水野愛は雨が嫌いだ。
元から好きではなかった。
そして十年ほど前に雷雨の中で死んでから、嫌いなのが決定的になった。
直接の死因は落雷であったが、それに対しては嫌悪より恐怖が先に来る。
しかし、雨は違う。ただただ不快なだけ。
落雷を呼ぶ可能性がある。メイクが落ちて包帯だらけの素肌が見えてしまう危険性がある。挙句の果てには文字通り洪水の呼び水になると来た。
もはや雨は、愛にとって呪いそのものだった。
雨が不幸を呼んでくるのだ。
そんな世迷い言を、心の片隅で信じてしまうくらいには。
そんな不安を、顔に出すほど安いアイドルでは無かったが。
水野愛は十数年前に一世を風靡したアイドルだった。
そして全国ツアーで頭上に雷が落ちて命も落とした。
しかしなぜだか、愛は死んで十年経った今もアイドルをしている。
いけ好かないグラサン男にゾンビィとして復活させられた愛は、地方都市佐賀で泡沫アイドルをやっている。六人のゾンビィ仲間とともに。
彼女たちはフランシュシュ。
ゾンビィでありながら、アイドルでもある異形の存在だ。
「三ちゃんそろそろ帰ると?」
小島食品工場にて、愛に同僚の御婦人が話しかけてきた。
瑞々しく張りのある肌を持つ(ように見えるメイクをしている)愛とは違い、顔の節々に皺が刻まれている。それがなんだか、無性に眩しい。
「はい、暗くなる前に」
愛は笑顔を浮かべた。
年齢どころか生者と死者という大きな隔たりがあるものの、愛にとっては大切な同僚だ。あのグラサン男のせいで困窮したときに世話になった恩もある。洪水の際にも良くして貰えた。自然と表情も柔らかくなるものだ。
「じゃあ、これば持って帰って」
婦人が差し出したレジ袋の中には、きゅうりやトマトなどがぎっしりと入っていた。やや不揃いなのは、家庭栽培によるものだろうか。
愛は笑みを深めて頭を下げた。嬉しいのは婦人の好意だけではない。これらの野菜は、あの洪水から佐賀が持ち直した証明のようにも思えたのだ。
「三ちゃん育ち盛りやけん、たんと食べんと」
朗らかに婦人が笑う。対して、愛の方は僅かに笑みが強張った。幸い、婦人がそれに気づくことはなかったが。
婦人は愛が死から蘇ったゾンビィであることを知らない。
十数年前に一斉を風靡したアイドルグループ、アイアンフリル不動のセンターであったことも知らないし、そもそも水野愛という本名すら知らない。
姿も特殊メイクによるもので、それを一枚剥ぐと包帯まみれのシ体が現れることも知らない。
改めて嘘まみれだな。と、愛は自嘲する。
それが蘇った白雪姫の宿命と言われれば、反論しようが無いのだけれども。
愛は何百度目かの自嘲をすぐに引っ込ませて、窓へと視線を向ける。こうしているうちにも日が落ちきってしまいそうだった。婦人もそれに気づき、顔をしかめる。
「早く帰らんと、オルフェノクば出っかも」
聞き慣れない単語だった。
「……オル、フェノク?」
「三ちゃん知らん? 今ネットで噂になっとるけん」
屋敷のネットで、隠れるようにサーフィンをしていた愛にはとんと分からない。その様子をみた婦人の口が開かれる。妙齢の女性というのは、須らく話好きなものなのだろうかと愛は思った。
「それが怖い話なんよ」
婦人の話はこうであった。
死んだはずの人間が、何故か蘇って今まで通りの暮らしをしている。
しかしそれは本当の人間であるはずもなく、時として怪物の本性を出して生きている人間に襲いかかってくるのだ。
その正体はギリシャ彫刻の様な灰色の怪物である。
最初はネットの片隅で語られていたそれらであったが、いつしか多くのネットユーザが目撃情報を語るようになった。
