文「どうも〜♪みんなの心に!いつも清く正しく!毎度お馴染み射命丸です!!」
外には鴉天狗で【文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)】の射命丸 文がいた。
霊夢「帰れ!」
霊夢は中指を立てて
文「巫女がそんなことしていいんですかね?」
文はすかさず写真を撮る
霊夢「今こっちはあんたの相手をしている暇はないの…よ…。誰よ?そいつ?」
話してる途中で文の後ろにいる少女に気づく。見た目からして文と同じ鴉天狗のようだ
文「あぁ!この子は私の後輩の…」
うずり「葉風 うずり(はかぜ うずり)です。」
うずりと名乗る彼女は頭を下げて、文は自分で紹介したかったらしく、頬を少し膨らませていた
霊夢「あんたに後輩…?」
文「はい!とても可愛いんですよ!」
うずり「そ、そんな事ないです//////」
文の言葉に、うずりは顔を赤くして否定して
霊夢「あんたも大変ね…。こんな奴が先輩なんて。」
文「どういう意味です!?Σ」
うずり「あはは…。」
文はええっ!?って顔をし、うずりは苦笑した
霊夢「…とにかく今はあんたの相手をしている暇はないのよ。だから帰れ。」
文「暇そうじゃないですか?」
シッシッと2人を追い払う仕草をする霊夢に文は首を傾げながら写真を1枚撮る
魔理沙「あ、あの…。」
魔理沙が障子からコソッと顔を覗かした
霊夢「あ、魔理沙。出てこなくていいわよ?面倒くさくなるから。」
霊夢が障子を閉めようとするが文が気づいて
文「あや?魔理沙さんじゃないですか。一緒だったんですね。」
魔理沙「え…えっと…。」
魔理沙は戸惑う
文「あれ?何か雰囲気変わりました?」
文は魔理沙の雰囲気が違う事に気づいて
霊夢「はぁ…。」
霊夢は溜息をつくと事情を仕方なく話し始めた
〜少女説明中〜
文「あやややや〜。魔理沙さんが、記憶喪失ですかぁ?」
魔理沙を見て
霊夢「これから色々と調べなくちゃいけないのよ。」
文「なるほど…。異変ですか?」
溜息をつく霊夢に文は尋ねて
霊夢「異変かは分からないわ。とりあえず魔理沙が記憶を失った魔法の森の探索と人間の里で情報収集をする予定よ。」
文「なるほどなるほど。」
文はメモ帳にスラスラと書いていく
霊夢「全く…1人では体が足りな…」
霊夢は話してる途中でハッとなる
文「どうしました?」
うずり「…?」
霊夢は満面の笑みになる
霊夢「ねぇ…あなた達にお願いがあるんだけど?」
文「嫌な予感がしますが…なんですか?」
文は嫌な顔をして
霊夢「魔法の森にはあんた達が行ってくれない?」
霊夢は満面の笑みのまま話した