虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会 作:Alecto@kocya砲
-シャワールーム-
ザアアア
※シャワー先輩迫真の演技
「は~生き返るわ~」
優木せつ菜こと中川菜々はスクルールアイドルモード、つまり優木せつ菜の状態でシャワーを浴びている。
「やはり大勢で練習すると最高です!もう一度やりたいです!」
頭から湯を被りながらシャンプーを洗い流していく。
-淫同好会部室-
サーフ系ボディービルダーのタクヤは子供ビールをグラスに注いでいる。
「お待たせナス!」
「ありがとナス!」
「ああ、次はビールだ…」
タクヤは浩二と阿部の前にグラスを差し出す。
「ドウモータクヤサーン」
「おっ、阿仁木もなんか飲むか」
「私のもください、とりあえず子供ビールで」
「かしこまり!」
ビリーに萃香もやってくる。
「ちょっ先輩何してるんですか!マズいですよ!」
「大丈夫だって、ヘーキヘーキ」
遠野は時計を指さして慌てている。
「ファッ⁉マズいですよ!」
どうやら部長同士があつまりがあるようだ。部長のミュラーは家の用事のためにルーミアと共に欠席。副部長の阿部もバイトのため欠席。その二人の代行として浩二が参加するようだ。
-生徒会室-
「お集まりいただいたのは他でもありません」
司会は中川菜々。
「
「ファッ⁉一一四五一四回⁉この学園の創立、紀元前よりも前⁉」
「うせやろ⁉創立から毎日開催しても313年はかかる計算やん!はーつっかえ!」
因に114514÷365=313.73…となる。
生徒たちから不安と驚きの声が上がる。
「とまあ回数は気にしないで」
数ある部活、同好会の部長が集まっている。ちなみにスクールアイドル同好会からは歩夢と侑が出席。
「んにゃぴ…淫夢同好会は毎年恒例の作り置きMADの公開ですかね。今年は文化祭当日に公開した動画をその日のうちに糞UNEIに投稿しようかと」
「ん、そうですね(無関心)」
「辛辣ゥ!」
菜々は実は重度の淫夢厨(そういう設定)つまり
-虹ヶ咲中庭-
集まりを終えて部室に戻ろうとする田所浩二。疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に衝突してしまう。
ヴゥゥゥ…バアン(大破)
「チッ」
見 返 り 美 人
車から一人のスーツを着た男が出てくる。
「おいゴルァ、降りろ!学生証持ってんのか」
「な、ないです」
一体何に乗っているというのであろうか、とっさに嘘をつく。
「なんで見せる必要があるんですか(正論)」
「じゃあお前個々の学生って証明できんのか」
「いやーほならね、学生課に聞いて、どうぞ」
男は電話を掛ける。
「あくしろよ…」
電話に出ないことに苛立ちを覚える。
『虹ヶ咲学園学生課です。ご用は何ですかおにいたま?』
「ヨツンバインダよ」
『かしこまりました』
学生課の担当者は田所の名簿を確認する。
『確かに彼はウチの生徒です』
男は谷岡と名乗った。新任の教師らしい。
「よし、案内しろ。あくしろよ」
「あ、ハイ」
浩二は校内を案内する。
-淫夢同好会部室-
「こ↑こ↓が我々の部室です」
「おう、いいじゃねぇか、あくしろよ」
浩二は部室の扉を開き谷岡を案内する。
「結構きれいじゃねぇか、おう」
「いらっしゃい!飲み物は何にしますか?」
すっかり接客サービスのプロと化したタクヤ。
「とりあえず何でもいい」
「かしこまり!」
谷岡は席に着く。
「結構きれいにしてるじゃねぇか、おう」
「まあそりゃ暇人多いっすからね、しょうがないね」
-中庭-
「ぷは~今日もいい
中庭のベンチに腰掛け、湯呑を片手にお茶を飲む淫夢同好会入部検討中の霊夢。
「霊夢またサボり?」
「休憩中よ」
霊夢の友達である魔理沙がやってくる。
ビュオォォン
※風先輩迫真の演技。
「きゃあ!」
「オォン!」
「サイアクー」
突如として吹いた|突風《神風)により、生徒全員のスカートがめくれ上がる。
「「あっ…(察し)」」
二人は何かを察した。
「すごい風だね」
「大丈夫だった?」
「侑ちゃんこそ」
仲よさそうに歩く
「なあ霊夢、今の三鷹?」
「ああ魔理沙、がっつり吉祥寺だぜ」
「どうよ西荻窪」
「ちゃっかり荻窪なんだぜ」
「阿佐ヶ谷みたいだったな」
「Go円寺 is God!」
「「次はもうサンプラザNKN!」」
二人は意味不明な会話をしながら生徒会長中川菜々のパンツを実況している。
菜々のパンツはめくれたのではない。鞄を背負った際に引っ張れてめくれたままになっていたのだ。
「ここから先は青、黄色、
「まるでデ○マスの属性じゃんか霊夢」
因に僕は久川颯と高垣楓が好きです。