2回戦、巫魔はアイチ代表鯱高校と戦う事に。しかもその中で優抜きで戦う事となり………!?
今回のスタメンは以下の通りである………
巫魔高校(黒)
PG 18番 影美優真
SG 5番 白宮春香
SF 10番 江野積牙
PF 12番 天野美矢
C 17番 相田光一
鯱高校(白)
PG 5番 平野 雀
SG 7番 郷原遊塚
SF 10番 妻引豪太
PF 15番 社寺 沼
C 4番 大原将太
修也「ありゃ? ミドレーユは出番無しか?」
修也は優の出番抜きに驚いていた。
芽衣「それに優真ちゃんがPGを務めるということは………美矢さんがミドレーユくんのポジションに着くんだね」
加えて優真がPGに入った為に、美矢はPFに入った。
修也「しっかし………美矢姉が入るとはいえ、ミドレーユ抜きで何とか出来るのか………?」
だが、友力戦で圧倒的な力を見せつけた優を抜いたメンバーで勝てるのか不安な様子を見せたのだった………
そしてジャンプボール。光一と鯱のキャプテンでありCの大原が立ちはだかる。
光一「(………また強そうなCが相手か)」
光一はまたしても強力そうなCの存在に微かながら不安を見せる。
優「光一! 気合い入れて行けよー!!」
しかし、優が激励を飛ばすと………
光一「………おおっし! やるぜ!!」
気合を入れて迷いを吹き飛ばした。相変わらずチョロい男である。そして、審判がホールを高く打ち上げ………
光一「うおおおっ!!」
すかさず光一がボールに触れ、ボールは春香の方へ落ちる。
春香「ナイス、光一くん!」
春香はそう言って光一を褒める。そして………
春香「まずは1本………1本行きましょう!!」
キャプテン優がベンチの為、春香は自ら積極的に指揮を執る事に。
アリサ「春香が指揮を………!?」
アリサは驚く様子を見せる。
芽衣「まあそうだろうね。今はキャプテンのミドレーユくんがベンチなんだから、自ずと春香さんが指揮になるよ」
一方、芽衣は友力で司令塔を務めている事から、春香が中心となる戦術に納得する様子を見せていた。
春香「(優さんがいない今、副キャプテンの私が中心にならないと………!!)」
春香からすれば、優がいない今は自分しかチームをまとめられないと考えていた為の行動だった。
伊吹「今回は春香中心なんだな………でも大丈夫なのか?」
伊吹は春香中心の戦術に対し、不安そうな様子を見せる。
優「………頑張ってもらうしかないかな」
そんな伊吹の不安に対し、優は一言だけそう呟いたのだった………
2回戦鯱高校との対決。優抜きの対決という苦しい状況の中、それぞれがそれに対する動きを見せる。果たして、優抜きの巫魔はどこまで戦えるのか………!?
To Be Continued………
次回予告
友力相手に翻弄され、開始5分では圧倒される展開に。その中で春香が特に焦っている事に気づいた優は………?
次回「どうしたんだろう」