Re:東方最高神[零(ZERO)]【プロローグ編】(完結) 作:神森リョウカ
第37話 淵森母神一家とIS再攻略[真・最終期(EXTREME)]
OPBGM:作品名【夜廻シリーズ】曲名【夜廻三:オープニングテーマ】
更に数年後……計画が全て終わり……尚且つ傷付いて修理及び改装及び改造が済み……入院中だった者達も全員無事に退院して復帰……とは言え入院中だった者は直ちに修行や訓練漬けにしてリハビリをさせて完全復帰させたが………
また更に1年後にはあの砲台都市の件でまた更に大改装及び大改造計画が実施……今度は10年位は掛かって完了……砲台都市系に……【機動移動砲台都市系………要塞砲台都市系…………浮遊砲台都市系………機動浮遊移動要塞砲台都市系………超機動浮遊移動要塞砲台都市系……究極超機動浮遊移動要塞砲台都市系………最終究極超機動浮遊移動全能要塞砲台都市系】……っと新しく強化型のカテゴリーが現れた………勿論ながらこれらの性能は以前の改造前とはかけ離れている………主な点を挙げると………砲台は設置型なのが当たり前だが名前通り完全に移動が可能……その上で飛ぶ………この時点でおかしいが、あろう事か普通に一行達の全速力にも着いて来れる程の速度と機動力を発揮する………砲台とは何だったのだろうか?……勿論ながら何時もの様に固定化も可能………武装面でも変化が有り………中枢砲台は副砲があの主砲に搭載されてる物を使用……その代わりガドリング式では無くなったが……その代わりなのか………副砲の門数が片方だけで100門あると言う……つまり合計で200門……そして主砲は副砲に搭載された砲よりも更に超巨大化………見た目はあのストーンヘイジを近未来風にして巨大化した物………その門数は驚愕の10連装砲……明らかにアタマがオカシイレベルの門数だがそれぞれ個別に稼働する上で……後述するがそれぞれの砲台の共通だが主砲及び副砲も付け替え可能………因みに没案になったが主砲を100連装砲と言う更に狂った考えも有ったらしいが……流石にあのリョウカやリュウカもそこまでは要らないと言う事で……現実的に考えて最大数の10連装砲で留まった……っがその関係上文字通り以前よりも更に超巨大化してしまったが………圧倒的な弾幕を放つこの砲台の前にバッタバッタと落とされていくと言う………付け替えが可能で……以前と同じガドリング式の物を付け替え可能……次に副中枢砲台と言うと……これは以前の中枢砲台を流用している……見た目やスペックはそこまで変わってない………次に防衛砲台系は……以前は主砲が単装砲のみの物だけだったが……新たに……連装砲タイプが追加……勿論ながら副砲もそれに合わせて増加した……………最後にそれぞれの配置についてだが……先ず中枢砲台が中央に位置して……これが何と1兆基も円形状に配置……副中枢砲台は中枢砲台の更に外側の円形状に10兆基配置………その為防衛砲台は円形状に前衛……中衛……後衛……っと前衛側が軽く数千垓基を超えるが……中衛以後は数百垓そして後衛になると数垓規模となる………幾ら何でも過剰過ぎる気がするが……これが1セットだと言うから恐ろしい……これが一国に対して数千万を超えるセットが設置されている特に本国である一行達の住む所に至っては何千垓をも超える………
そして更に恐怖なのが……あの要塞艤装も案の定強化……武装面でもそうだが……真に恐ろしいのは機動性とサイズだ……元々要塞艤装……もとい…機動要塞や移動要塞は機動力や速力は滅茶苦茶遅い上でサイズも巨大で的になりやすいと言う欠陥を抱えていた………しかし……これは見事に覆す結果になった………強化の内容で言うと……確かにサイズは今まで以上に超巨大化してしまっている……この時点で矛盾しているだろうと思うだろうが……この艤装の能力とシステムによってこの艤装は専用の異空間にて展開するスタイルで……装着者は何も違和感も無い上で支障無く行動可能……更に専用の異空間に展開している関係上機動力及び速力の概念は一切無い上でそもそも桁違いな圧倒的な防御力と防衛能力の前ではそもそも攻撃が通用しない……その上でその異空間に入れるのは装着者及び完全な味方のみ……その異空間へ入ろうとすれば艤装の能力及びシステムの効果で入れなくしたり……トラップとして即死又は消滅させる等平然とやってのける………そして攻撃能力は装着者の付近から武装が出現して攻撃又はゲートを開いて異空間から攻撃をする等色々出来る………そして難攻不落の絶対の無敵要塞と言われる訳は他にも有り………仮にも要塞……要塞と言えば拠点としての能力も有るが……その能力やシステムの能力が過激で……生産能力がバグってる程ヤバい……更には仮にもし侵入を許して攻撃を受けた場合でも能力とシステムの影響で即座に修復……更には即座にこの異空間から別の異空間へ移動…その際に異空間の出入り口を完全に封鎖した上で敵のみを残して移動……そしてその異空間は完全消滅するので残された敵は勿論消滅して即死する……しかも更に対策して行く……そして………この今の要塞の戦力そのものが最早一行達でさえも後退りする程の凄まじく…これらが何基も存在して…その上で見た目で装着しているのか否かも判別も不可能……………無論これでも確かに一行達以外でも頑張ればギリギリ対処可能…………では何がそうさせてるのか?