arrive or die 二百年の空白編   作:蒼淵の暁

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はいどうも、蒼淵の暁さんですよ。前回投稿してからふと思ったの。「これ、タグ付けどうしようかな?」と。確かにこの小説は創作のリーダーさんの小説のアイデアとネタをもとに作っているよ?リーダーも認めてるし。でも、これは二次創作なのか一次創作なのかラインがわからないんですよね。うーん・・・まぁ、リーダーに聞いておきます。それでは本編どぞ!


初陣2

敵艦の射程外から一気に突入する・・・近距離まで張り付き武装をなるべく壊さぬよう打撃を与えていく。武装を壊してしまった場合敵に対する攻撃手段もとい反撃手段が減ってしまい別の武装を取り付けるまで時間を要するのだ・・・

 

 

『アルファ6!状況は!』

 

隊長からの通信だ・・・

 

 

「こちらアルファ6、左舷側の砲台の死角に回り込んで張り付いてます!さながらカメムシかセミか何かですね。」

 

 

ただ、今回ばかりはそれは失策だった・・・思った以上に敵の迎撃網が厚い上に

 

「それに加えて装甲厚すぎます!なんですかこの装甲の厚さ核戦争想定されてます!?」

 

武装システムを包んでいる外部装甲が思ったより強固で既に何十発も武装システムの外部装甲に弾をぶち込んでいる。ランチャーやライフル、マシンガンほとんどの武器は試した。しかし効果は全くないむしろ敵の攻撃が激しくなり攻撃するのが難しくなっている。

 

そして何より・・・

 

 

「それと隊長、こっちは予備兵装のアーマーシュレッダー以外武装がもうありません・・・」

 

 

『だろうな・・・こちらも同じだ。装甲がここまで分厚いとは思わなかった・・・』

 

「一度離脱した方がいいのでは・・・近くの基地で弾薬と武器を補充し再度挑んだ方が・・・」

 

『無理だ、あの弾幕を見ただろう。離れようにも後ろから狙い撃ちだぞ。』

 

「しかし、このままでは・・・」

 

そう言った時

 

ティロン!ティロン!

 

という機械音と共に

 

 

『よかった!!繋がった!!』

 

この通信は・・・

 

 

『本部!作戦完了まで無線は封鎖するはずでは!?』

 

 

作戦本部からの通信だ。隊長が言ったとおりに本来作戦完了を通知するまで無線は封鎖され本部と通信は取れないはずだった。これは「敵」に通信を傍受されないためでもある。

 

 

『アルファ2からアルファ5の反応が途切れたので急遽本部が無線封鎖を解除したんです。ですが通信がうまく繋がらず・・・状況はどうなってますか!?』

 

 

『状況?最悪だよ。電源の周りの装甲が思った以上に分厚すぎる。これで浮いてるのが不思議なくらいだ!!』

 

 

『それは最悪の状況ですね・・・少し待ってて下さい!』

 

 

『早くしてくれよ!!』

 

 

緊迫した状況の中通信を待つ・・・ここにいても見つかるのは時間の問題だった・・・いくら、砲塔の死角とはいえだ。

 

 

『遅れました!付近に展開している部隊に救援を要請しました!』

 

 

『なに!?どの部隊だ!!』

 

 

『レイヴン隊とウルフ隊です!!レイヴン隊は高速機動兵装を装備している為敵の撹乱が可能です。ウルフ隊は全機レールガンを装備しているため装甲を貫けるはずです!!協力して鹵獲にあたって下さい!!』

 

『彼らの残り到着時間は!?』

 

 

『残り・・・え?』

 

その時だった。数発の「光」が敵艦に着弾、兵装を一部吹き飛ばした。・・・いや、吹き飛ばしたのではない。「停止」させた。

 

なにが起こったのか一瞬理解できなかった。光が飛んできたと思ったら敵の兵装が停止していたのだ。まるで、「レールガンで発射できる電磁パルス弾」だった。しかし、それも少し違うようだった・・・

 

 

「まさか・・・徹甲弾の炸薬をEMPに置き換えた物で切ったのか?」

 

 

そうとしか考えられなかった。一発EMPが装填された弾頭を使い停止してる所を他のレールガンの弾頭ですぐに切り裂いた・・・というような感じだった。

 

 

唖然としているなか・・・

 

ティロン!

