Re:東方最高神[零(ZERO)]【プロローグ編】(完結)   作:神森リョウカ

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どうもです、お馴染みのリョウカです……それじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば……私達はヨウセちゃんとコウカお姉ちゃんからの緊急依頼で暴走した神々を止める為に依頼を出しました……私達は神々との因縁の決着……いえ…講和をする為に様々な対策や作戦を練って……私達はエスコンの世界にて最後の戦いを繰り広げ……最終的に神々は全て解放……無論死んでしまった神々もみんな復活……尚且つ完全に心を取り戻して講和……しかしながらも最終兵器とその怨念と憎悪と憤怒の宿った魂の集合体が暴走して覚醒して……あの最終兵器と同等以上のサイズ及びその力を得てしまいましたが……私達は総力の末に勝利………完全に平和を取り戻しました……とは言え神々の因縁にて遺して行った傷痕がまだまだ残ってますがね……それじゃあ今回も見て下さい。


第35話 [閑話:その13]淵森母神一家と神々の希望の切り札!飛翔せよ!

OPBGM:作品名【夜廻シリーズ】曲名【夜廻三:オープニングテーマ】

 

 

 

 

 

あれから数年が経過した……一行達は相変わらず平和に過ごしていた……ただ厳密に言うなら、神々の遺した負の遺産と言う名の深い傷跡の調査及び対処が有るが…………

 

 

ある日毎月行われる定例報告会が開かれていた……

 

 

リョウカ(本体)「さてみなさん集まりましたね?それでは定例報告会を始めます……。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

大高「はい。」

 

リョウカ(本体)「では、今回の報告会にて何時もの様に確認はしますが……他に被害が出ている若しくは現れていませんか?」

 

高野「いいえ、今の所は何も……。」

 

ヒトラー「ああ、我々の所も今の所は異常は無い……。」

 

リョウカ(本体)「そうですか……とは言え引き続き警戒や調査は続けて下さい……見つけたら必ず報告する様にね。」

 

紫「勿論ですわ。」

 

リョウカ(本体)「さてもう一つ……ようやくあの最終決戦での例の最終兵器及び最高魔神化した超ド級の巨大なスライムの解析が完了したと開発所長から連絡を受けてその解析データを受け取りまして……この場に持って来ました……まあみなさんもあの戦いに参加してるのでもう分かってはいますが……念の為です……。」

 

大高「わざわざすみませんな。」

 

リョウカ(本体)「大丈夫ですよ……それではこれがそのデータです。」

 

 

リョウカはそのデータをモニターに映した……

 

 

カズマ「相変わらず化け物だな……。」

 

めぐみん「ええ、こんな切り札を用意していたなんて驚きですよ。」

 

リュウカ(本体)「でも何よりも……あのスライムですね……その正体は怨念と憎悪と憤怒が溜まりに溜まった魂が暴走して……それが異形な姿へと変え……更にそのエネルギーが溢れ返り最高魔神化………過去の中で最強で災悪の最高魔神化してしまった存在でした………。」

 

千冬「ああ、あの戦いが身に染みたよ……今でも忘れられない程にな……勝てた事が奇跡だったな……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、あの戦いは私達にとって絶望的な戦いだったのに関わらず奇跡が起きてアレらがやって来て取り込んで覚醒出来たお陰で勝てたに過ぎない……その上で……それでも互角レベルの熾烈な戦いを繰り広げて私達も無傷とは行かず……多少の被弾をして一気に追い詰められた時もありましたし……とは言えです奇跡的に誰も犠牲を出さなかったのが幸運だったです………。」

 

リュウカ(本体)「ですね……あ、そう言えば……龍華(リョウカ)は…?確かあの熾烈の攻撃を何度も被弾しまくって…私達の盾となって……この戦いの後にまた轟沈したじゃないですか…?」

 

リョウカ(本体)「復活させましたよ……それと同時に龍華(リョウカ)含めて全艦も私達と同様にアレらが宿って強大化しています……流石に今度はそう簡単には沈む……と言う事は無いとは言い切れないけど沈み難くはなってる筈ですよ……多分。」

