すきすきだいすきライスシャワー   作:パゲ

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前話の感想で私の小説が怪文書扱いされてて芝生えますね。
※後書きを加筆しました。


キャラ設定という名の怪文書 ジュニア級編(5〜16話既読推奨)

 シロノリリィ(オリジナル)

 本作の主人公で転生者の白毛ウマ娘。前世の知識はもうほとんど覚えていないが、記憶の片隅にほんの僅かに前世の記憶が残っている。おっぱいはAAカップ。通称聖壁(ホーリーウォール)。他にもウォールリリィなどの呼び方がある。13歳ならこれぐらい普通だよね! (ダスカやドトウから目を逸らす)なお成長の余地は無い。体操服はブルマ。世界から魂レベルで女の子認定されている。

 中等部一年。ルームメイトはライスシャワー。トレーナーは青路。

 ライスちゃんと再会した時嬉しさのあまりにすきすきライスちゃん♡のお歌を歌った。この珍妙な歌はリリィちゃんのママの影響である。

 基本的にライスちゃんがやる事は疑わない。なので匂い嗅ぎや素手密着洗いっこも疑問に思ったりしなかった。リリィちゃんのママが同じような事をしていたので疑問に思わなかったというのもある。

 基本的にチョロいのでちょっと優しくするとすぐに懐く。でも悪意には敏感。仲良くなるハードルはめっちゃ低いけど顔が良すぎるせいで話しかける人がいなかった。なので幼稚園〜小学校は友達がいなかった。

 前世+13年かけてやっと恋心を理解した。

 ライスちゃんにちゅっちゅ♡されて完全に女の子にされた。TS主人公特有のメス堕ち達成! かわいいね♡性欲はまだ無い。

 

 ライスシャワー(原作キャラ)

 本作のもう一人の主人公。リリィちゃんガチ恋勢。ネット情報で推定Cカップあると知って…… オレは ビックリした。体操服は短パン。

 一人称は基本的に「ライス」だが、ガチの時や精神的に追い詰められると「私」になる。

 高等部一年。ルームメイトはシロノリリィ。トレーナーは青路。

 シロノリリィに対する恋心を自覚したのは、幼少期の夏祭りで約束した日。それ以前から淡い恋心を抱いていたが、眩しすぎるリリィちゃんの光に当てられて完全に恋に落ちた。

 基本的なプロフィールはアプリと一緒。

 幼少期のおまじないの本来の内容は「約束して指輪を交換する」だけだったが、ライスシャワーがアドリブで「お互いの頭もしくは髪にキスをする」を追加した。おまじないを考えたのはお母さまだが、このアレンジのことは知らない。ちなみに頭と髪へのキスは「その相手を愛おしく思う」という意味だが、当時のライスシャワーはこの意味を知らない。今は全身にキスをしたいと思っている。

 この世界のライスちゃんはリリィちゃんのせいで男性に興味がなくなった。もっと詳しく言うとリリィちゃんしか愛せなくなった。お姉さまの事は大好き。リリィちゃんの事をえっちな目で見てる。

 もしもの話だが夏合宿でのキスを成功させた場合、そのままリリィちゃんが恋心を自覚してた。まあ、失敗したおかげで吹っ切れて大胆なアピールをするようになったのだが。

 ホープフルステークスで見事にリリィちゃんをメス堕ちさせた。

 

 アッシュストーン(オリジナル)

 ジュニア級編のチュートリアル兼中ボス担当。おっぱいが大きくて腹筋がバキバキ。体操服は短パン。

 一人称は「オレ」

 高等部一年。ルームメイトはキョウエイボーガン。トレーナーは中村。

 リリィちゃんにわからせられる前はかなり口が悪かった。今はキョウエイボーガンとトレーナー相手だと口が悪くなる。初期ベジータと魔人ブウ編以降のベジータみたいな感じ。(わからせ前→とげとげアッシュちゃん。わからせ後→やわらかアッシュちゃん)