 

通信が入る。

 

 

(ルーキー)君!無事!?』

 

「この声・・・まさか、姉さん!?」

 

出撃前に顔合わせをしていた時に声を掛けてくれた彼の姉・・・

 

『そうよ!よかった・・・無事で』

 

「なんで姉さんが!?」

 

『それは君のお姉さんがウルフ隊の隊長だからだ。』

 

そこに声をかけてきたのはウルフ隊の副隊長・・・と思わしき女性だった。凛々しくはっきりした声で俺にそう言った。

 

 

会話をしながら俺と同じ位置に数名が張り付く。うん、狭い(´・ω・`)

 

けど、弾が飛んでこないからマシだな。

 

 

「知らなかったです・・・姉さんコロニーじゃそんなこと話してなかったので・・・」

 

 

『弟君に心配かけられなかったから。黙っててごめんね?』

 

「いや、大丈夫ですよ。それよりも。あの箱どうやって破壊します?」

 

システムやらなんやらがぎっちり詰まってるあの箱の装甲をどうにかして割らなきゃ話にならない。レールガンですら怪しいが・・・さて、ウルフ隊の隊長さん(姉さん)どうあれを破壊するんです?

 

『隊長、徹甲炸裂弾なら内部にダメージを与えられずとも外傷を与えることはできるはずです。』

 

副隊長が提案をするが

 

 

『いいえ、()()()を試すわ。』

 

 

『隊長!?まさか、例の!?』

 

副隊長が慌てるように聞き返す。

 

「(なんだ?使っちゃまずい兵器があんのか??今この状況の方がまずいと思いますが・・・)」

 

 

そう心に思いながらも口には出さない。この副隊長さん姉さんの事なんか変な偶像立ててそうだし。なんていうの?どっかの剣と剣が交差するオンラインの蛇が鞭になった武器持ってるお弟子さんみたいな感じにね。俺の事変に敵視しそうだしな。おー怖い怖い

 

 

こちらからの通信を切り深呼吸する。どんな指示が来てもいいように。

 

 

 

「隊長、大丈夫かな。」

 

ふと。そんな言葉が漏れてしまった。あれから一切の通信が無い・・・隊長。大丈夫だろうか。まぁ、反応は消えてないしレイヴン隊も到着してるだろうし・・・多分反対側で何かしらやってるのかな。

 

 

ルーキー君!(弟くん!)聞いてる?』

 

突然の姉さんからの通信、慌てて通信をオンにする。

 

「あ、はい!!」

 

 

『大丈夫??注意力が散漫してるようだけど。』

 

姉さんらしい心配だった。けど、それのおかげでまた集中力が出てきた。

 

 

「い、いえ。大丈夫です!!」

 

 

『隊長、仕方ありません。新兵にこの任務は厳しいと感じます。加えて隊長以外全滅しております。プレッシャーでしょう。』

 

 

「(あ、あれ?意外と・・・優しい?)」

 

 

先程の声の威厳?とギャップ?が違うような心配の具合おそらく根は優し優しいのだ・・・言い方が強いだけなのだろう。

 

 

『ボウヤ、まずいと感じたら直ぐに下がりなさい。ボウヤみたいな新兵はまだ死ぬべきじゃ無いわ。』

 

 

「肝に銘じておきます!!」

 

あぁ、この人は優しい。声や言い方は強いけどその奥には確かに優しさがある。この人と姉さん・・・上手くやってるんだろうなぁ。

 

 

『・・・念の為もう一度説明するわね?ルーキー君(弟くん)

