リムルの暗殺教室   作:プリンの精霊

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設定なんて適当だぁ、姿はリムルの髪などが水色なのがダメだと思って黒髪にしてるよ
本編どうぞ


第一話

ピンポーン

 

リムル「はい」

??「失礼する」

リムル「えっと誰ですか?」

??「防衛省、烏間惟臣だ」

リムル「えっと防衛省の烏間さんは何の用でしょうか?」

烏間「君はこれから椚ヶ丘中学校の3年E組に入るそうだな」

リムル「あっはい、あのここ(玄関)です立ち話も何ですしこちらへ」

烏間「ああ、失礼する、それと一人暮らししているのか?」

リムル「いえ、家族はいるんですが仕事で夜遅くまで帰ってこないんです」

烏間「そうか」

リムル「ではそちらへ、座ってください、お茶を持ってくるので」

リムル『ラファエル、うまいお茶を作ってくれ』

ラファエル『了、オートモードに入ります』

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リムル「どうぞ」

烏間「ああ、ありがとう、そして椚ヶ丘中学校のことなんだが、国家機密に入る、別のところに入るならここで俺は帰る」

リムル「国家機密、ですがそこに入った方が良いと思ったので俺は入ります」

烏間「ああそうか、なら良い、まず月が七割消えたのは知っているな」

リムル「はい知っています」

烏間「その犯人が3年E組の教師をしている、そしてそこの生徒達は暗殺者として教師を殺そうとしている」

リムル「えっ!?」

烏間「いきなりでびっくりするのも仕方ないが犯人の写真はこれだ」

 

そこにはタコのような形をした黄色いやつがいた

 

リムル「こいつが月を七割消した犯人?」

烏間「ああそうだ、あまり驚かないのだな」

リムル『ラファエル、この人なら言っても大丈夫だろうか?」

ラファエル『解 大丈夫だと思われます』

リムル「じゃあ大丈夫か」

烏間「ん?何が大丈夫何だ?」

リムル「ほいっと」

烏間「なっ」

 

烏間さんがびっくりすんのも仕方ないだろうなんせリムルは目の前で人がスライムになったんだから

 

烏間「一体どう言うことだ?」

リムル「俺も人外ってことです、人に危害を加えるつもりは無いが、そっちにとってはどうでもいいでしょう」

烏間「なるほどではこいつを殺せたら、俺が上に言っておこう」

リムル「ああ、それなら嬉しい」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜学校行くぞ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リムル「何で山ん中なんだ」

ラファエル『解 国家機密があんな都会にいたら大変だからだと思われます』

リムル「それもそうか、話す前に歩くか」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜校舎〜〜〜〜〜〜〜〜

 

殺先「おやあなたがリムルさんですか?」

リムル「わっ、俺がリムルですが」

殺先「そうですか、私が担任の殺せんせーです」

リムル「ああ、よろしく殺せんせー」

 

そう言って俺は握手を求めたもちろん暗殺するが

 

殺先「はいお願いします」

 

先生と握手をした、そして袖に入れておいたものを出し先生を切り付けた

 

リムル「避けられた」

殺先「前にも同じようにやってきた人がいましてね」

リムル「まあこんな簡単な方法はやるよな」

リムル(ラファエル、今の速さは)

ラファエル『解 マッハ5だと思われます』

リムル「そうか」

殺先「ん?何を独り言しているんですか?」

リムル「何でも無いさ、とりあえず同級生に会いたいんだが」

殺先「そうですかでは行きましょう」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜教室〜〜〜〜〜〜〜〜

 

殺先「皆さん、今日は転校生が来ます」

大河「写真貰ったけど可愛い子だったぞ」

リムル(いやなんで写真あるんだよ)

殺先「リムルさん、入ってきてください」

リムル「あっはーい」

 

ガラガラガラ(扉が開く音)

 

リムル「皆さん、初めましてリムル=テンペストです」

カルマ「外国人?」

リムル「生まれは外国育ちは日本だぞ、名前は外国で決まったからだな」

大河「僕っ子か?」

リムル「いや髪の毛長くしてるだけだな」

大河「マジかよ」

リムル「お前変態だろ」

莉桜「今の短い会話で大河が変態なのに気付いてる」

リムル「だってそいつ今手に何持ってる?」

莉桜「……なるほど」

殺先「仲良くなるのは良いですが、授業を始めますよ」

「「「はーい」」」

リムル「みんな慣れてるな」

渚「すぐになれるよ、リムルさん」

殺先「リムルさんは渚くんの隣です」

リムル「分かりました」




最後まで見てくれてありがとう
次回もよろしく
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