そうしてそれらは、こう呼ばれるようになった。
『オルフェノク』
――――冥界を旅した詩人、オルフェウス
――――人でありながら大天使メタトロンへとなった義人、エノク
死から蘇り、人ならざるものへとなったそれらは、彼ら二人の名を混ぜ合わせられたのである。
愛はそれを聞いて、心のなかで唇を尖らせた。
じゃあ、私たちは何なのよ。
死んで蘇って、アイドルになった私たちは。
その疑問を、愛が怖がっているのだと思った婦人が小さく頭を下げて謝る。
怖い話をしてごめんねえ。と。
いえ、大丈夫ですと言いかけた愛であったが、その前に再び婦人が口を開いた。
「でも、三ちゃんは都市伝説よりも、達磨さんの方が怖かねえ?」
言葉を引っ込ませて、愛は目を瞬かせた。また知らない単語である。これもネットで語られている与太話だろうか。
「三ちゃん知らん? 最近工場の周りで見る人やけんど。『三号ちゃんはどこだ』て」
オルフェノクの百倍は怖い話であった。
よく聞くと、とても恰幅の良い男性が、『三号ちゃん』を探しているというのだ。その三号は恐らくは愛だろう。愛はフランシュシュ三号と名乗って活動しているのだ。三号はこの世に数あれど、ちゃん付けまで行くと候補が限られる。
「三ちゃん気ばつけて帰りんしゃい」
最後に真剣な顔をした婦人の言葉を背に、愛は工場を出る。
差し込んだタイムカードには、『巽 三子』と記されていた。
愛は外に出ると、スクーターに乗って工場の周りを散策した。
勿論、達磨さんを探すためである。
十中八九は愛のファンと思われるその男が、工場の周りをうろつき婦人達を怖がらせている。到底、愛には許せない事だ。
許せないのは男ではなく、言われるまで気づきもしなかった自分であるが。
とりあえず見つけ出し、話を聞かなければ。
愛はそう考え、夜の帳が下りた路地裏にスクーターを転がしていく。
果たしてすぐに男は見つかった。人気のない通りに入った時のことである。
ひと目見て、たしかに達磨だ。と、愛は感想を抱いた。
男の赤ら顔にはでっぷりと脂肪が乗っており、下膨れている。さらにはギョロリと目が大きいものだから、達磨としか言いようがない。
極めつけには赤いジャージ。芸能人のキャラ立てとしたら百点満点だろう。
そんな感想をおくびにも出さず、愛は男に声をかけた。
かけられた男は、目を大きく見開き、愛を眺めた。そうなると、ますます達磨に見えてしまう。
「あの、工場に何かようですか?」
問いかけに男は答えず、ただ『三号さんですか』と掠れた声で囁いた。
その声をよく聞こうと、愛は一歩進み出る。何かが焦げているような臭いがした。
「フランシュシュ三号は、私ですけれど」
臭いを無視した愛は男の顔をまっすぐに見据え、微笑む。ファンにせよアンチにせよ、アイドルは等しく微笑むものである。少なくとも愛はそう思っていた。
男は目を瞬かせたあと、ぷいと視線をそらす。
愛は特に気にしなかった。そういう人間は少なくない。寧ろ、この国では合わせない人のほうが多いだろう。
「私に何かようですか」
質問を変える。すると男はキョロキョロと忙しなくその瞳を動かした。同時にパタパタと指が動き、パクパクと口が開閉される。その姿はさながらフグである。
愛は辛抱強く男の答えを待った。答えを急かすのは、失礼だろうと考えたからだ。
じっと見つめる愛に根負けしたのか、男はボソボソと喋り始める。
なんてことはない。握手して欲しいという要望だった。
愛は快諾し、掌を差し出す。差し出された手を、男は不気味なほど素早く食い気味に掴んだ。
一秒、二秒、三秒……。