 

 

「お願いします。」

 

 

『あの箱・・・システムボックスの装甲は私達の通常兵装じゃ貫けないわ。その為新兵器を使う。その為にはルーキー君(弟くん)の力が必要なの。』

 

 

「・・・」

 

俺は黙ってその説明を聞く。

 

 

『まず、ルーキー君(弟くん)の機体はアルファ隊特有のカスタムが施されてるわ。近距離にも遠距離にも対応できるその機体が今回の鍵よ。まず、私達がレールガンである程度装甲を削る。そこに・・・この新兵器を用いるわ。』

 

 

「・・・こ、これは?」

 

驚きと・・・珍しさと・・・そんなものが色々と混ざっていた・・・

 

 

『今回、レイヴン隊と共にテストしてた「ラプトーンブレード」本来レイヴン隊が持ってるはずなんだけど・・・レイヴン隊の隊長に無理言ってこっちに渡してもらったの。嫌な予感がしたから・・・話を戻すわよ。ルーキー君(弟くん)には、これを持ってあの箱を切ってもらうわよ。』

 

 

ウルフ隊の機体は弾薬や装甲と言った火力と防御力に重視した重装備仕様でありスピードがほとんど出ない。その為武装が全く無く極限までスピードが出せる状態の期待である響呀がやる必要があったのだ。

 

 

「え!?姉さん・・・・それ、本気!?」

 

 

その反応は当たり前だった。やろうとしてる事は特攻に近く命を捧げろと言っていたような物だった。だが、ストレングス・ハーツに乗ってこの場所(戦場)に立ってる時点で命を捧げている様な物だ。昔、彼は偶々ある老兵士の話を聞いた。「戦場では、若くて気のいい奴から死んでいく」と彼はその両方に当てはまっている。だが、死ぬと決まった訳ではない。と、彼は心に刻んでいた。

 

『ボウヤ、もし無理なら・・・』

 

 

「いや、やります!!やってやります!!」

 

副隊長の話を遮ってしまってまで彼は強くそう言った。彼の決意に満ちたその声に副隊長は「そう・・・」と、悲しくそして認める様な声で小さく呟いた。

 

 

『ふふ、ルーキー君(弟くん)ならそういうと思った。・・・ごめんなさい。こんな無茶な命令して。』

 

彼女自体・・・この命令を課すのにかなり精神的な負担があるのだろう。自分の弟の様に可愛がって、可愛がって、そして愛した(義弟)だからこそ、恥を偲び、謝るなら最初から命令するな、と言われる様な事をしたのだろう。彼女の心にある不安を少しでも払う為に

 

「大丈夫です。姉さん、俺は死なないよ。」

 

その返事は意外な物だった。「俺は死なない」そう彼は言った。普通は怒るのだろうか?それとも笑い飛ばしてそのまま実行するのだろうか?それとも、呆れを言い戦場を去るのか・・・それはわからない・・・だけど、彼はそう言ったのだ。「俺は死なない」と。

 

 

『っ!・・・・わかった。・・・みんな!行くよ!!』

 

 

「『『了解!!!!!!!!!』』」

 

 

隠れてる場所から一気に全員が飛び立つ。それと同時に敵艦の主砲、副砲、対空砲その他諸々がこちらを狙うが、EMPグレネードを投げ一時的に動きを止める。撃たれてる状態じゃまともにレールガン撃てないためだ。

レールガンに限った話ではないが基本的にストレングス・ハーツの武装は人類の銃と同じである程度真っ直ぐ飛ぶが弾のブレがある。今回使用しているレールガンは背中から肩部目がけて装着しておりそれが計2門、レールガンは一門のみでも威力が凄まじく機体のエネルギーを全て回さなければならない為停止状態になる必要がある。その状態は移動も他の銃器の使用もできない為完全な隙となる。その隙を埋める為にEMPグレネードを投げる必要がある。

 

 

『チャンスは一度キリよ!!!必ず決めて!!!』

 

 

「了解!!」

 

 

『ウルフ隊!!銃身焼け切れるまで弾が尽きるまで撃ちまくりなさい!!ルーキー君の道を作るわよ!!!放て!!』

 

 

『『了解!!』』

 

 

その合図と共に一斉にレールガンが放たれる。その全てがシステムボックスに当たる・・・そして、システムボックスに一部亀裂が走る。

 

その亀裂を見逃さない!!