その理由が、仮に追い詰められた時や装着者の危機に陥った際に…艤装の能力や機能がフル稼働した上で……あろう事か本国に対して自動で緊急要請を行った上で本国の拠点の能力や機能をフル稼働させ完全に敵を殲滅する……若しくは装着者の危機が去るまでこの最終防衛形態が維持される…そして追い込まれる程更に脅威度も上がって……最終的には発狂でもしたかレベルの圧倒的な弾幕や増援等を創り出す……そしてその瞬間にシステムと能力の影響で完全に無敵化が作動して完全に破壊不能になる武装や設備も破壊不能になるだけでなく…今まで破壊された所も完全に再生された上で無敵化するので手が出せれない……その為か搭載されてるAIも強化されてるのでその時に適した対応も可能そしてやろうと思えば戦闘開始直後から無敵化……なんて事もするかもしれない…その上で装着者や味方も同時にこの艤装の影響で絶対に負ける事は無く安全に生還出来る………勿論武装や装備も自動で換装する様にも出来る……
それから数年が経過したある日……IS世界より依頼が来た…因みに元管轄外だったあの世界だ……理由はお馴染みの神々の戦いによる傷跡の影響……一行達と神々の戦いによる傷跡の影響で逆行したのは分かるがどこまで影響が出てるのかが一切不明………っが一行達は最善を尽くした上でその世界へ向かった………
【ISの世界(その2)】
一行達は辿り着き先ずあの事件を起こさないといけないので……早速チフユ及びタバネに協力してもらいあの白騎士事件を起こした………勿論リョウカも参戦している………とは言えリョウカの圧勝だったがな………そこからは以前と同じ様に先ずISを広めてから……次に待ったを掛ける様にACを広めた………それからは以前と同じ様に事が進んだ…………しかし………いよいよ原作開始………一行達やイチカ達も再度IS学園へと入学したは良いが……主力人物は全員集合……勿論リン……ラウ……シャルも初めから居る………それだけならまだ良い……問題が起きた………
リョウカ(本体)「あぅ〜……………。」
リュウカ(本体)「うぁ〜…………。」
イチカ「………大丈夫か?お前ら?」
セッシー「明らかに顔が真っ赤で大丈夫そうじゃないですわね………。」
そう入学初日の朝のSHR開始前にリョウカとリュウカが顔を真っ赤にしてダウン状態………その理由は………
バタン…!
ラウ「む?」
ホウキ「おお、貴女達はリョウカの所の?」
永琳「ええ、この子達専属の医療チーム………ってそんな場合じゃないわね………失礼……。」
永琳達はリョウカとリュウカの体調を確認して……
スンスン………
めぐみん「……!!やはりこの甘い匂い…………。」
永琳「……はぁ……よりによってこの子達が同時に発生するとはね……かなり不味いわ………。」
リョウカ(本体)「うぅ〜………身体が………熱い〜………。」
リュウカ(本体)「きゅ〜……………リョウカ……ちゃん………。」
イチカ「…………かなりヤバいっぽい?」
永琳「はっきり言えばかなりヤバいわ………ある意味でね………。」
ホウキ「それで?」
めぐみん「………発情期ですよ………。」
生徒全員(イチカ除く)『…………え?』
そう……リョウカとリュウカは発情期になっていた………しかもどうやら聞く話によればこの世界に入ってから2人は何かに共鳴してるのか度々発情期が発生する様になってしまった………だが今まで一度も両方同時に発生する事は無かったが………此処に来て同時に発生する恐ろしい事態になってしまった………
シャル「ど…どどどど……!?どうするの!?ぼ…僕達じゃあどうする事も出来ないよ!?そもそも僕達学生だよ!?」
めぐみん「はぁ……分かってますよ、だから私達が来たのですよ?一応織斑先生や真耶先生には既に伝えてはいます……なので1週間は休ませます。」
イチカ「1週間も!?……で……でもアレには?」
永琳「分からないわ……さて私達は行くわ……ただし……決して絶対に龍華(リョウカ)や龍華大和には近付かない様に………私達がこの子達を連れて出て行くと同時にあの2隻は緊急閉鎖を実施するけど一応ね。」
ホウキ「そこまでヤバい物だったのか?この子達の場合は?」
めぐみん「ええ、って言うよりも早くしないと不味いですよ……もし此処でヤられたらこの教室だけでなく学園内も壊滅しますよ。」
永琳「ええ、では。」
ピシュゥン…!!
