近頃、幸太郎が優しい。妙だ。
オルフェノクに襲われた翌日には、愛は入念に身体をメンテナンスされた。
朝礼の際にうざ絡みも殆されなかったし、度々体調を聞かれるし、挙句の果てには缶ジュースを奢られた。
なんだか気味が悪い。
愛は幸太郎が不在の部屋に忍び込み、デスクトップの電源を入れる。
目的は勿論、オルフェノクについて調べるためだ。
しかし、どうにも上手くいかない。
小一時間検索をしても、バイト先の婦人に教えて貰った以上のことを再確認するだけであった。
愛は現在時刻を確認する。そろそろ幸太郎が帰ってくる時間だ。
パソコンの電源を切り、自分が部屋に入った痕跡を消し、部屋の扉を開ける。
扉の先に幸太郎が立っていた。
「あ……」
「……」
面倒な事になった。愛は心のなかで舌打ちする。
最悪、部屋から文字通り蹴り出されかねない。
愛は衝撃に身構えた。
「……程々にしとけ」
が、幸太郎はそう言ったきりだった。
蹴り飛ばすどころか、扉の前から身を引いて愛が通る隙間すら作り出している。
はっきり言って、気持ち悪かった。
別に取り立てて優しい行動というわけではないが、それをこの巽幸太郎が行っているという事実が問題であった。
愛は上唇を舐める。さて、どうしたものか。
一向に部屋から出ようとしない愛に業を煮やしたのか、幸太郎は片眉を上げる。
「どこか調子が――――」
「違う」
ピシャリと否定された幸太郎は、ぐ、と押し黙る。
とはいえ愛が心配かけているのは事実だ。
その誤解を解くために、愛は口を開いた。
「アンタが何考えてるか分かんないけど」
今はゾンビィモードのため、赤い瞳が幸太郎を見据える。
「事故の影響なんて無いわよ」
そう言って、自分の頭を取り外し脇に抱えた。ゾンビィにしか出来ない芸当である。
愛の奇行に、幸太郎は目を丸くした。遮光眼鏡に隠れているため、愛の想像でしか無いが。ぽかんと口が開いているのだから、そうなのだろうと思う。
「ほら、なんてこと無い。いつもの元気なゾンビィ」
愛は自分の頭を掲げ、幸太郎の目の前に突き出す。
勿論視界は頭からの景色となるので、何時もよりずっと近くに幸太郎の顔が見えた。
――――案外、綺麗な顔をしてるのよね。
遮光眼鏡に隠された瞳を一目見てやろうと、愛は目を凝らす。
その様子をただじっと見ていた幸太郎だったが、やがて
「……ふ」
小さく、笑った。
今度は愛が目を丸くする番だった。
だって、もう年単位の付き合いであるが、幸太郎がこんな笑い方をする場面を愛は見たことが無かったからである。
巽幸太郎は、もっと横暴でガサツでどうしようもない男のはずなのだ。
愛が目を瞬かせていると、幸太郎が彼女の額を、指先で優しく小突いた。
「……」
「……」
二人の間を、風が通り過ぎる。それとも、吐息か。
僅かな間、沈黙が辺りを包む。
愛は、それが嫌ではなかった。
幸太郎は、やがてゆっくりと手を下ろし
「そんな余裕があるならさっさと自主トレ行ってこんかいこのおサボりゾンビィ!!」
吠えた。
あまりの風圧に愛の花飾りが幾つか宙を舞う。
突然のことに、反射的に愛の口から文句が飛び出た。
「なんなの!?」
「事故ったゆーからせっかく優しくしてやったら!! ホラホラゴーゴーゴーゴー!!」
幸太郎が手を叩き、部屋から出るように命令する。
愛は頭を首へ接着すると、肩を怒らせて部屋を出た。
『せっかく優しくしたというのに』は愛こそ吐きたいセリフだ。
レッスンルームへ向かう途中、愛は一度も振り返りはしなかった。
アイドルにだって、見られたくない表情がある。
巽幸太郎はこうでなければ。