 

カズマ「そうだよな〜……あの艦はほぼ毎回毎回碌な目に遭わないな……しかもまた沈んだし……。」

 

めぐみん「最早安定と信頼の不運艦ですね………天丼ネタレベルの酷さですよ……。」

 

リョウカ(本体)「ですね………はぁ………っと話しが大分逸れたけど……最終兵器の件は一応はやろうと思えば建造は出来るけど……問題なのがこのサイズ……明らかに限定的過ぎる故なのではっきり言ってしまうと完全に宇宙の外及びシステム外等の異空間での行動が大前提の代物で……その規模からして対最高神用と対世界線用の武装でてんこ盛りです……どう頑張っても最弱武装でも世界に深刻な大ダメージを与えるので……通常運用は役立たずレベルの悲惨な現状です……しかし条件が整えば無類の強さを誇るロマンの塊です……っが……それでも問題そのものがあり過ぎるので……それにそもそもあのサイズは幾ら何でも今の私達でも不可能………更にグレードを上げないと不可能……トドメにですね?あの艦は一応は此処まで連れては来れましたが………まだシステム外にて放置状態……とてもこの世界に入れない………例え分解して入れようと思ってもそのサイズ故に時間が掛かり過ぎる……更にはあの艦には核やら新型の機関等搭載してるので下手に触れない……中身さえどうにかすればどうでもなるのですが……それすらも出来ない………だから放置状態のままです……。」

 

大高「困りましたな………。」

 

リョウカ(本体)「ただ、あの艦が私達の能力でギリギリ入れる所は一つだけ有ります……それはあの中枢空間世界です……あそこなら私達の能力で限界まで小さくしてギリギリ入れます………ついでに言ってしまえばあの中枢空間世界はあの作戦でコアを失ってしまってるので……その代わりのコアが必要だったのでね……だからあの艦が丁度良い……コアとしての能力が想像以上に有ります………上手く行けば今まで以上に効率が良くなります………。」

 

大石「ほう、それは凄いな……。」

 

リョウカ(本体)「……だからついでに言えばこれを用いてあの中枢空間世界にて新たな建造機を建造及びその格納庫の建造しようと思ってます……ただまあ滅茶苦茶大変ですがね………さてこの件は後にして次にあのスライムですが……これは特に言う事は無いですがね……と言うのもあのスライムは以前に戦ったあのレクイエムの完全上位互換と言う程度位ですし……サイズがサイズですがそれ位です……ただし滅茶苦茶強いのは変わらないですがね……とは言えサイズに関しては自由自在なのは便利ですしそのスライムの能力も良いですね………後手に入った毒の力が凄まじいです……本当に何でも溶かす位悍ましい程に強烈な毒です……その上でこの力は毒の効力を自由自在に操作出来るし…その毒の性質……果てに毒の力で治癒も可能等毒に関する事なら何でも出来ると言う能力です………。」

 

一夏「正に毒尽くしだな……しかし毒が薬にな……劇薬に成りかねないか?」

 

リョウカ(本体)「まあ、そもそも毒だからね……とは言え医療用の毒も少なからず有りはするよ?とは言え使い方間違えれば死ぬけど……さてと、後者の方はもう良いとして…前者の方に戻るけど………アレを中枢空間世界へ運び込んだ上でコアとして機能させるにはあの巨体を中枢へ運び込んで……最深部に存在するマスターコアコントロールルームの失ったコアの入ってた所に艦を入れ……その艦のコアへ直接装置を取り付ければ完了です………しかし……その作業を行う中でやはり難関なのはあの艦のサイズ……更にそれに搭載されてる物です………サイズだけなら何度も言うけど私達の能力でギリギリどうにかなるけど……問題なのはその中身……まだ分かってない代物が色々有る上で核もまだ健在……その上であの艦のコアや機関も使わないといけないので下手に傷付ける訳にもいかない……かと言って分解しようにもあのサイズなので人手が足らない………例えサイズ小さくしてから分解しようにも今度は未開な部分の多い中分解する等しないといけないので余計に人手や時間が掛かる…………それにコアを失ったあの空間が後どれ位保つのかも分からない………もう既に何十年もの経過はしてますが……何時どこで残りのエネルギーが尽きてしまうのかも分からない………そうなる前にやらなければならない………。」