永琳達はリョウカとリュウカを連れて即座にテレポートで龍華(リョウカ)へ連れて行ってリョウカとリュウカの部屋へリョウカとリュウカを置いて一行達の能力で閉鎖……及び2隻共に閉鎖を実施した………
因みにイチカ達の方は一応予定通りに事が進み……例の決闘も行う事にした……
っで……リョウカとリュウカと言うと……発情しているのか………互いに互いを求める様に縋って……滅茶苦茶濃密な甘い匂い付きの『ナニカ』を撒き散らし……ありのままの姿で…いつの間にか周りにさまざまな色と形状の異なる新たな宝玉が囲っているとは知らずに………それらに共鳴する様に………性行為に及んだ…………
………1週間後………リョウカとリュウカは復帰………ただ…以前に増して強大化しているとはこの時はまだ知りもしなかった………
放課後にてクラス代表を決める為の決闘が再び開かれた………しかし今度はイチカとセッシーは互角の勝負を繰り広げ……何とイチカが勝利したと言う以前とは違う結果に…………
チフユ「行けるな?」
リョウカ(本体)「ええ、今度は大丈夫な筈です……しかし復帰早々に私やお母さんも駆り出されるのは身体に応えますね………無茶しない程度にはやらないとね………。」
めぐみん「まあ、本当に1週間もアレだけヤり続けたら尚更……ねぇ?」
リョウカ&リュウカ(本体)『あぅ〜…………。』
チフユ「はぁ……君達の体質には毎回毎回驚かされるのは分かるが…流石に学園でヤられたら堪った物じゃないが……今回は内密にしておく……兎に角行ってこい…勝って来い。」
リョウカ(本体)「う…うん……。」
リョウカは射出口に立ち………
リョウカ(本体)「………………。」
ピカァァァァン……パァァァァン…!
リョウカは機体ではなくプリンセスフォーム化した………
ホウキ「まさか生身でやる気か!?」
リョウカ(本体)「ううん、でも何だか分からないけど先ずこの姿で出ないといけないって……そしてお母さんも……。」
リュウカ(本体)「私もですか?」
リョウカ(本体)「うん、分からないけど私の感がそう囁いてます……私が合図したら出て来て。」
リュウカ(本体)「分かりました。」
チフユ「なら2対2の方が良いのか?」
リョウカ(本体)「ええ、お願いします……ただし最初は私のみで出ます……。」
イチカ「そうかい……んじゃあそれまで俺らどうする?」
リョウカ(本体)「ん〜……多分私達が出て直ぐに合図出すと思うよ?だからそこまで気にしなくても大丈夫。」
リュウカ(本体)「そっか……。」
マヤ「あちら側の準備が出来ましたのでこちらの準備が出来ましたら出撃して下さいね。」
リョウカ(本体)「さてと、ではそろそろ行くとしましょうか………ではお母さん…直ぐにまた会いましょう。」
リョウカはそう言って颯爽とピットから発進……そしてイチカも出撃………それと同時にセッシーも出撃………それぞれ地に降り立ち相対した………勿論ながら観客の生徒のみんなも困惑気味だ………そして……
リョウカ(本体)「さて………私達の力を見せてあげましょうか…!来い!」
リュウカ(本体)『うん!』
キィィィィィン…!!
リュウカがピットから発進……すると……
リョウカ(本体)「っは…!」
シュワッ…!
キィィィィィン…!
イチカ&セッシー『……!!』
リョウカ(本体)「来い!エゼルディ!エンドノア!龍華(リョウカ)!!」
リュウカ(本体)「来い!エゼルディア!ジェネシス!龍華(リュウカ)!!」
ピシュン…!
キィィィィィン…!!!
チフユ『一体何が始まる…?』
めぐみん『分からない……けどこの強大な力…!』
ピカァァァァン…ジリジリジリジリ…!!!
パァァァァン…!
リョウカ&リュウカ(本体)「ファイナルドッキングシークエンス開始!!」
ジェフティ(子機)『ファイナルドッキングシークエンス開始。』
リョウカとリュウカがそれぞれ呼び出して究極の最終合体のシークエンスを開始………
ピシュン…ピシュン…ピシュン…!
ドッキングシークエンス開始と同時にあの宝玉が全て揃った……
ギュォォォォォォォォン…!!!!
ジリジリジリジリ…!!!
リョウカとリュウカからそれぞれ巨大な球体状のエネルギーを放ち……それぞれを取り込んだ………すると………
(処刑用BGM:作品名【ヤッターマン】曲名【ヤッターキング(平成版)】)
全員(リョウカとリュウカ除く)『……!!!』
ピカァァァァン…!!!
パァァァァン…!
ズシィィィン…!!!
