めだかボックス 壊すだけ壊してけ   作:崩れて集める

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この物語は週刊少年ジャンプでやっていためだかボックスを元にしています。初投稿なのでシリーズ化に向けて頑張っていきます。


幼少期編
第一話始まり?


 

 少年は最初目覚めて思った。(ここどこ?)と思っているこの少年こそこの物語の主人公である者だ。 「えーっと確か僕は家にいて学校に行く時間になったから起きて学校に登校してそして学校で普通に授業を受けて普通に学校から家に帰ろうとしてそして・・・」

少年の独り言が止まった。少年はもう一度考え直している。

「やっぱりその後の記憶がない」

少年はなぜ自分が見とこともない場所にいるのかなぜ自分の記憶が一部消えているのかをまた考え直してみた。

 しかし、すぐにその答えがわかることとなった。

「あはは それはね君が学校から帰る途中で死んだからだよ」

少年はすごい早さで後ろを振り向いた。そこには自分と同年代かもしくは少し年上そうな女の子が立っていた。

「やぁ僕は、安心院なじみ 気軽に安心院ちゃん呼んでくれ。正直君がここにくることは見越してなかったんだよ。君のことは夢の中で見さしてもらっていたんだよ」

安心院という女の子はそう言った

「ねぇ僕が死んだってどういうこと?ここはどこで君は誰なんで僕は死んだんだ」

「あはは死んだからテンパるのはわかるけど質問が多すぎるよ。一旦おちついて」

「まずは自己紹介をしよう。僕はやったから君の名前を教えて。」

「え さっき僕のこと見てたって言ってたじゃん」

「うん。そうだけど僕君のことはあんまり気に留めてなくて名前は知らないんだよね。」

(それって僕のことをチラッと見る程度の存在だったてこと)

少年は少し落ち込んだ。しかし、少年は気を取り直して今はこの安心院と名乗る女の子の話を聞くことにした。

「じゃあ初めまして安心院さん。僕の名前は夜風 無楽(よかぜ むらく)

「初めまして無楽くん。早速だけど君は死んじゃいました。だから面白そうだから僕の世界に招待するよ」

「いやいや話が飛びすぎてるよなんで僕が死んでるかとかここはどこかとかを教えてよ」

「わかったよ。まず、最初に君の死因だけど君、雷に打たれて死んだよ」

「え 僕が雷に」

「そう雷にそれもとてつもなく強いやつに」

「でも記憶ではその日天気は良かったはずですが?」

「そうよかったはずだったんだ。君は僕の世界で言う過負荷になっちゃったんだと思う」

「え マイナス?」

「そ その日君は過負荷の能力に目覚めてしまってそれの影響で雷に打たれてしまったってわけ。ちなみにさっきの質問でここはどこって聞いたけどここは僕の能力で出したいわゆる精神世界という奴だよ」

「なるほど。大体話が分かってきました。僕は安心院さんの世界でいう過負荷に目覚めてしまった。その影響で死んだことでその能力の世界の管理人?の安心院さんのところにきたってわけですね」

「そうだよ。君以外に頭いいね。で僕は君の説明通り僕の世界につれていこうと思っているいるけどそれをするかは君が決め・・」

「是非行かせてください。」

「即答だね。まー長く話してても暇になるだけだからいいけどちなみに体はそのままの転移か赤ちゃんからスタートの転生どっちにする?」

「僕は楽しいことに向かっていきたいので転生で。あと記憶って残したままでいけますか?

「あぁ可能だよ。じゃあ転生だね。面倒だから記憶以外にも名前とかもそのままにしとくね」

「はい、わかりました。」

「それじゃあ行くよスキル輪廻転生(リロードライフ)」

「それじゃまたいつか会いましょう。安心院さん。」

「そうだね。じゃあねまたどこかで会おう夜風 無楽くん」

こうして少年の物語はスタートした。

 

 




初めての投稿なので不備な点などが有れば感想など待っています
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