 趣味は動物の動画を見る事。好きな食べ物は肉。炭酸飲料が苦手。

 実家でシベリアンハスキーを飼っている。名前は「わんた」で小さい頃から一緒に暮らしてきた。愛犬の写真をスマホの壁紙にしている。

 アッシュちゃんと呼ばれるのを拒否する理由は、両親と同じ呼び方だから。つまりただの反抗期。

 リリィちゃんがいないルートだとミホノブルボンに負けて心が折れて退学する。トレーナーは病む。

 キョウエイボーガンと一緒にゴールデンカムイを見た感想は「面白いけど…変態ばかりでやべぇな…」だった。リリィちゃんはヒグマより強い。この世界の「馬」要素は別のナニかに変換されているので安心してほしい。

 クラシック級編は多分ほとんど出番がない。

 

 キョウエイボーガン(原作だけど原作じゃない)

 小柄な栗毛のウマ娘。原作(競馬)にいるけど原作(アプリ)にいない。おっぱいはBカップ。体操服は短パン。

 一人称は「ワタシ」

 高等部1年。ルームメイトはアッシュストーン。トレーナーは本田。

 座学は上位……なのだが、作者が賢くないので賢い雰囲気を出してあげられない。ごめんね? 性格は(リリィちゃんが関わっていなければ)冷静で、友達を揶揄って遊んだりするお茶目ガール。現在の被害者はアッシュストーン。

 趣味はゲーム、アニメ鑑賞、ソシャゲ。たまにみんなで集まってゲームをする。実は家事が得意。

 初恋はリリィちゃん。リリィちゃんとライスちゃんのホープフルステークスで脳が爆発したが、なんとか復活して頑張って二人を祝福した。

 ウマチューブで「キョウボーチャンネル」という名で活動している。登録者数は343人。ソシャゲのガチャで毎回天井をぶん殴っている。

 お母さんが大好き。

 

 レッドボンバ(オリジナル)

 赤くてもふもふの髪が特徴のウマ娘。おっぱいはBカップ。体操服は短パン。

 陽キャに憧れる陰キャ。周りの人達は根が陰キャなのに気づいているが、本人が知ったら泣きそうなので気付いてないふりをしている。

 一人称は「あたし」

 高等部一年。ルームメイトはエンピツダッシュ。

 趣味はぬいぐるみ作り。最近ウマスタを始めてみようとしたが、陽の気が強すぎてアカウントを作る前にびびってやめた。ウマッターで自作のぬいぐるみを写真に撮ってアップしている。

 リリィちゃんの大ファン。脚フェチ。

 エンピツダッシュの事を「ぴっつん」と呼ぶ。相方に対する湿度は65%

 

 

 エンピツダッシュ(オリジナル)

 挙動不審の陰キャ。仲良くなると結構図々しい性格をしている。陽の気を当てられると死ぬ。おっぱいはCカップ。体操服は短パン。

 一人称は「わたし」

 高等部一年。ルームメイトはレッドボンバ。

 趣味はネトゲとソシャゲとアニメ鑑賞。FPSをよくやっている。キョウエイボーガンは友達だが、多分本編で絡むことはない。

 リリィちゃんの大ファン。美少女のおなかが好き。

 レッドボンバを「ぼんちゃん」と呼ぶ。相方に対する湿度は55%。

 

 リュウグウノツカイ(オリジナル)

 リリィちゃんのクラスメイト。リュウグウノツカイは掲示板で使っているハンドルネーム。口数が少なくシャイな性格。ダートウマ娘。マイルと中距離が得意。おっぱいはBカップ。体操服は短パン。

 一人称は「私」

 中等部一年。チームに所属している。

 趣味は釣り。実家の水族館を宣伝するためにトレセン学園に入った。作者の釣り知識は、漫画「放課後ていぼう日誌」のみ。

 リリィちゃんと仲良くしたいと思っているが、恥ずかしくて中々話しかけられない。

 本名は「スイプロ」名前の元ネタは某クソゲー水族館プ○ジェクト。

 リリィちゃんがダートウマ娘でマイルが得意と聞いていたので「一緒に走れるかも」とワクワクしていたが、三冠路線に進んだのでちょっとしょげている。

 