突如として懐かしい曲が流れ出したと思えば……巨大な球体から眩い光を放ち……その中から大幅に姿を変え…機体を覆ったリョウカとリュウカの姿が現れた……
姿は変化前をメインに……頭部は兜の角みたいに……左右から王冠の様な巨大な角が生え……額にも一角の角…その角のすぐ上には一行達の国旗のマークの安易バージョンの印がデカデカと……胴体は鎧の様な感じでコアを護る為の装甲が追加で装着……この胸部装甲にも頭部のマークが堂々と描かれている……背部には巨大な翼とゴジラの様な背鰭が……更にはその背後の天使の輪の形状をしていたエネルギーリングは更に巨大化……両腕は装甲の追加と所々に鋭利に尖った突起物が追加と…手は更に指先が鋭利に尖って正しく貫いたり……切り裂く事に特化している……脚部はエンドノアやジェネシスの脚部装甲パーツを用いているのか少し重圧感が増している……そして周りには龍華(リョウカ&リュウカ)のそれぞれの船体の設備や武装が浮いている………更にその周りには薄く張り巡らされた青白い球体状のエネルギーを覆っている……以上が変化点だ……
エゼルディ&エゼルディア『うぉぉぉぉぉ…!!!!!』
キュピィィン…!
エゼルディとエゼルディアはそのまま決めポーズを決めて雄叫びを挙げた……
イチカ「す……すげぇぇ…!!!」
セッシー「凄い変化ですわ…!」
リョウカ(本体)「これが究極にして無限の進化の先の結果……原点にして頂点……。」
リュウカ(本体)「そして……その原点にして頂点の更に先を求め……更なる力を求め続ける……。」
リョウカ(本体)「その力は破壊の為か?」
リュウカ(本体)「それか護る力か?」
リョウカ&リュウカ(本体)『その答えが……一つになる事……。』
リョウカ(本体)「その破壊の力は護る為に……。」
リュウカ(本体)「その創造の力は破壊の為に……。」
リョウカ&リュウカ(本体)『その力は……絶対なる支配者である私達だけの物……王を超えし絶対なる最高の神をも超えし最高の神……それすらも凌ぎ絶対なる最高の皇天帝王……。』
リョウカ(本体)「………キングカイザーエンペラーエゼルディ……。」
リュウカ(本体)「………キングカイザーエンペラーエゼルディア……。」
リョウカ&リュウカ(本体)『……私達が目指す力はみんなの為に……そして私達自身の為に………無限と零の表裏一体……無限の可能性の力の片鱗を見せてあげます。』
イチカ「っへ…面白くなって来たぜ!」
セッシー「ええ……確かに私達は勝てない……でも私達はそれでも誰であっても抗うだけですわ!」
イチカ「おう!行くぜ!」
アナウンス『神森リョウカ&神森リュウカ対織斑イチカ&セシリア・オルコット……試合開始!』
そして試合が開始………イチカとセッシーは絶対なる絶望へ挑戦するかの様に挑んだ……しかし……
キィィィィィン…ズガァァァン…!!!
全員(リョウカ&リュウカ除く)『………は?』
ビィィィィィィ…!!
アナウンス『試合終了!勝者…神森リョウカ&神森リュウカ!』
イチカ「……一体何が起きた?」
セッシー「気が付いたら私達が壁にめり込んでましたわ……。」
リョウカ(本体)「これが今の私達の力……やはり凄まじい物ですよ……。」
リュウカ(本体)「ええ、ほぼ何もせずとも勝てる程とはね………。」
イチカ「それはどう言う事だ?」
リョウカ(本体)「まあ、詳しくは戻ってからじゃないと無理ですね……戻りますよ。」
リュウカ(本体)「うん。」
セッシー「……結局何ででしたのかしら……。」
一行達は困惑気味でピットへ戻った……
後日の放課後……
リョウカ(開発所長)「みなさん、凄い結果が出ました!」
イチカ「ん?」
チフユ「凄い結果?何のだ?」
リョウカ(本体)「あの機体ですよ、どうですか?」
リョウカ(開発所長)「ええ、信じられませんよ……あの時の戦いこっそりと観戦してましたがあそこまで凄まじい物とは思いもしませんでしたよ………あの姿でさえもまだ戦闘形態ですらなかったと判明しました……アレが待機状態ですって。」
リョウカ&リュウカ(本体)『……はい?』
セッシー「えぇ!?」
イチカ「マジかよ!?アレが待機状態!?」
リョウカ(開発所長)「ええ、リョウカさんやリュウカさんの機体が教えてくれましたよ……しかも待機状態の中で全く力を使わなかったそうです………末恐ろしいですよ……。」
チフユ「つまり……何もしてないと?」
リョウカ(開発所長)「ええ、厳密に言えばあの機体そのものとリョウカさんとリュウカさんの常時型の能力の相乗効果で余計に強大化したのですよ……そして………試合開始と同時にその余波だけ……余波の一撃で2人を呆気なく撃破した訳です………。」
リョウカ(本体)「なるほどね……そう言う事ですか……だけど何であそこまで強大化したのですかね。」
リョウカ(開発所長)「それは一つ結論が出てます……リョウカさんにリュウカさん……2人が同時に謎の発情期に同時に発症してその行為に及んだのは覚えてますね?」
リョウカ&リュウカ(本体)『………うぐ…。』
イチカ「……?何したんだ?」
バコォォン…!