永遠に離してもらえないんじゃないか。そう思い始めた頃に、男が手を離す。愛の手にはぬるりとした感触だけが残った。
愛は男を見る。
彼はにっこりと、心底嬉しそうに微笑んでいた。
まあ、なら良いか。愛は思った。
男が自身の、ふくふくと膨らんだ手のひらをぺろりと舐めるまでだが。
「え?」
愛は間抜けな声を上げた。生前ならいざ知らず。フランシュシュになってからはこのような事が久しく無かったからである。
それだけに留まらなかった。
達磨顔に黒い影の筋が走る。次の瞬間には、男の姿は灰色の怪物に変わっていた。
そのまんまるな体躯はそのままに、体中から無数の針が生えている、異形の存在。
――――こりゃフグじゃなくてハリセンボンね。
恐怖に痺れた頭の片隅で、愛はそんな事を思う。
灰色の異形は、針だらけの腕を愛へと向かって突き出す。緩慢な動作だが、それが余計に愛の恐怖を煽り立てた。
愛はスクータを飛び越え、怪物から距離を取る。
怪物は玩具のようにスクーターを吹き飛ばした。宙を舞う愛機は棘にこすられて、所々傷がついているのが見えた。最も、投げ飛ばされたら中身はそれどころではないだろうが。
ハリセンボンの化け物が、灰色の腕を伸ばす。いつの間にか、ひときわ太い針が生えていた。
アレに刺されたら死ぬよりも酷い目に会うと、愛の直感が囁いている。
こういった悪い方の直感は、まず間違いなく外れない。
愛は慌てて踵を返し、走り去ろうとした。
その時、手に持っていたレジ袋が音を立てて裂け、野菜が転がり落ちる。
「あっ!!」
思わず、愛は叫んだ。
ただの野菜ではない。隣人の好意が詰まった野菜なのだ。
一瞬、愛の動きが止まる。
そこに、野菜を踏み潰して進む怪物の手が迫る。
針が、愛の頭蓋を突き刺す。
その直前だった。
「変身!!」
怪物の声でも、ましてや愛の声でもない力強い声が路地裏に響き渡る。
迷いのない正義の化身のようにも聴こえる荘厳な声色は、しかしどこかで聞いた憶えがあった。
そして、赤い閃光。
すっかり怯えたハリセンボンの化け物は、腕も棘も縮こまらせてしまう。
その隙に、愛と怪物の間へ人影が入り込んだ。
超金属の鎧を纏った騎士。
最も目を引くのは、その体躯を駆け巡る赤く輝くラインだ。まるでそれが騎士の血液なのだと主張するが如く、赤く光り走っている。
頭と思わしき部分では黄金色に輝く二つの半月が、灰色の怪物を捉えて照らしていた。
――――闇を切り裂く光の化身。
ひと目見て、愛はそう思ってしまった。
騎士は気だるそうに肩を回すと、混乱が晴れていない様子の怪物を蹴り飛ばす。
所謂ヤクザ・キックであった。
見た目通り毬のように転がって行く怪物を見据え、騎士が飛び上がる。
月光を背に舞い降りる狩人は、落下の勢いを利用した鋭い蹴りを獣へ浴びせた。
騎士の足から溢れ出した赤い光が渦を巻き、哀れな獲物を貫く。致命傷を負った怪物の体から、騎士の赤い光と対をなす青い炎が吹き上がった。
棘だらけの怪物から、元の達磨へと戻った男が、愛に縋り付くような視線を向ける。
その瞳もすぐに青く染まった。
あとに残ったのは、少しばかりの灰のみ。
立ち尽くす愛を後目に、騎士は闇の中へ消えた。
そうして、そこに生者は一人も居なくなったのである。
初めから一人も居なかったのかもしれないが。
フランシュシュのメンバーと共同生活を営む屋敷に戻った愛は、まずとても心配された。
一号こと、源さくらはその可愛らしい顔を大仰に歪め、愛の無事を涙ながらに喜んだ。
四号こと紺野純子は言葉少なに、しかしそのガラス細工のような繊細な美貌に安堵を浮かべ、愛に寄り添っていた。