 

大高「そうですな……難所は多いですが……やらねばこの世界だけでなく全ての世界までも多大な影響を及ぼします……。」

 

リョウカ(本体)「………さて、輸送に関しては全戦艦級以上が最終決戦形態且つ超兵器形態になってどうにか動かせれる計算です……更にそこでエンドノア及びジェネシス……私達の力を加担させれば余裕持って輸送が出来るでしょう……ただし入れる場所を確保させるのは大変だけどね…………。」

 

束「なるほどね〜…。」

 

母核リョウカ(本体)「色々大変だけどやらなきゃあこっちまで被害が出るよ………。」

 

コトリ(本体)「ええ、やろう。」

 

リョウカ(本体)「では、そう言う事で……作業内容は後日送ります……確認後直ちに全艦隊……特に全戦艦級以上は必ず絶対に来る様にと……。」

 

ヒトラー「うむ、分かった。」

 

リョウカ(本体)「では本日は解散です……お疲れ様でした。」

 

 

 

その後…数日後に超大規模な中枢空間世界へ例の艦を輸送及びコア接続作業が行われて………やはり尋常じゃないサイズと搭載物の影響で作業が難航して…作業が長期化してしまったものの……無事に全行程が完了……中枢空間世界に例の艦がコアとして機能する事に成功……しかも想像以上の効率化が出来てるとの事で……中枢空間世界にて新型の建造機及び格納庫等含めた新型の設備等を設置する事にして………数年掛けてようやく終了した………

 

 

更に数年後………

 

 

リョウカ(本体)「ようやく出来ましたね………。」

 

リュウカ(本体)「ええ、初起動の実験込みで作った甲斐が有ると良いですが………。」

 

 

 

中枢空間世界の最深部の格納庫に一行達は来ていた……なんでも初起動を兼ねた代物が出来上がったそうだが……しかしながら幾ら何でも物々しい雰囲気の理由なのが……作った物だった……

 

目の前に存在する代物は4種類有り………一つは特殊歩行兵器……一つは航空機………一つは艦船型……一つは戦車型……っとなってるが…………特殊歩行兵器以外は事前に全軍に予定を変更してこの建造機にそれぞれ投入する事になって……それがその結果であるらしいが……見た目は以前とそこまで変わってない様だ………問題なのはこの特殊歩行兵器……見た目はあのIS世界にてリョウカが披露したあの機体を更に神々しくなっている……具体的には……まだ未起動に関わらず既に背後や頭部頭上に天使の輪型のエネルギーリングが形成され……更には背部のエネルギーウィングも形成……胸部のメインコアも青白く輝き……それぞれの部位の所々に蒼白いエネルギーラインが滾っている……更に問題なのはこの左右に挟み込む様に鎮座している……ディ・エゼルディ型の機体……これも特徴はこのジェフティ及びアヌビス型の母機とは変わらないが………この機体群に何を意味をするのかはこれから判明する……

 

 

リョウカ(本体)「さて、これらの機体がメインの筈ですが……説明をくれますかな?」

 