イチカ「痛えぇぇ…!!?突然何するんだ!?」
チフユ「逆に聞くが、それを女性の目の前……しかも実際にヤった人物の前で聞けるのか?もう少し常識を持て馬鹿者が。」
リョウカ(開発所長)「んん…!っで?続き良いですか?」
リョウカ(本体)「あ……うん……続けて。」
リョウカ(開発所長)「それがあの謎の発情期はどうやら儀式の様でした……その前兆が度重なる共鳴による発情期です……あの時に現れた宝玉がそうでした……その儀式は2人が交わる時に意味を成す……そして儀式の大詰めで同時に発症……そこから後の祭りです……ある意味で…ですがね………勿論内容はとてもじゃないですが口に言えれた物じゃないですが……それはそれは……まあ……うん……結果的には儀式が完了して……それと同時に2人は強大化………そしてあの機体にも影響が出てあの究極合体と名ばかりの融合が完了した訳です………因みにですが、融合した物は問題は無い様です……呼べば来るそうです。」
リュウカ(本体)「そうなんだ………。」
リョウカ(開発所長)「因みにあの重装甲の姿は謂わば殻で……アーマーをパージした姿こそが通常形態らしいです……つまりは初めからリミッターが掛かった状態です………ただまあ……アーマー着けても着けてなかろうが基本的に私達の手では傷一つ付ける事も出来ないでしょうがね……倒せるとすればリョウカさんとリュウカさんしか居ないですよ……。」
イチカ「そんじゃあ俺らが束になっても結局は手も足も出ないって訳かよ……とんでもねぇチート機体なこった……。」
リョウカ(開発所長)「しかも相変わらずだけどその知能や能力とシステム……トドメに無限に進化は続きます……そして私達もね………だから止めれる存在は最早私達自身しか存在しない訳です………。」
イチカ「お〜…怖え……ってか登場時のあの演出も合わさって……こっちが悪役か何かか?」
リョウカ(本体)「アレは懐かしい演出です……まあ元ネタは勿論あのタイムボカンシリーズの平成版ヤッターマンのヤッターキングが元ネタですから……。」
カズマ「何とまあ子供が見れば興奮しそうな所だな……ってかアレが元ネタなら確かあのメモリーが必要……あ……まさか?」
リョウカ(開発所長)「ええ、あの宝玉がゼロのメモリーの代わり…儀式の最終段階で融合した訳です……因みにあちらと異なって元の姿には戻れないけどね……因みに……試合時や出撃時に場合によっては先程の演出を行う場合が有ります……。」
セッシー「それ…完全に勝ちが確定した時の感じしかしませんわね。」
リョウカ(開発所長)「ええ、そう言う状況下らしいので……先ず演出が発生した瞬間……敵に勝ち目は無くなります……つまり……演出=確定勝利………とは言え何度もやると飽きると思いますがね………けどお茶の間の子のみなさんには受けますが………。」
ホウキ「物凄くメタイ気がするが………しかしその演出無しにしろ基本的に負け無しが確定してる機体だろう?それ以外だと負ける可能性も有ると?」
リョウカ(本体)「ええ、このご時世だからね……もう神々のみなさんが敵じゃないとは言え今度は私達と神々の戦いで起きた傷跡の影響が私達やみんなにも牙を剥いてますのでね………だからこれらを用いても下手打てばこっちが被害受けるのは当たり前の時代です……あの戦いでこっちが大打撃を受けたのを覚えているでしょう?」
チフユ「そ……そうだったな…………。」
マヤ「すみません……。」
リョウカ(本体)「それに丁度かなり困った事になってますがね………と言うのも………さっきこの世界の情報を確認した所……理由は不明ですがラスボスのタバネさんがラスボスを辞めちゃった訳です。」
リュウカ(本体)「え!?それってかなり不味いんじゃあ?」
リョウカ(本体)「うん、システムの権限に基づき………次期ラスボスが5年以内に決まらない場合……自動でこの世界は消滅します。」
全員(リョウカ除く)『………えぇぇぇ!!?』
リョウカ(本体)「困りましたね……これでは依頼どころでは無いですね………。」
リュウカ(本体)「でも今回は5年なんですね……。」
リョウカ(本体)「システムの能力が強化されてその制限時間が大幅に増加に成功しました……今は5年程度ですが最終的には無制限に伸ばそうと考えてはいますが……まだまだそれが不可能なのでね……とは言え5年とは言えかなり不味い状況下なのは間違いない………私達は良くても世界が消滅しますからね……ただでは済まないですよ………。」
イチカ「じゃあ、誰がラスボスやるんだ?」
リョウカ(本体)「因みに私達は無理ですよ?私達の立場的に考えて…私達の仕事関連で全ての世界を周らないといけないのでね………。」
マヤ「そんな……。」
リョウカ(開発所長)「また世界が終わってしまうのですか……無念ですよ。」
リョウカ(本体)「仕方ないですね……こうなれば特別試合です……これで潔く最後を飾るとしましょうか。」
チフユ「特別試合?」
リョウカ(本体)「ええ、最終手段です………どっちにしろ頼みの綱のタバネさんが降りた以上……この世界の存在意義は完全に喪失しました……仮にラスボス決めようにもタバネさんと同じ存在若しくは似た存在を用意しろと言われても予備が存在しないのでね……勿論他の時間軸の場合はそこから拝借してしまえばその時間軸の世界が消滅するのでどっちにしろアウト………何でシステム権限に基づき……緊急臨時ラスボスを……。」
パチン…!
