めだかボックス 壊すだけ壊してけ   作:崩れて集める

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主人公の−の一面が見れます。


第九話隠してた狂気

私、志布志 飛沫は警戒している。恐怖というのを久しぶりに感じたからだ。そして、私を恐怖させた奴夜風 無楽を見ている。一見普通に見えるがあいつは私とも球磨川さんとも違う何かを持っている。私の勘がそう言っている。

「いやーまさか教室に入ったら急に攻撃を来たからなんかのテストだと思って受けたけど安心した。僕ってテストの点数いいけどテストの結果的に負けになっちゃうから。でも、久しぶりだよ。僕のことをまとものやつだって見る奴は。」

そう言って奴はわたしと蝶ヶ崎をことを見てきた。奴はまだ怪我をしている。私と蝶ヶ崎によって受けた傷だ。頭から殴ったからか頭から血がたくさんついている。なのにもこいつは何事もなかったように話す。球磨川さんの場合一応リアクションなどをやって人を恐怖させるがこいつは違う。何事もなかったように話し一定のテンションで接している。こいつは多分狂ってる。頭の螺子が沢山外れていると私は思った。

「『本当ごめんよ。後輩がなんも配慮が足らず同じ仲間である君に向かって攻撃するなんてこれはリーダーである僕の責任だから2人を責めないでほしい』」

球磨川さんがそう言ってきたが奴は笑って

「いえいえこんなの慣れているから大丈夫だよ。それにこの年位の子はこれくらい元気がないと」

そう言い放った。奴は何かがおかしい。慣れている?こんな状況が前にもあったて事か?一体こいつは何者なんだ。そうしていたら球磨川さんと奴が喋り始めた。

「いやーでもほんと球磨川君久しぶり。元気でやってた。君の噂は僕の耳まで届いていたから早く会いたいと思ってたよ。」

そう言ったら球磨川さんが

「『僕もそう思ってたんだよ。はやく無楽ちゃんとは会いたいと思っていたけどなかなか事情が重なりすぎて会えなかったんだよ。でもこれからは僕と同じクラスだから気にせず頼ってね。』」

そう言って球磨川さんが握手をしようとしてきた。球磨川さんは今までこの握手によっていろんな人に警戒されていたがと思っていたら

「ありがとう。これからよろしく」

そいつは普通に球磨川さんと握手をした。あの球磨川さんとだ。球磨川さんと握手するなら腕を切った方がいいと言うほど球磨川さんの握手は特別なのだなのにこいつは普通に接してて握手を平然とやった。やっぱりこいつはどこか狂ってる。そうしている間にあとひとりの−も教室に入ってきた。

「あら新顔ですね。あなた名前はなんですか?」

そう言っているのは触れたものの全てを腐らせる過負荷を持つ江迎 怒江だった

 




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