めだかボックス 壊すだけ壊してけ   作:崩れて集める

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下手くそな設定などを考えるのに時間をかけすぎたと自分でも思っています。これからも描き続けていきます。


第二話自分の責任?

僕夜風 無楽が安心院さんによって転生されて3年。新たな生をうけて意気揚々と生活しようと頑張りましたが僕は今孤児院にいます。

 なぜ、僕が孤児院にいるかというと僕が生まれた日に母親は僕の出産の際に僕が生まれた後で体調が悪くなり出血多量もあり亡くなってしまいました。父親の方も僕が生まれたことと母親が体調を崩してことで病院に行く途中に居眠り運転していた車と衝突事故にあって亡くなってしまいました。僕の両親は2人とも親戚がいなかったらしく病院側は生まれて10ヶ月後に僕を孤児院にいかせて今につながります。僕は転生した影響もあってそのことは赤子と時から知ってしまいました。

 でも、僕は両親が死んだことを思っても一回も泣けませんでした。人から見れば関わった時間が少ないからと思われてるようですがそれは違います。

僕は両親が死んだ時(あ〜またか)と思いました。僕は前世の時から世間の所謂不幸体質でした。遠足の日はいつも雨で中止車に轢かれそうなったことは10回以上もある。そんな不幸体質のせいか前世でも生まれた時から両親はいない。僕の不幸体質を毛嫌いしてかいじめにあったこともあった。友達もいなくてこの不幸体質のせいで入院しすぎで病院の人たちは顔馴染みが多いというほどで。

 だから、僕が前世で雷に打たれて死んだって言われた時あんなに苦しんだのに死ぬ時は呆気なく死ぬんだなと思った。そして今でもこの不幸体質は健在のようだ。(なんでそれがわかるのかって?)だって僕が預けられた孤児院はみんな無くなっちゃってるんだよ。それも跡形もなくね。その後僕はいろんな孤児院を潰してはまた新しい孤児院に行くのを何回かしているととあることに気づきました。

 僕がこんなに不幸体質が訪れるのは過負荷のせいかそれとも自分自身の成果を確かめに行くことにしました。僕は箱庭病院という病院に行くことにしました。

 箱庭病院というのはどこにでもある医療機関つまり病院ではあるんだけど子供専用の病院。箱庭病院には日本各地からさまざまな異端児がその病院に行くことに行くことになるらしい。その病院には子供たちの「異常」を探って直していくのが目的らしい。

 ちなみにこの世界では人間は四種類存在するという。普通の一般人「普通」(ノーマル)、才能を持った人間「特別」(スペシャル)人間として異常な「異常」(アブノーマル)そして、僕が多分属してる可能性が最も高い「過負荷」(マイナス)マイナスの人間たちは人間の負の面が凝縮したような人たちのことらしい。

 それって僕もそんな人たちの仲間なのかな?と意気込んでいるうちに僕は箱庭病院に着いたらしい




第3話は球磨川禊と黒神めだか、人吉善吉との出会いを書こうと思います。
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