二号である二階堂サキは、傷だらけのスクーターを見回している。
「愛オメェ、随分派手にすっ転んだなぁ」
サキは肩を竦めてそう言った。
そう、転んだ。ということにしたのである。
自分たちが幾らあの世から蘇った異常存在であっても、流石に『怪物に襲われました』なんて話を信じるかと言えば微妙な所である。
更には『正体不明の騎士に助けられた』などと続ければ笑い話になるどころではない。
ライブが近いため、余計な心配をかけてしまうこともよろしくない。
それに――――
「怪我人は居なかったでござんしょうか」
五号ことゆうぎりの問いに、愛は微笑みを返した。
「……うん、居なかったわ」
死人が、一人出た。
それを見殺しにしたのは、他ならぬ愛だった。
自分が死ぬことは経験済みの愛であったが、他人が死ぬのは初めてだった。
今でも瞼を閉じれば、あの青い断末の瞳が愛を見つめているような気がした。
だから、愛は言い出せずに居た。
小首を傾げた六号、星川リリィが愛を見上げている。
「ねえ、愛ちゃん」
「何やっとんじゃいこのドジっ子ゾンビィイ!!」
リリィの言葉は男の大声によってかき消された。
フランシュシュの面々、は声のした方へ各々顔を向ける。
嫌な奴が来た。と愛は心のなかで悪態を吐く。
「ワシのスクーターをこんなに可愛そうな姿にしおって……ゆとり世代にはものを大切にするという心がないんか? ん?」
眉根を上げ、遮光眼鏡越しに愛を見下ろすその男。
――――巽 幸太郎。
彼こそが愛たちフランシュシュをこの世に蘇らせ、ご当地アイドルをさせるなどという暴挙を始めた天下一の愚か者。
幸太郎の横暴な物言いに、さくらが眉根を上げた。
「そやんこと言わんでも良かないですか? 愛ちゃん大変やったとですよ?」
「お前らは頭が取れても平気ィなゾンビィじゃろがい」
さくらの反論に、不貞腐れた幸太郎は鼻を鳴らす。
その横で、純子が自らの継ぎ接ぎだらけの素肌をなぞっていた。
「バラバラになってもこの通りですもんね……」
「そういう話じゃないんじゃないかな……」
愛想笑いをするリリィ。見た目こそ幼いが、精神年齢は高い。少なくとも純子よりは高いのではないかと愛は睨んでいた。
「まったく……佐賀復興のために節約しとるのに」
なおも嫌味を吐き出す幸太郎。
それを聞いていたサキが、半目を彼に向けた。
「グラサンがとちらなきゃ、ちかっとは蓄えがあったんやけどな」
「……」
瞬間、幸太郎が押し黙る。
この男、ライブの際に三万人が入る会場を借りたは良いものの到底うめられず、二千万円の借金を産み出す大ポカを犯した事があったのだ。
もう一年以上も前の話ではあるが、フランシュシュの面々はほんのちょっとだけ根に持っていたりする。ほんのちょっとだけだが。
因みに借金は零号こと山田たえが競艇で一山当てて全額返済した。恐ろしい話である。
「そうやけん。幸太郎さんがダメなってた時に一番頑張ってたの愛ちゃんやんね」
ここぞとばかりにさくらがサキの援護射撃をする。
ますます幸太郎の顔は歪み、額には脂汗すら浮かんでいた。本人も気にはしているのだろう。だったら少し戯けるのをやめればいいのに、と愛は思わないこともないが。
グヌヌと呻いた後、幸太郎はヤケクソのように愛に顔を近づけた。
いつものお決まりパターンである。
「それはそれコレはコレなんじゃい!! 兎に角転んだ汚れまみれで屋敷の敷居を跨ぐことはワシが許さん!!」
「そんな話でしたっけ……? それに、そこまで汚れているようには見えませんが……」
小首を傾げる純子を、幸太郎がギロリと睨む。それが幸太郎のパフォーマンスであることはこの場にいる誰もが認知していた。当の純子は完全に幸太郎の眼光を無視している。