 紅茶(オリジナル)

 リュウグウノツカイが所属するチームの先輩。紅茶はハンドルネーム。ダートウマ娘で短距離とマイルが得意。体操服は短パン。

 シニア級のベテランウマ娘でGⅠでも勝利した経験があり、ホープフルステークスではライスちゃんの領域を見抜いた。

 一人称は「パン」で語尾は「ジャン」

 紅茶をこよなく愛する淑女。ちなみに種類とか値段は気にしない。「美味ければいいジャン」

 本名は「パンドラジャンム」名前の元ネタは自走式陸上爆雷ことパンジャンドラム。

 

 青路瑠流(オリジナル)

 ライスちゃんとリリィちゃんのトレーナー。通称お姉さま。ライスシャワーの才能を一目で見抜いた中々すごいやつ。

 一人称は「私」

 リリィちゃんが入学する前の話だが、ライスちゃんによるリリィちゃんすきすきトークを毎日聞かされていた。リリィちゃんが無事に入学してくれれば頻度が減るかな?と思っていたのだが…。確かに頻度は減ったが、その代わりに毎日イッチャイチャしてるのを見せつけられるようになった。

 前回の怪文書で死人は出ないと書いたが、お姉さまは結構な頻度で死ぬ。大人は嘘をつくのではありません。ただ間違えてしまうだけなのです…。

 デイリー杯ジュニアステークスでリリィちゃんがお膝の上に乗ってきた時、柔らかさと温かさといい匂いで死にかけたが、真面目な雰囲気だったので気合いで耐えた。あれ以降ライスちゃんがいない時限定(ライスちゃんがいたらそっちに甘えに行く)だが、お膝に座ったり抱きついたりほっぺすりすりしてきたりするようになったので何度も死んだ。彼女の死に顔はとても安らかな表情だった…。

 イチャイチャ☆ホープフル♡事件で、理事長とかに怒られたりしないかと内心ビビっていた。特にお咎めとかは無かったので安心している。「驚愕! ……さ、最近の娘達は……その……大胆なのだな……」「……あれは例外です」

 練習中などの真面目な場合を除き、ライスちゃんとリリィちゃんにデレデレである。かわいいからねしかたないね。

 三人で撮った写真をスマホの待ち受けにしている。

 

 中村(オリジナル)

 アッシュストーンのトレーナー。トレーナーとしては新人で、本田に色々と教えてもらっている。ヒトミミのオス。よくアッシュストーンに焼き肉を奢らされる。俺の財布はボロボロだ!

 一人称は「俺」

 とげとげアッシュちゃんの態度で胃と毛根にダメージがあったが、やわらかアッシュちゃんになってからは回復した。

 酒はあんまり飲めない。泣き上戸。

 アッシュストーンを中々勝たせてあげられないのを内心気にしている。

 

 本田(オリジナル)

 キョウエイボーガンのトレーナー。言動が微妙に怪しいが特に何も考えてない系のヒトミミのメス。一応ベテランなので新人達にアドバイスしたりしている。今のお気に入りはお姉さまと中村。おっぱいはAカップ。

 一人称は「私」

 お酒にはすごく弱い。笑い上戸でついでに絡み酒なので酔うとウザい。

 中村を気に入ってる理由は素直だから。お姉さまを気に入ってる理由はお世話してくれそうだから。

 暇な時はお姉さまにクソみたいなLANEを飛ばす。「あおじくぅん! まりも○こりってとんでもないほどストレートな下ネタだねぇ!」「あおじくぅん! おち○ちんとお賃金って発音が似てるよねぇ!」(……無視してぇなぁ)

 私生活は結構だらしない。たまにボーガンがやってきて家事をする。彼氏ができたことはない。

 夏合宿でリリィちゃん達の練習に協力してくれた理由は、ボーガンがリリィちゃんに会いたいと駄々をこねたから。なので当時お姉さまと練習予定だった中村に自分も協力すると話を持ちかけたのだが、本田と面識が無かったお姉さまに無駄に警戒されてしまった。本田本人は愛バの願いを叶えるため、そして後輩たちに対する純粋な善意で協力したので少しかわいそうである。

