原初達の妹です   作:プリンの精霊

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まず、原初達の弟、ブラウンちゃんについて説明

名前、ブラウン
種族、悪魔
交友関係は原初達くらい
戦闘力は原初達より強い
弟なのに強いのは原初達の魔素が溜まったところつまり戦った後の魔素から生まれたから
溜まった魔素は原初達より多いと仮定して書いてます
性格は悪魔の中で一番まとも、戦闘狂では無い
原初達の呼び方は
男は色兄呼び
女は色姉呼び
原初達には名前呼び
姿は下のやつです


【挿絵表示】


以上、本編どうぞ



第一話

ブラウン「赤兄に会いに来たんだけど会える?青姉」

レイン「ギィ様に話をしてきます、少しお待ちください」

ブラウン「お願い」

 

レイン「ギィ様ブラウン様が会いたいと来ています」

ギィ「へぇブラウンが来るなんて初めてだな、分かった通せ」

レイン「はい、分かりました」

 

レイン「ブラウン様、お入りください」

ブラウン「分かった」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ギィ「ブラウン久しぶりだな」

 

そこには氷の椅子に座った赤兄がいた 

そして前に空席の氷の椅子があったから座って話す

 

ブラウン「久しぶり、で要件なんだけど、次のワルプルギス、私もいけない?」

ギィ「ワルプルギスに行きたいのは何でだ?」

ブラウン「そうだね、魔王を名乗ってるスライムに協力したからだね」

ギィ「へぇ、お前が手を貸すなんて珍しいな」

ブラウン「あの人の弟が気に入ってるみたいだったし」

ギィ「なるほどな、実力はどのくらいだ?」

ブラウン「クレイマンは部下でも余裕だと思う」

ギィ「なるほど、そりゃクレイマンに勝ち目はないだろうな」

ブラウン「で、ワルプルギス参加は認められる?」

ギィ「分かった認めよう、ところで魔王になる気はないか?」

ブラウン「受肉もしてないしね、魔王にはならないよ」

ギィ「受肉なら俺が取ってきてやるが?」

ブラウン「事故死とかで死体になった奴ならもらうよ」

ギィ「ああそうかよ」

ブラウン「それじゃ、ワルプルギスに」

ギィ「おう」

 

そうして転移で帰ろうとすると赤兄からの魔法が飛んできたので同じくらいの魔法を出して相殺してやりました

 

〜〜〜〜〜〜〜〜ワルプルギスの日〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ブラウン「そろそろ行こう」

?「あら?どこへ行くのかしら?」

ブラウン「白姉、これからむこう(現世)に行くの」

白「ああそうなのね行ってらっしゃい」

ブラウン「行ってきます」

 

こういう時白姉は攻撃してこないので私を抜いた悪魔の場合一番まともなんじゃないかな?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜現世〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ブラウン「赤兄、来たよ」

ギィ「そうか、とりあえずこの肉体に受肉してくれ」

 

そこに出されたのは十八歳くらいだろうか?男の子の死体だ、しかもなるべく傷つけないように脳天を撃ち抜いてる

 

ブラウン「受肉はしないって言ったはずだけど?」

ギィ「受肉しないとワルプルギス入れないぞ」

ブラウン「はぁまあ良いよ今入る」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

そして私は今とても思ってることがある

 

ブラウン「何で体が男なの」

ギィ「性別くらい簡単に変えられるだろ?」

ブラウン「赤兄、性別変えられなくしたのは誰ですか?」

 

そう今赤兄によって受肉させてもらった体には男から変えられないようにされていた

 

 

【挿絵表示】

 

上のやつが男化です

 

ギィ「さあしらん」

ブラウン「はあめんどくさい風になってる」

ギィ「まあ三日間お前を困らせるためにその体いじったからな」

ブラウン「暇なの?」

ギィ「暇だな」

ブラウン「認めるのか」

ギィ「とりあえず始まるぞ」

ブラウン「ちょっと待って、ここをこうしてこうか」

ギィ「おいおいマジかよ、俺が三日間頑張ってつけた呪いを解除しやがった」

ブラウン「こんくらいなら5分で解けるよ」

ギィ「俺の努力が水の泡だな」

ブラウン「私は別にどうでもいいからさっさと行こう」

ギィ「はいよ」

 

そこには巨大な扉が出てきた

 

ブラウン「見た目これじゃなくても良くない?」

ギィ「まあいいだろ」

 

そう話しながら私達は扉をくぐった

 

ブラウン「赤兄、私の椅子ってどこ?」

ギィ「ああそこだ」

 

そして赤兄の隣の席と言っても人数の割に高い机だから遠いが

 

ブラウン「赤兄、ここではギィって呼んだ方がいい?」

ギィ「ああ頼む、っとそろそろ来るな」

ブラウン(やることもないし、本でも読むか)

 

そうして私は何もない空間から1冊の本を出す、その本の名前は十大魔王についてだ

 

ギィ「ブラウンその本なんだ?」

ブラウン「今のうちに十大魔王について調べようと思ってね」

ギィ「そうか」

 

コツコツコツコツ(歩いてくる音ねこれ)

 

来た順番はラミリス、リムル、ダグリュール、バレンタインの従者とバレンタイン本人、ディーノ、フライ、その従者に化けてるカリオン、レオン、操られてるように見せてるミリム、クレイマンだな

二人ほど魔王なのに従者に化けてる人と操られてるように見せてる人がいるけど大丈夫かな?

 

ラミリス「ギィ、この子がギィのお友達?」

ギィ「ああそうだぞ」

ラミリス「よろしく」

ブラウン「うん、よろしくね」(やっべ解析鑑定される、妨害かけよ)

レイン「これより、ワルプルギスを開催いたします、参加者は

 

暗黒皇帝(ロードオブダークネス)

ギィ・クリムゾン様

 

破壊の暴君(デストロイ)

ミリム・ナーヴァ様

 

迷宮精霊(ラビリンス)

ラミリス様

 

大地の怒り(アースクエイク)

ダグリュール様

 

鮮血の覇王(ブラッディーロード)

ロイ・バレンタイン様

 

眠る支配者(スリーピングルーラー)

ディーノ様

 

白金の剣王(プラチナムセイバー)

レオン・クロムウェル様

 

天空女王(スカイクイーン)

フレイ様

 

人形傀儡師(マリオネットマスター)

クレイマン様

 

ジュラ・テンペスト連邦国盟主

リムル・テンペスト様

 

世界の記録者(ワールドレコード)

ブラウンさま




めっちゃ長くした、これからは半分になるかと次回も出すと思うんでよろしく
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