めだかボックス 壊すだけ壊してけ   作:崩れて集める

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ここから原作と絡めていこう


第三話出会いと判明

 僕は今山のふもとの近くの病院「箱庭病院」にいる。きた理由としては僕の不幸体質のが過負荷かそれとも体質なのかを調べにきました。今の孤児院の園長先生に連れられてこの病院に来ることになった。ちなみに園長先生は僕が今まで通っていた孤児院を僕が潰してるとわかったら僕を孤児院から追い出すらしい。やっぱり園長先生は僕の負の面に気づいていたのかな?

 (まーそんなことは当たり前だからどうってことないけど)それにしてもこの病院こども専用の病院にしては設備が充実してる感じがする。特にすごいと思ってのは入り口だ。とてつもなく頑丈に作られて扉になっている。まるでここから子供たちを出させないようにするための物に見える。

 そんなことを考えてると受付を通って僕のことを担当する医師の部屋の前で待たせた。ベンチに座って待ってろと言われベンチに行くとひとりの女の子が座っていた。とてつもなく子供とわ思えないような姿勢でとてもじゃないけど僕はその子と仲良くなれないと思った。そうしてベンチに座っていると人形を引きずってこっちにくる男の子が来た。その男の子はなんていうか不気味だった。その子の目を見てるとまるで自分が闇に引き込まれるような感じがした。

 「『まったく』」「『なんのためだなんて』」「『みんなおとなのくせに的外れだなえ』」その男の子は静かにそう言った。「『人間は無意味に生まれて無関係に生きて無価値に死ぬって決まっているのにさ』」「『きみたちもそう思うだろ?』」と男の子は僕とその女の子に質問してきた。「『めだかちゃんはそう思うだろ』」と男の子は言った。へーこの女の子はめだかっていうのか。「『めだかちゃんもいろんな人を終わらせてきたんだね』」そう言って男の子はめだかちゃんから僕に視線を変えた。「『ねえ君の名前は?』」男の子は急にそう言ってきた。僕はわけがわからなかったけど一応答えることにした「夜風 無楽だよ。」そういうという男の子は「『へー夜風君っていうのか』」「『君って僕と似てるね』」唐突にそう言われた。「それってどういう・・・」と言おうとしたら「球磨川君5番診療所に入ってください。「『あ呼ばれたごめんこの話はまた今度ね』」と言うと男の子は行ってしまった。(あの子は球磨川っていうのか。不気味な奴だったな)そう思っていると僕も先生に呼ばれた

 「初めてまして。私の名前は人吉 瞳。君の担当医師だよ。」そういっている医師と名乗る子は身長が僕のちょっと上くらいしかなかった。「さっそくだけど診察を始めようと思います。まず、ここにきた理由と自分の身の周りの話をしてと言われた。僕は自分の不幸体質のことと身の回りで起こる自分の不幸について説明した「なるほど。大体あなたのことがわかったわ。つまりあなたはその不公体質の正体の探りに来たのね。」そう言って人吉先生は「大体診察終わったから部屋から出ていいわよ」「はい。ありがとうございました」そう言って僕は病室を後にした。また、ベンチで待つのは暇だと思って移動していたら子供部屋みたいな場所があった。外から中の様子を見ているとさっきのめだかって女の子と1人の男の子が遊んでいた。外から見ているのは暇だから僕も遊ぶのに参加することにした。「やあ僕は夜風 無楽僕も君たちの遊びに混ぜさしてくれない?」そういうと「いいよ。一緒に遊ぼ僕の名前は人吉 善吉っていうんだ。」「はじめまして善吉くんところでなにして遊んでいたの?」「めだかちゃんが解けないパズルがないって言ってたからこの部屋にある全部にパズルを解かせているんだ。」「へーそれはすごいね」そういうとめだかちゃんは「そんなのに意味はあるの?」僕と善吉の2人とも(え)といった表情になった。「この世界は退屈すぎる。私はこの世界でなんの意味を持って生まれたかわからない」なるほどさっき球磨川君が言ってたことはこういうことかそういうと善吉は「そんなの簡単だよ。めだかちゃんは人を喜ばせることを意味があるんじゃない」「その根拠は?」「だってめだかちゃんはぼくのことを全力で笑わしてくれた。そのことだけでも生きている意味はあるんじゃないかな?」何気なくそういう善吉をめだかちゃんはさっきとちがって感情ができたような顔になって「なるほど。私の生きる意味は人を笑顔にするために生きているのか」「ありがとう。善吉私にそのことをわからせてくれて」そう言ってめだかちゃんはそてつもない笑顔を出した。「あーいたいた」そう言ってくるのは人吉先生だった。「急に消えたからどこに行ったと思ったらこんなとこにいたのね」そういうと善吉が「あーお母さん」と言った僕は(えーー)と思っただってこんなに小さい子が善吉の母親?ていうかたしかに考えてみたら苗字が人吉で一緒だった。「あら、善吉この2人と仲良くなったのね」そう言って人吉先生はこっちを見てきた。「あーあと夜風くん」僕ははいと返事をした。「あなたのことを私が引き受けることになったから」と人吉先生は言う。僕はなんのことと思っていると人吉先生がそれに気づいてかこう続けて言った「あなた孤児院の園長から出てけと言われたのだからあなたの担当医師の私があなたの面倒を見るようと決めたのだから今日から私たちの家に来ることになったから」僕は呆れた。善吉は嬉しかったようで笑顔ができていた。そして帰る時間がきたのかめだかちゃんが帰っていった。「さぁー私たちも帰るわよ」善吉が「うん」と言って人吉先生と手を繋いだ「なにぼーっとしてるのあなたも早くくるのよ」そういうと人吉先生が手を出してきた。僕はまだ頭が混乱しているけどすぐ「はい。わかりました。」言って人吉親子と方へといった




次回から高校生編の前まで行きます。
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