愛に張り合いがなくなってしまう。
「愛さんってそういう趣味があったんですね……」
その一部始終を見ていた純子に、妙な誤解をされて笑みも引っ込んだ。
そうしていつも通りの日常が戻ってきて少し立ったある日のこと。
愛が小島食品工場でのシフトが入ってる日となった。
しかし、壊れたスクーターは修理から帰ってきていない。
歩いていこうかと愛が考えていると、幸太郎が現れた。
指で車の鍵を回している。
どうやら、愛を送ってくれるらしい。話を聞くと、今日の営業先へ行く通り道だという。
特に断る理由もないので、送られることにした。
急発進急ブレーキの不安定な運転が終わり、愛は勤務先にたどり着いた。
小さく礼を零して車から出ようとする愛を、幸太郎が呼び止めた。
振り向いた愛に、幸太郎はスマートフォンを突き出した。
何時も幸太郎が使っているものとは違う、安っぽい作りのそれは所謂格安スマホというやつだ。何故か愛へと差し出されていた。
「業務用だ。お前はソロ活動も多いからな」
言葉に促され、愛はそれを手に取った。
角のボタンを押し、電源をつけて軽く操作する。
前に使った幸太郎のものよりも、幾分動きが硬いが使えないことはない。
やっぱり優しい。妙だ。
巽幸太郎という男の株は常に崩落スレスレを低空飛行しているため、こんな小さな親切でも妙に心地が悪い。
愛の警戒を感じ取ったのか、幸太郎が口元を歪めた。
「勿論通信費はお前持ちだ。しっかり稼げよ」
はいはい。と適当な相槌をうって愛は携帯をポケットの中に入れた。その重さでジャケットが引っ張られるのが、少しだけ心地よい。
今度こそ車から出ると、歩道から声を掛けられた。
「あら、三ちゃん」
あの夜、愛にオルフェノクのことを教えてくれた婦人であった。
愛は婦人に挨拶を返す。婦人の視線は、愛が下りてきた車に向けられていた。
「何時もお世話になっております。保護者の巽幸太郎です」
その視線に気づいた幸太郎が、歩道に出て来て婦人へ一礼した。
こいつ、無駄に律儀だ。と、愛は思った。
初めは訝しんでいた婦人であったが、外面だけは良い幸太郎にすぐに気を許し、顔を綻ばせた。それが中々気に食わない。
――――こいつは、顔は良いけどゲソをポケットに突っ込んでいる変態なんですよ。
「あらまあ、三ちゃんのお兄さん? 格好良か人ね」
悪意がまるでない婦人の言葉に、流石に幸太郎も居心地が悪くなったらしい。そろそろ仕事がありますので、と言ってその場を辞そうとする。
流石に話し好きの婦人も仕事へ行く人を引き止めることは無いようで、そのまま愛へと話しかけて来た。
「これからはお兄さんに送って貰うと? 達磨さん怖かもんね」
愛の頬が、気づかれない程度に引きつった。
達磨さん。
数日前まで工場の周りを、恐らくは愛のことと思われる『三号ちゃん』目的に徘徊していた不審者のことである。
勤務先に迷惑をかけまいと愛は彼に接触したが、突如として達磨さんは灰色の異形に姿を変えた。ネット上にて『オルフェノク』という名前でにわかに騒がれている怪物だ。
ハリセンボン型のオルフェノクに襲われた愛は、しかし傷一つつくことは無かった。
突然現れた、赤い光のラインを纏った騎士がオルフェノクを無慈悲に処刑したからだ。
青い断末の炎に焼かれ灰になっていく達磨さんの瞳が、今でも瞼の裏に現れる。
助けを求める視線を、振り切ることが出来ない。
「……達磨さん?」
見れば、まだエンジンを付けていなかった幸太郎が、婦人に問いかけていた。
婦人は「言ってないの?」と言わんばかりに愛へと顔を向ける。
愛が何も言わずに黙っていると、やがて婦人は幸太郎へ解説を始めた。