「……こんボケー!! ホンジャケー!!」
ついに反論の語彙を失った幸太郎から、謎の鳴き声が発生する。
そろそろ爆発するな、と愛は構える。
予想通り、幸太郎は愛に狙いを変えた。
「今日シャワー使っていいからさっさと入って来い灰被りゾンビィ!!」
愛の花飾りが幾つか飛ぶ勢いで叫ぶと、幸太郎はそのまま肩を怒らせて部屋を飛び出した。去り際に「この野菜は佐賀の恵みだからみんなで食べるぞ」と集ることも忘れていない。愛はもう少しその佐賀愛をこちらに向けても良いんじゃないかと思わないでもない。
因みに、普段風呂場はこの屋敷唯一の生者である幸太郎が独占している。死者であるゾンビィ達は大体が水浴びであった。
それを、貸すというのは一体どういった風の吹き回しだろうか。
幸太郎の今日一番の奇行に思いを馳せる愛であったが、サキの言葉に思考を遮られた。
「ま、良かったやん」
これ以上のない総括であった。
久しぶりの浴槽のなかで、愛は温もっていた。
心というものは現金なもので、身体を暖めれば自動的に暖まるように出来ているらしい。
先程よりは幾ばくか落ちついた心で、愛は今日起こったことを反芻する。
灰色の怪物、赤き閃光の騎士。
愛は、あの怪物こそが噂のオルフェノクなのではないだろうかと思い始めていた。
何よりも特徴が一致する。灰色の肌に、一種の彫像の様な身体。
愛は思いを馳せる。
死から舞い戻り、人のひとつ先へと進んだもの。
オルフェウス・エノク。
「馬鹿馬鹿しい」
天井を見上げ、吐き捨てる。そんな事をしても疑念が消えるわけではないことは、愛にだってよく分かっていた。
目を閉じれば、浮かぶ縋る瞳。
それは青い炎の中へと溶けていく。声なき断末魔。
――――あの騎士は何者なのだろう。
それを振り払うために、愛はもう一つの異形へと意識を向けた。
赤い閃光の騎士。最初は、純然たる正義と不可思議な力の顕現だと思った。
それぐらい鮮烈で、美しかった。
だが同時に、あの赤い光はいとも簡単にオルフェノクの命を奪い去ってしまった。
無慈悲に、冷徹に。
噂通りであれば、死から蘇ってしまった愛たちの同胞とも言える存在を。
「灰色は、オルフェノク……、なら赤色は……」
知りたい。と思った。
そして知らなければならないと確信していた
オルフェノクのことを、
そして、あの戦士のことを。
月光の中で、彼はどんな影を見つめていたのだろうか。
洋館のとある一室。
住民の少女達ですらほとんど訪れたことのないその部屋で、男は立っていた。
電気はついておらず、月光だけが窓から差込んでいて僅かに彼を照らしている。
男は先程の騒々しさからは考えられないほど静かに、影のように立っている。
柔らかな月の光に照らされた人形の影。
それが男だった。
男は微動だにせず、アンティークの机に置かれたものを見つめていた。
大ぶりのスーツケース。その中に収められた、奇妙なベルトを。
それは赤く、赤く線を刻んている。
次回の異形の徒花は!!
オルフェノクについて一人で調べ始める愛ちゃん!!
全然信用してくれなくてさくら悲しいっちゃ!!
それに愛ちゃんに妙に優しい幸太郎さんも現れてさあ大変!! 同担は嫌やけん!!
暇した二人は一緒に衣装をクリーニングへと出しに行くことに!!
そこで出会う謎の人物達!!
それにしても愛ちゃんと幸太郎さんがデート!? コレが命の洗濯ってやつ!?
なんちゃって~さくらなんちゃって!!
次回!! ゾンビランドサガ邪伝-異形の徒花- 第二話
「愛と真理」
愛ちゃんが……二人!?
お楽しみに!!