ピシュゥン…!
ドシィィン…!!
リョウカが召喚したのは………あのナインボールセラフだ……
リョウカ(本体)「……この私達特製のナインボールセラフが努めます。」
イチカ「コイツは?」
リョウカ(本体)「この機体はある世界のラスボス及び裏ボスを務めた史上最強の戦闘メカ……悉くイレギュラーを殲滅して周って……その力を奮い………その姿から……破壊の熾天使と言われる程です……その機体を鹵獲して私達用に改造と改装を繰り返して来た代物………無論その性能は強化型のセラフのナインボールライザーをも超える………下手すれば私達でも苦戦は免れない程だった………ただまあ今では超旧型故に現役を引退した身ですが……それでも私達の所へ入隊するならこの本機を撃破する事が大前提となります………一応この本機は事前に調整を施して頑張れば勝てる程のリミッターは掛かってますが……しかしながらそのリミッターも一時的でしょうがね……何せ傷跡の影響が出てる世界です……もし敵対すればどうなるかなんて想像に難しくないです………。」
シャル「じゃ……じゃあ、もしかしたら滅茶苦茶強くなったり?」
リョウカ(本体)「勿論です……だから気休め程度……なのでこの特別試合は私とお母さんは強制出撃……勿論織斑先生もマヤ先生も強制出撃です……過激戦力かもしれないけど……傷跡の影響を受けた存在は滅茶苦茶強い………なので元々最強の人類の作った最終兵器に私達の改造や改装を施された上でこの傷跡の影響を受けて強大化すればどうなるか…………下手すれば苦戦は確実でしょう。」
ラウ「ならこの機体のスペックはどんなのか知りたいが?」
リョウカ(開発所長)「ならこの映像を見て下さい。」
開発所長のリョウカは実際に一行達特製のセラフが戦う所を映像に残した物をイチカ達に見せた……
チフユ「化け物か?コイツは?」
イチカ「ああ、俺の機体のブレード以上の破壊力を持ってやがる……。」
ホウキ「ああ、そしてもし影響を受けてしまって強大化した相手だとすれば………。」
リョウカ(開発所長)「ええ、普通に戦えば……先ず絶対防御とかは期待しない方が良いですよ……もしブレードが直撃すれば文字通り真っ二つになって即死しますよ?しかもそのブレードから飛ばす光波にも触れても……スパッと切断されてしまうので絶対に被弾しない事………かと言って1番火力の低いバルカン砲でも普通に絶対防御を貫通してハチの巣にして来る以上は………ね……。」
イチカ「な……なあ?他に相手は?」
リョウカ(本体)「生憎それ以外は居ないのですよ……これ以上ピッタリな奴と言っても私達か……それかタバネさん以外居ないのですよ………なので完全に詰みの状態です…………ただ勝てれば私の能力でこの世界のシステムに対して命令を下す事が出来る様になるので………それでこの世界の設定そのものを弄って……敵が存在しない世界へと変えればどうにかなる………。」
イチカ「敵が居ない世界に変えるとどうなる?」
リュウカ(本体)「まあ、簡単に言えば……この世界みたいに敵が居る世界には最低でもラスボスが居なければ……ラスボスが存在しないので存在意義が消えてシステムの能力で自動で消滅するけど……敵が居ない世界ならばそもそも敵が居ない=ラスボスも居ない訳なのでシステムの能力は発動せずに消滅は回避出来る訳です………つまりはもしやらなければこの世界が消滅して……勝利すれば私達の能力でシステムにアクセスしてこの世界に対して命令を下して……それから設定を弄って平和な世界へ変えればもう脅威ではなくなる訳ですよ………。」
イチカ「なるほどな……。」
マヤ「でも〜……もし負けたらどうなります?」
リョウカ(本体)「え〜っと……タバネさんがラスボスを降りたのはつい昨日なので……そこから5年だから………まだまだ時間はたっぷり有りますね………5年以内に手段は問わないから勝てば良いのです……だから期限内であれば何度でも挑戦すれば良いだけの話です………ただし死んだらそれまでですが………何度も言うけどもし影響を受けて強大化すればもう絶対防御は意味を成さない………全ての攻撃が確実に人体をも貫通するので……例え私達の影響を受けて今まで以上に強大化したみなさんでも……あのブレードを直撃しようものなら即死は確定………バルカン砲は辛うじてギリギリ絶対防御が貫通するか否かレベルですが……それ以上は確実に貫通するので文字通り……一撃でも貰ったら死ぬと思って行動して下さい…………。」
