虹ヶ咲迫真スクールアイドル同好会   作:Alecto@kocya砲

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見切り発車で初め、行き当たりばったりで書いているのでネタがもう尽きかけている。


第9話

-ニジガクの地下-

6人が気を取られている隙に栞子は浩二たちの前にジャンプで距離を詰める。

「三船…」

ミュラーの横に立つ浩二は立っている三船を見て言う。

「栞子…」

浩二の横に立つミュラーは言う。

栞子はそのままミュラーに切りかかる。

カンッ

ガキィン

バアン

金属同士がぶつかり合う音が続く。

浩二とミュラーの攻撃を躱しながら、その後ろにいたしずくに切りかかる

「っ!栞子ちゃん⁉」

ガンッ

侑はデュランダルで反撃。

土方やせつ菜は襲い掛かる栞子に応戦している。

栞子は舞台の端へ。

「始まったのよ、ラブライブがまた!」

しずくは声を荒げる。

プァァァァン

電車の舞台装置先輩迫真の登場。

「やっときた…」

ヒュッヒュッ

射出装置によって打ち出された刀をキャッチすると。一振りする。

再度土方足りを襲う。

「こんどこそ!私がセンターになって!」

パンッ

しずくの胸に付けられたニジガクの校章が落ちる。

「これはラブライブにあらず」

栞子は冷たい目で言う。

「あぁ^~糞がっ!」

「だから…ラブライブじゃないって…」

しずくに続き、土方とせつ菜の校章の弾かれる。

ヒュッ

栞子は刀を投げる。

「きゃあっ⁉」

バァン(大破)

デュランダルが宙へ浮く。

「栞子ちゃん…」

ピンッ

「こんな栞子ちゃん、知らない…」

その場にへたり込む侑。

「ガーチムチパンーツレスリーング妖精のせいなのねー」

栞子は意味不明な歌を歌いながら浩二とミュラーへ近づいていく。

「列車は必ず次の駅へ、ではスクールアイドルは?私たちは?」

「ポッチャマ…」

「視聴者とホモガキが望むのなら、王道を往く…ソープですかね」

「あっ、おい待てィ(江戸っ子)さっきから何言ってるゾ?」

浩二は一歩前へ。

「あっ、おいTDKRォ(唐突)!」

しびれを切らしたミュラーは栞子を睨み付ける。

「三船!」

助走をつけ栞子に向かって猛ダッシュ。

「ポッチャマのセリフを無視するなゾ!」

「ミュラーさん…ちょっとしゃべりすぎ!」

ピンッ

ミュラーの校章が落とされる。

オォンアオン

ピンッ

浩二の校章も落とされ終了。

「ふぅ…」

栞子は立ち尽くしている。

「なんだか…ホイホイチャーハンを食べたみたい…」

栞子は言う。

「え…」

侑は何を言ってるんだと困惑している。

「なんだか…ホイホイチャーハンを食べたみたい」

「栞子ちゃん…」

侑は未だに状況を理解していない。

「だーかーらー、なんだか…ホイホイチャーハンを食べたみたい」

「何言ってるの…?私たち、妖精哲学路信仰してるわけじゃ…」

ブシャッ

突如として天井から大量のスペルマが。

「やりますねぇ!(大声)」

「シュー…」

浩二はただ栞子を見つめている。

「列車は必ず次の駅へ、ではスクールアイドルは?私たちは…」

ガキィン

「私たち…もう…」

栞子の顔がマジの目で語る。

「蟹になってるよ」

最後の一言と共に浩二たちの意識は途切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-淫夢同好会部室-

「ヌッ…こ↑こ↓は?」

真っ先に目を覚ましたのは浩二。

「ポッチャマ…」

続いて目を覚ましたのはミュラー。

二人はあたりを見渡す。

「ここは淫夢同好会の部室…」

「そういえば部長やランジュは…」

しずくや侑が起きてくる。

「おっ、大丈夫か?」

「お兄ちゃん大丈夫?」

周りにはルーミアや萃香たちが侑たちの介抱をしていた。

「よし、じゃあぶち込んでやるぜ」

タクヤは土方のケツの穴にイチジク浣腸を注入する。

「ぐるぐるぐるぐる…あぁ^~目が覚めたぜ」

土方が目を覚ます。

「侑ちゃん大丈夫?」

「生きてるよ、歩夢」

そんなわけで今日も淫夢同好会は平和。

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