リョウカ(開発所長)「勿論です、この機体はあの機体を進化させた物で……未起動状態でもあの状態を維持出来る様になってる上で……起動すれば更に凄い事になります………未起動状態時と起動時との共通点は……防御能力が凄まじい事ですね……自動反射及び吸収や無効化は当たり前だけど……そもそも攻撃しようとしても攻撃そのものを完全に無かった事なる……トドメに害のある存在及び攻撃や効果の場合には自動で迎撃及び処理や対策等される………等他にも防御能力が有りますが………無論攻撃能力も存在する………未起動状態でも普通にもし持ち主やこの機体に対して危害が及びそうになればビットを展開して護ったり…攻撃や迎撃を行ってくれる……更には自動で即座に自律行動して攻撃や迎撃と防御等もする…等々……これだけでも凄いですが………恐ろしいのは本機に新たに備わったコアと機関の能力で……艦船の能力……航空機の能力……陸上兵器の能力……私達の能力……等様々な能力を全て取り込んでる上で……この建造機及び格納庫の能力を持ち合わせているので……その場で生産及び建造等をして召喚や保管も出来る……完全な全能の能力を持っている事です………。」

 

一夏「なるほどな〜……だけど何かイマイチな気がするな……だけど周りからすれば悍ましい限りだと思うが。」

 

リョウカ(開発所長)「ええ、確かにこれだけなら私達でもそこまで対した事では無い……っが真に恐ろしいのは起動後……先程説明した物が全て一気にグレードが上がる……それも無限にね……その上でこの機体やこの機体の左右に鎮座する機体もそうですが……自動で自己強化及び自己進化する……そのスパンが悍ましく早い……………そして脅威となるのはこの左右の機体……この機体……これはこの本機の子機……謂わばビット的な存在で……これも母機である本機の全ての能力を持ち合わせている上でその性能は母機の約半分以下程度………っが…これだけなら勿論そこまで恐ろしくない……しかし忘れてはならないのは……これはあのビットと同様……しかもこの子機は母機及び子機が1機でも存在すると……これが何体でも召喚される……しかもその数に限界は無い……無論母機が破壊されても1機でも残ってれば母機が完全復活するので……。」

 

千冬「一瞬で全て破壊しないと永遠に終わらない訳か?」

 

リョウカ(本体)「その通りです………神々のみなさんや私達の共同で総力を尽くしてまで創り上げた甲斐が有る代物ですが……それだけでは無い……これらに搭載されてるAIは何時ものAIを全て載せてるのですが……新たな中枢AI……【中枢神核AI:ワールドマザー・コア】を搭載してます……これらにより更に滑らかになった動きや……今までの私達の動きや行動のデータも含まれてる上で尚且つ強化された自己学習能力で……文字通り最強の機体へとなっている訳です………無論サイズも自由自在だし形態変化や覚醒能力も自由自在……全く隙が無い訳ですよ。」

 

リョウカ(本体)「見事な物ですね……まさかここまで凄い物が出来るなんてね……。」

 

リョウカ(開発所長)「最後にトドメにですが……持ち主の連携能力が滅茶苦茶高い事と……独自のオリジナルの形態変化能力と覚醒形態も持ってる……更に……有人操作……自律行動……スタンドモード……っとこんな感じですね……この機体の戦闘スタイルは…普段通りに戦い……数が揃ったら物量の暴力で一気に叩き潰すスタイルです………言い忘れてたけどこの子機の他にも普通の……まあ普通じゃないけど……通常のビットも出せますよ?ただしその性能は察して知るべしレベルの悍ましい事になってる上で子機の方もビットを展開出来る上で子機が子機を量産も出来ると言う訳の分からない状況です………しかもこの子機……母機及び持ち主次第ですが……私達分身の様に一生消えない訳です……例え母機若しくは持ち主が倒されても量産若しくは召喚されたままです………なので事実上不死身でもあって無敵でもある理由です………。」

 

千冬「そうか……。」

 

束「しっかしここまでぶっ飛んで来ると逆に清々しく思ってくるな〜…。」

 

リョウカ(開発所長)「さて、これらの機体は既にみなさんの分は用意出来てますしみなさんに合った性能の調整も出来てます………無論ですが、子機型とは別の量産型のも出来上がってますので……何はこれらを航空機枠として追加して……一気に戦場を支配出来る様にはする気ですよ………とは言え流石に量産型なので誰でも気軽に扱えれる位程度の性能には抑えるけどね……。」

 