チフユ「分かった……。」
リョウカ(本体)「場所の方は私達で用意します……1週間後に特別試合を開催しますのでそのつもりで……勿論既に幸三さん……いえ学園長には既に承諾済みですのでご安心を……。」
ホウキ「相変わらず仕事が早い気がするな………そう言えば姉さんは?」
リョウカ(本体)「タバネさんは既にこっち側に来てしまったのでね………なので特別試合の為の準備を進ませています………と言うのも流石にこの学園では狭過ぎるのでね………なので急遽私達の拠点に新しく専用のアリーナを建造するに至った訳です………その建造に至るまでの総指揮を貴女が担当していましたが……もしもに備えて貴女のお姉ちゃんが臨時で担当している筈です………まあ今回は急ぎの用事だったとは言えね忙しい身の中わざわざ報告に来てくれたのは有り難い限りですがね……。」
リョウカ(開発所長)「いえいえ………あ、言い忘れてましたが……あの機体の今と今後ですが……現在あの機体は今も進化を続けてるって言いましたね?」
リュウカ(本体)「うん。」
リョウカ(開発所長)「それが…他の最初に作られた姉妹機達にも影響が出て…自動的に今の2機と全く同じ姿へと至りました………しかも量産型に至っては…オリジナルに迫る程まで強化され続けてるそうで……その後はオリジナルと量産型が大量に増殖する事になるでしょう。」
チフユ「………はぁ………とことん恐ろしい存在だなその機体は……。」
リョウカ(本体)「ええ、自分の意思で自分達を増殖させるとはね……しかも強化された上で………まあ兎に角ありがとうね……引き続き作業の方を頼みます。」
リョウカ(開発所長)「ええ、それじゃあ。」
ピシュン…!!!
その後一行達は何事も無く時が過ぎ……いよいよ1週間が経過した………
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桜子『さ〜!やって参りました!本日は突如として訪れてしまった世界の終焉を止めるべく開催された特別試合!!主催者はお馴染みの伝説の英雄!神森リョウカ選手!そして毎度お馴染みの解説実況のこの桜子と!特別ゲストの!元初代最高神の神森リョウコウさんと現粛清部隊の隊長!母核組の母核リョウカさん!』
リョウコウ(本体)『どうもリョウコウですよ…宜しくね。』
母核リョウカ(本体)『どうもです。』
桜子『では世界の命運の掛かった…選手の入場だ〜!!』
バシュゥゥゥ…!
キィィィィィン…!
それぞれ選手が入場……リョウカとリュウカが先頭にイチカ達も入場して……相手側から元史上最強の最終殲滅戦闘超兵器のセラフが入場した……
桜子『さぁ!相手は元史上最強を誇っていた戦術及び戦略級の無人戦闘兵器のナインボールセラフ!!その性能は軍用ISとネクストACが束になって掛かって来ても秒殺する程の恐ろしき戦闘マシーン…!!!しかもこのセラフ選手はこの本国の技術力で更に魔改造と間改装が施され!地球の力では決して破壊不可能の究極の破壊兵器へと君臨!!しか〜し!リョウカ選手及びリュウカ選手にとってはあの最強の兵器でさえも赤子当然!!今更感が歪めれませんがこの試合でのセラフ選手は特別仕様の模様で……話によれば神々の戦争の果てに残された傷跡の影響が出て…超強大化してしまったと言う哀しき理由で御座います……なので今回のセラフ選手は今まで以上に強大化してしまった!これは如何にリョウカ選手やリュウカ選手のダッグだったとしてもそう簡単には勝てませんでしょう!しかし勝てなければこの世界の命運は終わりを迎え……勝てばこの世界が救われる究極の一戦です!さぁ!間も無く最終決戦の火蓋が落とされます!!』
観客全員『おおおぉぉぉぉぉ…!!!!!!』
リョウカ(本体)「さて見事に観客が賑わっていますが……。」
リュウカ(本体)「ええ、こっちとしては冗談抜きで相手が相手ですからね……。」
チフユ「もう一度確認だが……アレに勝てるのか?」