「ほら、三ちゃんばアイドルやけん。熱心なファンがこん周りに来とって……」
言葉は選んでいたが、婦人の声色には呆れと少しばかりの恐怖が滲んでいた。
当たり前だ。
いくらファンとは言え、アイドルの職場まで押しかけてくる人間が怖くないはずがないし、呆れないはずもない。
彼が死んだことを知らなければ、その反応こそが正常なのだ。
死んでしまったことを知っている愛は、どう反応すれば良いのか分からなかったが。
「……成程」
少しばかり硬くなった幸太郎の声が、愛の耳に聞こえた。
いくら経歴不明の幸太郎と言えど、ストーカー行為に関して経験が無いのだろう。
情報提供、感謝いたします。と言って、幸太郎は愛に視線を向けた。
「迎えに来てやる。終わったら連絡しろ」
愛は懐の携帯を撫でた。安っぽい作りのそれは、少しの起動だけでも熱を持っている。
その後、業務が終わるまで達磨さんの話を聞くことはなかった。
数日現れていないのだから、きっかけが無いと話題に出ないのは当然のことと言えた。
そして、いつしか誰からの記憶からも消えていくのだろう。
そう考えると、どうにも気分が沈む。
死者の末路は、こんなにも虚しいものかと思ってしまうからだ。
咲くことが出来なかった徒花は、ひっそりと孤独に路傍で朽ちていく。
リヒテンベルク図形の根を張り、悲劇と不運の花を咲かせるのとどちらがマシだろうか。
どっちも変わらないのだろう、と愛は思う。
望み通りの花でなければ、きっと咲いていないのと同じなのだろうから。
業務が終わり、幸太郎に連絡を入れる。
返信まで少し時間がかかるだろう、と思ったが意外にもそれ自体は早く来た。
してきた人物が、予想とは異なったが。
掛かってきた電話に出ると、巽幸太郎の知人を名乗る老人からのものだった。
曰く、うちの店で酔いつぶれているから迎えに来て欲しいと言う。
ご丁寧に、呻く幸太郎の声すら聞かせてくれた。
そうして愛はいつもどおり、ぷりぷりと肩を怒らせて幸太郎を迎えに行くのであった。
『バーニューナンチャラ』に愛が入ると、成程確かに幸太郎が居た。
その他の客は居ない。マスターが気を利かせてくれたのか、もともと客が居ないのか、幸太郎を避けて出ていってしまったのか。最後以外なら何でも良いと愛は思う。
「よう、待ってたぜ」
バーのマスターは豊かな白髪を撫で付けた老紳士であった。少しばかり強面であるが、雰囲気はどことなく幸太郎に親しいものを感じる。
親戚か何かだろうか、と愛は思った。
対する幸太郎は、酔いつぶれてカウンターに突っ伏している。
老紳士のようになるには後百年は必要そうだ。
「ほら、帰るわよ。バカ」
愛が幸太郎の肩を揺すると、きつい酒の臭いがした。
まったく、なんで私がアンタを迎えに来てるのよ。バカ。
心中での悪態は幸太郎に届かない。
幸太郎は「なんでお前がいるんじゃあ?」とむにゃむにゃ呻くだけである。
大馬鹿者を抱え、愛は一礼して店を辞した。
ゾンビィの身体はリミッターが外れているらしく、大の男にも肩を貸して歩いていける。
勿論、重いことには変わりがないが。
筋肉つけすぎよ。バカ。と再び愛は悪態を吐いた。
普段は分からないが、触れるとわかるこのゴツゴツとした感触は、男が自らを鍛え上げている証拠である。
体温が高いのも、鍛えて基礎代謝が高いためであろう。酒によるものもあるだろうが。
羨ましいことだ。ゾンビィになってから、愛からは体温というものが無くなってしまったのだから。
この温もりは、彼が生きている証拠だ。
この重さは、彼がここに居る証拠だ。
それを感じる愛も、ここに居る。