リュウカ(本体)「それでも充分にトチ狂ってますけどね……取り敢えずこのオリジナル含めた機体群と改装及び改造が終えた物は全て配備しないとね……あ…因みに聴き忘れてたけど……この機体の名前や武器装備は?」

 

リョウカ(開発所長)「先ず武器装備は……内臓武装は……全ての形態変化及び覚醒形態共通で……あの改造元と同じですが……追加で実弾及び物理系に換装が出来る事と……脚部の形態変化に応じた機体の装備や内臓武装も変化してる事ですね……後両肩及び背部にはハンガーユニットを搭載してるので肩装備及び背部装備を装着可能です……因みに取り外しも可能なのでご自由に……そして機体名は……【淵森母神一家及び新生神連合国家共同:最終終末禁忌究極超中枢神核兵器:最終禁断解放世界中枢神核特殊歩行究極超兵器:ファイナルレギオンマザー・パーフェクトクリアノート・ザ・ワールドコア】……凄まじい別名と名前を持ってるので私達はこの機体群の種族を安略名で【ワールドコア】っと呼ばせてもらいますが………みなさんは好きな名前でどうぞ………。」

 

リョウカ(本体)「私達も人の事を言えた物じゃないですがやはり凄まじい程のネーミングセンスですね………勿論私も人の事言えた物じゃないレベルでヤバいネーミングセンスですがね………いい意味でも悪い意味でもね……はぁ………まあ私は悪い意味の方が大きいですがね……ははは……。」

 

めぐみん「リョウカちゃん………んんん……まあ兎に角、それらを運ぶとしましょうか………まあ我々にとっては希望となれば良いですがね……。」

 

リュウカ(本体)「ですね……。」

 

 

その後一行達はそれらを輸送……後に全員に例の機体が配備………更に数ヶ月後にはあの機体の量産型が全国に一斉に配備……悍ましい事になっていた………

 

 

そして………余談だが……リョウカ及びリュウカに乗る機体の名前に関してだが……リョウカ機の名前は……正式名称【エゼルディ・F(ファイナル)マザーレギオン・ワールドジェフティ・ブレインコア】……略名はエゼルディ…若しくはジェフティで呼ばれ……リュウカ機の場合には……【エゼルディア・Fマザーレギオン・ワールドアヌビス・ブレインコア】………略名……エゼルディア……若しくはアヌビスで呼ばれる……この2機は姉妹機でもあり…対を成す存在……そしてこの姉妹機の3番機……4番機………5番機…………6番機………7番機………8番機………9番機……そして10番機……以上10種類の姉妹機が存在し………3番機の場合は………【レギウディア】又は【エジプト】と呼ばれ……4番機の場合は……【バルディア】又は【ホルス】と呼ばれ……5番機の場合は……【アルディア】又は【フギン】と呼ばれ………6番機の場合は……【ソルディア】又は【ムニン】と呼ばれ………7番機の場合……【マルティア】又は【グレイプニル】と呼ばれ………8番機の場合………【ガルディア】又は【スレイプニル】と呼ばれ………9番機の場合には……【ホルディア】又は【ウロボロス】………そして最終機の10番機は……【ゼルディアス】又は【アポロン】………以上の固有の識別名を持つ……

 

そして……3番機以後の機体は誰が乗るのかを述べる……3番機:母リョウカ……4番機:父リュウカ……5番機:母核リョウカ……6番機:シンカ……7番機:武命……8番機:天照……9番機:リョクヨウ………10番機:アヤカ…………以上のメンバーが保有している……完全にリョウカ及びリュウカの保護者全員が保有する結果になっている……

 

 

無論量産型の場合にはこの10種類の中からそれぞれ選ばれて量産される訳だが………結局はどれを選んでもほぼ変わらない……あくまでも名前のみの違いだけ位だ………

 

この切り札は正しく一行達にとっても……そして神々にとっても最後の希望となる切り札…………一行達の手に全てが掛かっている………一行達の旅は続く………

 

 

 

【閑話:その13:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【夜廻シリーズ】曲名【夜廻&深夜廻:メインテーマ】

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