 

 

「いい加減!」

 

 

ラプトーンブレードを正確に亀裂に当てさらに亀裂を広げる。何度も何度も切り裂き等々装甲が剥がれる。そして、装置が露出する!!

 

 

「くだばれやぁぁぁぁ!!!!」

 

 

その装置にラプトーンブレードを何度も何度も突き刺す。ついでに

 

 

「姉さん!!」

作戦にはない合図を姉に送る。だが

 

『わかった!!一斉砲撃!!よーい!!』

 

姉はその事をわかっていたかの様に命令をする。

 

ウルフ隊の全機が露出した装置に砲口を向ける。

 

 

『撃てぇ!!』

 

 

12門の砲門から放たれたレールガンの弾は的確にシステムを抉り、そして削る。次の瞬間。

 

 

ボォォォォォォォン!!!

 

システム装置は大爆発を起こす。船は無事だったが・・・システム装置の外郭も無事だったのである・・・

 

 

「硬すぎだろ。内部からのあの爆発にも耐えやがった。」

 

 

『硬すぎるわね・・・まるで未知の素材で作られた装甲板ね・・・・ボウヤ!お疲れ様!間違いなく今日のMVPは貴方よ!!』

 

 

「いえ。姉さんとウルフ隊と・・・隊長と・・・散っていったアルファ隊のメンバー達です。この場にいる全員が今回のMVPなんです。俺一人の・・・力ではおそらく・・・死んでいたでしょう。みんなで掴んだ勝利です!!」

 

敵砲台の撹乱をしていたであろうレイヴン隊とウルフ隊のメンバーがウォォォォォォォ!と叫ぶ。それと同時に隊長がこちらにゆっくり飛んできた。おそらくレイヴン隊と敵砲台の撹乱をしていたのだろう。

 

 

「隊長!!ご無事で!」

 

『あぁ、にしてもすごいな!ルーキー!今回の作戦被害は出たが大成功だ!・・・彼らに感謝と黙祷をしないとな。』

 

 

「隊長・・・・・、そうですね。」

 

 

道半ばで散っていったアルファチームの面々・・・彼らの犠牲に感謝しそして・・・黙祷を捧げなければ!

 

 

『ま、まずは後片付けが先だ。オペレーター聞こえてるな?』

 

 

『は、はい!!すみません。途中から戦闘に見惚れてました・・・いま、合図の信号を送りました!鹵獲本隊がそちらに向かってます!皆さんは先に甲板に降りて休憩していて下さい!作戦お疲れ様でした!!』

 

 

『オペレーターもお疲れさん、あぁそうだ。オペレーター』

 

 

『なんですか?』

 

 

『後で戦闘データをくれ、気になる事がある。』

 

 

『わかりました。それでは通信を終えます。また後ほど!』

 

声からでもわかる・・・このオペレーターさんと隊長、デキてる・・・

 

 

「(隊長って・・・恋人いたんだな。ここで聞かない方がいいか、嫌な予感する。)」

 

なんとなく、そんな気がした。よく聞く話だと戦場で恋人とか家族の話とか結婚の話とかをすると大抵その話した人は死んだりしている・・・「フラグ」ってやつなのかな。わざわざ建てさせるわけにはいかないもんな・・・。

 

 

『あ!そうだ!忘れる所でした!!アルファ5!貴方に指揮官から伝言です!『アルファ5、基地に戻り次第指揮官室に出頭するように!』です!改めてお疲れ様でした!』

 