 

 シロノスズラン(オリジナル)

 シロノリリィの母親。リリィちゃんがトレセン学園に入ってからめちゃくちゃ寂しくて仕方がなかった。レースは毎回駆けつけて応援している。

 ホープフルステークスで偶然再会したライスちゃんの両親にすごくびっくりした。その後のライスちゃんのちゅっ♡でもっと驚くことになったが……。

 リリィちゃんの恋心が育たなかった原因その1。めっちゃ甘やかしたので精神的に成長しなかった。男が近寄る?……ゆ゛る゛さ゛ん゛!!(リリィちゃんはママに甘えられてご満悦だった)

 年末で娘と久しぶりに一緒に過ごせるのでテンションがヤヴァイことになっている。

 

 白井賢司(オリジナル)

 シロノリリィの父親。リリィちゃんがいない寂しさで毎晩枕を濡らしていた。

 週に一回はテレビ電話でお話ししていたが、本当は毎日お話ししたかった。もちろんシロノスズランも一緒に通話していた。

 リリィちゃんの恋心が育たなかった原因その2。……というよりもリリィちゃんが女の子が興味を示す恋愛ものに一切興味を示さなかった。なので一緒にドラゴンボールとかのアニメを見てた。「リリィはどのキャラが好き?」「ブロリー!」

 イチャイチャ☆ホープフル♡を目の当たりにして「……遂にこの日が来たか……」と静かに全てを受け入れた。

 

 ライスシャワーのお母さま(一応原作)

 ライスちゃんのお母さま。全く老けていないシロノスズランに美容の秘訣を聞いたが「特別な事は何もしていない」と言われ驚愕した。

 ライスちゃんがちっちゃい頃におまじないを教えたのだが、実は咄嗟の思いつきで考えたものだった。「…………えっと……お別れをする前にぃ……指輪を……えっと……交換してぇ……お互いの薬指に嵌めてぇ……再会を約束する……っていうおまじないよ!!」この後ライスちゃんがキスしたのは知らない。

 ライスちゃんの恋を応援していたので今回のイチャイチャ☆ホープフル♡でめっちゃガッツポーズした。

 

 ライスシャワーのお父さま(一応原作)

 ライスちゃんのお父さま。やっと出番が出た。娘の勝負服が綺麗すぎて泣いた。レース後にめっちゃ写真を撮らせてもらった。

 ライスちゃんがトレセン学園に入ってから、趣味の写真撮影が出来なくてしょんぼりしている。

 ホープフルステークスでライスちゃんがキスしたのを見て、びっくりしすぎてエネル顔になった。

 




いつも応援してくれてありがとうございます。皆様の応援のおかげでジュニア級編を無事に書き上げる事ができました。
次のお話からクラシック級編です。最初の方は年末+お正月にだらだらするので多分走りません。しばらくはイチャイチャ甘ったるいお話が続くと思います。クラシック級編はジュニア級編よりも甘ったるくなるように頑張ります。
リリィちゃんとライスちゃんのイチャイチャを書いてるともっといい感じの文が書きてぇなぁ、と感じます。こう……繊細でぇ……ふわっとしててぇ……みたいな。
書くのはすごく楽しいですよ?イチャイチャシーン書いてる時とか自分でも気持ち悪い顔してるなぁ…と思うぐらいにやにやしていますしね。でもね、もっと甘ったるくしてぇ!と欲張ってしまうのが人間です。もっと表現力が欲しいとか、語彙力が欲しいと小説を書くたびに思っています。もしも神龍にお願いできたら私は迷う事なく「金髪碧眼ゆるふわショートで不老の超健康体のロリ美少女にしてくれっ!」と叫ぶと思います。
話が逸れてしまいましたが頑張ってリリィちゃんとライスちゃんをイチャイチャさせたいと思います。これからもよろしくお願いします。
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