そう思えば、酔っ払いを担いで夜道を帰る不満も少しは薄れると言うものだった。
二人だけで歩く夜道は、意外と悪くない。
「ごめんなあ」
ぽつりと、幸太郎が言った。
珍しい、と愛は思う。
この男が私に謝るなど、と。
だが、よく聞くとその謝罪は愛に向けられたものではないようであった。
「ごめん……ごめんなさい……」
止まることのない謝罪の雨は、誰に当てられたものなのだろうか。
愛の浮ついた気持ちまで冷たく沈めて行くようであった。
何を謝ってるのよ。ばか。
愛の口から、言葉が溢れた。
半月が、二人を見つめている。
翌日、幸太郎は愛に迎えられた事も憶えていないようであった。
愛が小一時間かけて幸太郎の部屋を尋ねると、彼は淡々と衣装を箱に詰めていた。
随分前にライブで使った衣装を、七着。
なにしてるの? と愛が聞くと、幸太郎は視線を寄越さずに返した。
「次のライブに使うから、クリーニングにだすんじゃい」
成程、と愛は思った。
私服は自分たちで洗えば良いが、舞台衣装はそうも言ってられないらしい。各種仕事にて超人的な働きをみせるこの男にも、出来ないことはあるようだ。
「私も着いて行って良い?」
こういった細やかな準備こそがアイドルを輝かせる事を、愛は身を持って知っている。
幸太郎も、特に反対意見を言うことは無かった。
いつも通りの不安定な運転を乗り越えて、愛と幸太郎は『西洋洗濯舗 菊池』というクリーニング店にたどり着いた。
佐賀の閑静な街並みに一軒ぽつねんと建っているその店は、十年以上前の時代感覚を持つ愛にもノスタルジーを感じさせる佇まいだった。
愛に衣装が入った箱を持たせて、幸太郎が店の扉を開ける。
「いらっしゃいませ。お久しぶりです、巽さん」
出迎えたのは、一人の青年だった。
――――羊だ。羊が居る。
失礼なことに、ひと目見て愛はそう思ってしまった。
達磨さんのように見た目がまんま、という訳ではない。
むしろ、短く清潔に切られた髪の毛は、羨ましいくらいの直線を描いている。
だけれど、雰囲気が羊であった。
有り体に言って、無害そうだった。
「お久しぶりです」
幸太郎も、青年の雰囲気に引っ張られてか折り目正しく一礼をする。
「予約のときに伝えたように、舞台衣装を七着、一週間後までにお願いします」
「生地の材質とか予約のときに教えてもらいましたから、あさってにはお渡し出来ると思いますよ」
ニコニコと青年が言った。
どうやら幸太郎は、店へ訪れる前に大体の打ち合わせを済ませてしまっていたらしい。
その用意周到さを、もう少し私達に向けてくれればいいのに。と愛は思う。
芸事は水物とは言え、この男が持ってくる仕事は何時も唐突なのだ。
幸太郎に指示され、愛が青年に箱を渡す。そのときにようやく、青年は愛の顔を見たようである。
「もしかして、フランシュシュの三号さん?」
そうです。と答えると、青年は目に見えて舞い上がった。
うわ、本物の有名人だ。初めて実物を見た。
少年のような喜びように、愛も自然に笑顔を返すことが出来た。
「サイン、飾らせて貰っても良いですか?」
愛は快く応じた。
幸太郎が、荷物の中からサイン色紙とペンを取り出す。そういう所だけはマジメなのだ。
ペンを持ち、愛は上唇を舐めた。
「ええと、菊池……」
「啓太郎です。菊池啓太郎」
愛の横で、幸太郎がメモ帳に彼の名前を書いて見せた。
別に、そこまで馬鹿じゃないのにと愛は不満を漏らす。その視線はメモ帳に釘付けであった。
「これで大丈夫ですか?」
書き終わったサインを、礼を言う啓太郎に手渡す。
両手で受け取った彼は、心底嬉しそうに色紙を掲げた。