リョウカ(本体)「私達が良くても何度も言うけど貴女達が1発でも被弾すれば即座に死が待ってる程です……それに生半可な攻撃は弾かれて…その隙突かれて反撃が飛んで来るので………基本的に陽動か逃げの方が良いでしょうね………ただし相手の特性上……超強烈な攻撃能力を持ってる癖にその戦闘スタイルは圧倒的な機動力を活かした機動戦に特化してます………無論遠距離にいても飛行形態になって接近しながらミサイルの弾幕を撃って来て……地上に降りれば脅威のレーザーブレードが猛威を振るう訳です………ただ大半の攻撃がエネルギー系の攻撃なのでガッチガチにエネルギー系の防御を固めた機体ならばギリギリ1発までなら史上最強の威力を誇るレーザーブレードを凌ぐ事が出来るでしょうが……それでも2発目は余裕のオーバーキルですがね…………更に言えば実弾系の防御が甘くなる訳なのでセラフの放つミサイルを1発被弾で爆砕されるでしょうがね………それにそれ以外に目を向ければ……強力なビット兵器を数種類搭載……ただでさえ硬い装甲と耐性に拍車を掛けるバリアー………硬い防御力を活かした変形機構を用いた飛行形態での体当たり……如何なる探知系のシステムや能力を用いても探知不可能のパーフェクトステルスを搭載………トドメにバースト攻撃を複数搭載……真正面からぶつかって先ず秒殺が確約されますが………それでも明確な隙は存在する筈ですので勝てない相手ではないです………ただし死ぬ気で滅茶苦茶頑張らないと先ず勝てないですが。」
イチカ「滅茶苦茶あっちもぶっ壊れのチートじゃねぇか!?だ〜!クソ!やってやる!!」
リュウカ(本体)「とは言えこの試合はある意味で出来レースですがね…………何せ私達が出てる以上…………。」
リョウカ(本体)「ええ………。」
リョウカ(本体)「来い!龍華大和!マザーガーディアンシティ!」
リュウカ(本体)「出よ!龍華武蔵!マザーガーディアンシティ!」
(処刑用BGM:作品名【ヤッターマン】曲名【ヤッターキング(平成版)】)
ピシュン…!
ピカァァァァン…!
ジリジリジリジリ…!!
パァァァァン…!
リョウカとリュウカは更に龍華大和及び龍華武蔵……そしてあの砲台都市と合体……見た目は前とは異なり……それぞれの部位の追加装甲がパージ……代わりに周りを覆っている球体状のエネルギーに多数の微粒子の装甲が漂っている……更に周りに浮いてる龍華(リョウカ&リュウカ)に……龍華大和と龍華武蔵の武装が追加……そして龍華大和及び龍華武蔵の艦橋がリョウカ及びリュウカの頭部に装着……例えるなら艦これの大和及び武蔵と同じ感じだ…そして……その周囲にはあの砲台都市が出現している……機体そのものは新たに尻尾が追加……っとそれ位ではあるが以前に増して強大化………それが伴う結果は無論………
リョウカ&リュウカ(本体)『私達の勝利は確定です…!!』
イチカ達全員『………。(勝ったな……。)』
セラフ(AI)『ターゲット確認…排除開始。』
桜子『それでは…!試合開始…!!』
桜子が試合開始の合図を送って……試合開始のブザーがなった………その瞬間………
ブッピュゥゥゥン…!
チュドォォォォン…!!!
ビィィィィィィ…!!
全員(リョウカ及びリュウカ除く)『………え?』
試合開始と同時に砲台の主砲が火を噴いて……一瞬を超えた速さだ弾着……セラフはこの一撃で呆気なく木っ端微塵に破壊されてしまった………
リョウカ(本体)「………幾ら何でもこれはちょっと……ね。」
リュウカ(本体)「うん……明らかに私もそう思いますね………。」
桜子『え〜っと……今何が起きたかは分かりませんが……いつの間にかセラフ選手が木っ端微塵に破壊されているので……この試合!幻想淵森母神大連合部隊の勝利です!』
観客全員『おおおぉぉぉぉ…!!!』
チフユ「はぁ………我々が来た意味が無かったな……。」
タバネ「そうだね。」
リョウカ(本体)「ははは……はぁ………。」
リュウカ(本体)「……まあ……うん……ドンマイ……。」
その後……ある程度冷めた所で…リョウカとリュウカのシステム能力を行使してこの世界に対して命令と設定の変更を下し……平和な世界へと無理矢理変えて……世界は救われた………一行達は平和になったのでイチカ達やあの学園を回収して……元の世界へと帰ったのだった………
【第13章:完】
【続く】
EDBGM:作品名【夜廻シリーズ】曲名【夜廻&深夜廻:メインテーマ】