法。
タクヤは本棚から写真を数枚取り出して見せる。それは3バカが裸踊りをしているところの盗撮であった。
「あっ、おいタクヤァ、こんなもんいつ撮ったんだゾ?」
「これかぁ?そこに居るんにゃぴこら太の目ん玉がカメラになっててな」
一同はんにゃぴこら太へ視線を集める。
「つまりタクヤの言いたいことはこうだ、NKGWの弱みを握って我々の言いなりにしようってことだ」
阿部が代弁する。
「早くやろうぜ、あぁ^~NKGWの悶絶する顔が見たいんじゃ」
「部活邪魔するからね。最近だらしねぇな(戒めの心)」
これには他の部員も賛同する。
コンコンガチャリ
「「⁉」」
その時だった、扉の開く音がすると同時に皆は身構える。
「お ま た せ …みんなどうしたのそんな警戒して」
現れたのは1年生の天王寺璃奈。
「りなりーオッスオッス」
浩二は安心したのか挨拶をする。
「頼まれてたカッティング今〇○司先輩BBを使った新作MADできたよ」
そういうと璃奈は一枚のBDを差し出す。
「やったぜ。」
「いい技術持ってんねぇ!」
糞土方がBDを受け取り浩二に渡す。
「ありがとナス」
「うん、それじゃ」
璃奈は部室を出ていく。
しばらくするとまた一人の生徒がやってくる。
こんこん
「どちらさん?」
流石に警戒している。
「私です。高咲侑って言います」
相手が偽名を使ったNKGWNNかもしれない。そう思った淫夢同好会は萃香という一人の新入部員を使うことにした。
「きをつけるのだー」
「うん」
萃香は廊下へ。
「初めまして、私は2年の高咲侑です。よろしくナス。ここって淫夢同好会の部室で会ってるよね」
「はい」
萃香はうなずく。
「何の用で来たんですか?」
「そんなに警戒しないで、スクールアイドル同好会に入ってるんだけどこっちにも入部したくて」
「あ、糞土方さんと同じで兼部したいんですね。でもなぜこの部に?」
「それがさぁ、中学生の時に淫夢MADハマっちゃってさあ」
どうやらこの女はNKGWNNの息がかかってないらしい。
萃香は侑を部室に入れることを決めた。
淫夢同好会メンバー(今のところ)
3年
ミュラー(部長)
変態糞土方
ビリー阿仁木
2年
浩二
阿部(副部長)
タクヤ(書記)
1年
ルーミア
萃香
遠野
木村