母親からおもちゃを貰った子供のような姿に、愛の顔も自然に緩む。
啓太郎は色紙を丁寧に箪笥の上へと立て掛けると、申し訳無さそうな顔をしながら手を差し出してきた。
「握手、良いですか?」
勿論、愛は断らなかった。
啓太郎の掌は、アイロンを掛けた後の布みたいな感触がした。
二人が手を離すと同時に、店のドアが開けられる。
鈴の音とともに、埃っぽい風が店内へと流れ込んでくる。
視線を向けると、一組の男女が入ってきた。
啓太郎が、男女に笑顔を向ける。
「こんにちは。木場さん、園田さん」
荷物を抱えた男が、こんにちはと返す。
清潔感のある、不思議な落ち着きを持つ男だった。なんというか、所作の一つ一つが堂々としている。貴族というものがいるなら、彼のことを指すのだろうか。
一方、女は猫背で俯いていた。キャップを目深に被った姿は、とても堂々としているようには見えない。
わずかに見える口元から、かなりの厚化粧をしていることが見て取れた。
女は愛に気づくと、視線を向けてくる。
口元と同じように、全体的にかなりの厚化粧だ。
全体のパーツは消して悪くないはずなのに、それがすべてを損ねている。
愛はその顔を、どこかで見たことがあるような気がした。
どこかで絶対に見た気がする。しかもつい最近――――
「フランシュシュ、三号?」
その思考は、女の言葉にかき消された。
どうやら、女は愛を知っているようだった。
「あんた、フランシュシュの三号?」
ぶっきらぼうな態度に、啓太郎が慌ててフォローを入れる。
この人は、園田さん。三号ちゃんのファンなんだって。
愛は女を見つめた。彼女が自分のファンだとは到底思えなかった。
女は愛から視線を逸し、一言だけ呟いた。
「園田真理」
手は、差し出されなかった。
夜。佐賀には珍しい高層マンションの一室で、男がテレビを見ていた。
画面の中には、新進気鋭のご当地アイドルが映っている。
「へえ、三号ちゃんに会ったのか」
男はテレビから画面を動かさずに言った。
答えたのは、机を挟んで向かい側に座っている木場勇治だった。
「うん。クリーニング屋で偶然会ってね」
「ラッキーだな」
「ああ、そうだね」
答えて、勇治は離れた場所に座っている女に視線を向ける。
園田真理だ。
真里は窓際の席に座り、ウエットティッシュで顔を拭っているところだった。
ファンと名乗っている割には、真里はテレビに映っているアイドルたちに微塵も興味を抱いているようには見えなかった。
「ちゅーか、挨拶しただけ? 聞かなかったんか」
――――貴方は、十年前に死んだ水野愛ですか。って
「言えるわけ無いだろう」
男の言葉に、勇治は苦笑した。出会い頭にそんな事を聞くのはあまりにも非常識だ。
それに
「はい、なんて答えられたらどうすればいいんだよ」
「そりゃ、こう答えれば良いだろ」
その時、男は、海堂直也は初めて女の方に視線を向けた。
真理はすっかり厚化粧を落としたようで、冷たい視線を手元の端末に向けている。
「私が本物の水野愛です。て」
園田真理、そう名乗った女の顔は、テレビに写っている少女によく似ていた。
フランシュシュ、三号と。
次回の異形の徒花は!!
死んだはずの愛ちゃんが何故ここに!?
しかも園田真理!?
もうぜんぜん意味がわからんばい!! 推しが二人に増えてさくら困っちゃう!!
どうして生きてるの!?
あっちの愛ちゃんは幸太郎さんに近づくし大人な感じでもう大変!!
こっちの愛ちゃんはもう一ミリも成長しないのに!!
大人ってずるか~!!
次回!! ゾンビランドサガ邪伝-異形の徒花- 第三話
「死者と死者」
増殖バグは要らんけん!!
お楽しみに!!