 

通信が切られ、とりあえずは内心了承しこれからの為休憩する事にした。

休憩中・・・しばらくして・・・

 

アルファ隊の格納庫・・・

 

 

「隊長」

 

俺は隊長の近くによって話した。

 

「ん?どうした?」

 

とある事を・・・聞きたい事を聞く。隊長は機体のシステムチェックをしながら栄養ペーストを固形化しブロック化したもの咥えて答えてくれた

 

「隊長、食事が・・・・喉を通らないんです。」

 

「液体ペーストもか?」

 

「はい・・・何も・・・飲み込めなくて。」

 

隊長は意外でもなく驚きもせず俺の話を真剣に受け止めて聞いてくれた。

 

「・・・・そういえば君は元々宇宙(そら)でパイロット候補生としての経験を積んだだけだったな」

 

 

「はい・・・戦闘自体は覚悟してました・・・ですが、間近で・・人が死ぬと言う事を見てしまって・・・それに、その時のパイロットの記憶のような体験のようなものが脳裏にずっと浮かぶんです・・・恐怖が・・・怖いんです・・・誰かの死が・・・」

 

体が震える。恐怖が俺を包み込む。脳裏にずっと、ずっと、叫び声がこだまする。

 

 

「そうか・・・君は感受性が高い・・・・いや、高過ぎるのか。(他人の経験をあたかも自分が経験したように感じましてや隣で起きた事を脳が「自分に起きた幻の体験」と誤認してしまうのか・・・これは・・・)響呀君・・・一つ昔話をしよう。」

 

「昔話・・・・ですか?」

 

 

隊長は固形ペーストを食べ終え話し始めた・・・

 

 

「そうだ。昔、俺が若かった頃の話だ。まだ新米で当時の隊員達に迷惑をかけていた。俺の暴走や焦りのせいで隊員を殺してしまった・・・その時、俺を支えてくれたのは当時の副隊長だ。そいつのお陰で俺は成長出来た・・・」

 

 

「その、副隊長のお名前は・・・?」

 

「アルベルト、アルベルト・シュナーベルという。そいつのお陰で今こうして隊長を続けてる。」

 

「そうなんですか・・・ありがとうございます。気が楽になりました。」

 

「そうか、よかったよ・・・さて、休憩の時間はまだある。そのうちに飯でも食ってこい!十分休息を取れ!」

 

そういい俺の背中をバンっ!と叩く。勢いの割に不思議と痛くはなかった。そして、俺は飯を食べるべく食堂へと向かっていった。

 

 

「・・・アルベルト・・・お前のおかげ・・・か・・・」

 

 

服の内ポケットからある写真を取り出す。それはセピア色に染まり燃え後が残っていた・・・

 

 

「アルベルト、今も俺は思うんだ・・・一緒に生還する方法はなかったのかと・・・できる事なら・・・過去に戻りお前を救いたいよ・・・」

 

そう語った彼の顔から密かに涙がこぼれ落ちていた。

 

 

 

増援の助けもあり作戦の目標を達成した彼等は次の戦いに向け英気を養う事になる。しかし、鹵獲した船の中には誰もが思いも知らないものが眠っていた。

 

 

次回「眠し鳳凰」




はい、どうも。蒼淵の暁です。いやぁ、投稿遅れてすみませんでした!!言い訳というか理由を説明しますと。6月あたりから私入院しており闘病しておりました。あぁ。最近流行りのアレではないです。持病の悪化・・・というより経過観察という感じで入院してました。ちょくちょく院内で書いてはいたのですが、まぁ、速攻通信制限かかりましてね・・・ははっ!(YouTube見てたなんて口が裂けても言えない)それはともかく!おそらく今後も不定期になるとは思いますが応援よろしくお願いいたします。それと!前書きに書いてある二次創作かどうかですが一次創作にはいるらしいです。まぁそらそうだよね・・・それではまた次回!!
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